33歳 年齢オーバーでアウトロー採用の合宿に行ってきた。オーバーエイジで応募してくるという履歴書ではわからない何かを買ってください

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アウトロー採用の一週間後の5/29、東京の代々木青少年オリンピックセンターにて合宿が始まる

 

この代々木オリンピック公園は僕にとっては皮肉なところで、大学を卒業して一発目の就職先、元介護大手コムスンの大卒研修をしたという場所。なんとなく運命的なモノを勝手に感じてる。

 

合宿の内容は・・・まぁ参加してみればわかるよ。後ほかに検索したら出てくる人がいるから探してみて。

 

 

 

まったく10年前と変わらないこの外観。若干の懐かしさよりも恨みがこみ上げてくるのを感じた。でもこの感覚を感じた時に、まだ世間を恨んでるんだな自分・・・っていうふうに客観的に見ることができた。

 

そしておそらく僕が年長者であることは確定してると断言する。

 

この合宿のワークショップが始まってこのアウトロー採用の年齢制限は29歳ということを知ったんだよねー。

 

でもさ、過去を見てみると33歳が最年長の内定をもらった人なんだって。だからタイ記録を狙うという今回のアウトロー採用。

 

 

ちなみにこの採用は一回こっきりの参加になる。説明会では最初で最後にして欲しいということ主催の人は言っていた。その理由は古株が説明会で「これはな・・・」みたいに凄みを出しても主催者側からすれば「なんでまだ採用されてないの?」っていううざったさがあるからだって(爆笑)

 

 

確かにごもっとも

 

 

 

集合時間は13:00時。

 

指定の部屋の前に続々と参加者が集まってくる・・・

 

なにげにアウトロー採用という言葉からどんなアウトローが集まるのかという期待も個人的に有り、それなりにどぎつい人たちとの交流も期待していたこのおみそ男子。

 

でもみんなフツーな人たちばっかり。アウトローといえど本当にアウトローに追いやられたような人はいないんだ(あたりめーだろ)

 

そんな風に人間ウォッチングをしていると部屋の鍵を持った人が来て部屋を開けた

 

主催者の人は事故ったという理由で到着が遅れていた・・・・さすがアウトロー・・・

 

◆この合宿の名物、日本一長い自己紹介が始まる

 

13時から始まったこの合宿は自分の自己紹介から始まり、この自己紹介で終わるというなんとも過酷な内容だった。何が過酷かといえば、ひたすらグループを変えて自分を名乗るしかしないということを水を飲まずにするものだから、声が枯れる

 

 

声を枯らして自分の自己紹介をするのが結構しんどかったりする。

 

 

そしてこの自己紹介をするにつれ、自分をコンパクトに語るキャッチフレーズ的な部分が分かってきて、自分のことをだらだら語らなくなってくることに気づく。自分のことを考えたり、自分のことを言語化するって結構骨な作業で、自分がわかってないことが自覚できたんですよ

 

 

参加者の人たちも結構同じ悩みを持っているからなじみやすい。この点もこの合宿の特徴なのかもしれない。確かに少数派に属しているからこそ自分が阻害されてるような感じがして孤独に陥るのかもしれない

 

 

自分と同じ人間はかなりいるということを確認できてなんとなく安心できたのが大きかったかもしれませんね。

 

 

そして夜はみんなと交流に次ぐ交流。朝まで起きていたという強者もいた(笑)

 

 

俺でさえAM3:30で寝ちゃったもん。この時にきたOBも朝方まで付き合ってくれていた。

 

 

 

 

話が飛んで二日目。

 

相変わらず自己紹介を下後にこの企画者である若新氏登場!ニート株式会社や福井県の地域おこしとしてJK課等をプロデュースすしている

 

アウトローに君臨するking of out low!!!なのだろうか?という好奇心お眼差しで人を見ていた33歳無職の男子。

 

 

この若新氏の話が始まり、結構イベントの締めに差し掛かった

 

 

一番衝撃だったのは、ナルシスト採用を企画したのは当時若新氏だったが、人集めができなくて、今回のNPO法人 キャリア解放区とくんだとか、わかりやすすぎるゲシュタルトの崩壊の話、若新氏が未だに引きずっているテストで一番になれなかった時の父の一言など・・・

 

若新氏の人となりを聞いてみると、素朴な人だということがわかった。とても内観が出来ていて自分がわかってる人。それでいて物事を色眼鏡をかけないで端的にみてから自分の主観を述べる、2ちゃんねるの解説者のヒロユキ氏のような完成とモノの考え方を持った人という印象

 

 

人へいうことは刺はなく、それでいて鋭くて心に刺さり、それがじんわり染み出すように聞いていく言葉をしゃべる。自分というものを確立してそれを自覚し、その上で自然体でいられるという僕にとっては羨ましい限りの人

 

 

津田大介の金髪は金髪ではない!という独自の金髪持論は会場を笑わせた。

 

 

二日目があっという間に終わり、久々に林間学校を体験したような日々だったし、いい気分転換になったと思う。

 

 

それでも鳥取の移住に失敗してからと大学を出てからの10年間のつけからくる無気力感は払拭できない。それに履歴書を出して、ブランクを指摘された時につじつまの合う言い訳をし、また満たされない日々に自分の身を投じていく。それが60になっても終わらないんだよ?今の時代

 

 

10年間は必死に働いてきたよ。14回くらい仕事やめたけど

 

 

でもまぁ、こんなアウトローを採用するということなんだからそれなりのアウトローの企業が来てくれることを少しだけ期待しようと思う。

 

それに僕自身は33歳ということもあり、企業がどこらへんの年齢を求めて採用をしに来るのか?それがわからない。基本的に内定を目的とするとろくなことがない。今までの経験でわかってる。

 

あ俺と歴代のアウトローの履歴書?のような自己紹介書が紹介された

 

 

一番印象的なのはアマゾンの商品購入の画面を履歴書にアレンジしたセンスのある人がいて、その自虐さが笑えましたね。

 

 

何かが違うアウトロー採用

 

 

期待するべきか・・・どうしようかな

 

 

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