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山奥ニートバーに行く 「妻帯者」と自信満々にいうばなしーさんのオーラが眩しかった

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ちょっと職業訓練の話は写真がアップできないので出来次第書いていきます。

 

今回は前回職業訓練へ行く前に立ち寄った共生者の代表理事、ばなしーさんがバーテンしてるバー、「山奥ニートバー」に行ってきました。

 

 

都内で行った「年収100万円の子育て」的なトークショーでスピーカーとして招かれ、その翌日、偉い店長さんが経営する「エデン」という結構アンダーグラウンドでやばめな?バーで一日バーテンするということで早速行ってきました。

◆何はともあれ結婚おめでとう!

 

と何出てくるなんてめったにないので、

「チャージ料金500円に超ビビりました」

 

という先制パンチを入店してから食らってしまいましたね。さすが山奥ニートばなしー氏。(何がだ)

 

最近はゲリラカミングアウト的に結婚の報告をブログで読んで、「!?」という漫画風なものが頭から出ました(笑)

 

彼女との結婚までの過程もすごかったけど理にかなっていました(笑)

 

これは本人に聞いてみないとわからないことです。そんな形もありだな、っていうおそらく今までの風潮を重んじる人は理解をできないでしょう。基本的にばなしーさんの特徴として「色眼鏡をかけずに物事を見て判断できる人」っていう僕の印象です。

 

バーテンしながら、ジンライムとかの入れ方がわからないとかあたふたしながらも、人の話を聞きながら、相槌で話を引き出すというなんとも不思議な話し安い空気を身にまとっている人。

 

大学時代のゼミの課題図書、「モモ」の主人公を彷彿させる人です。

 

これは哲学書で、黒い服を着た男たちとモモとの「時間を取り戻す」というファンタジーな内容です。しかしこれが書かれた1984年に、正しく今の時代の時間がないと感じる、時代の速さからくる焦燥感や忙しさなどを書いてあります。僕自身は勝手にある種の預言書って思っています。だって30年も前に今の時代のことをバシッと書いたものですから。

 

 

そして主人公のモモはばなしーさんと結構かぶってて(逆かな?)相手をじっと見て話を聞くだけなんですが、相手もっと話をしてくるんです。

 

ばなしーさんもそんな感じで「時間を分けてくれる」人でした。(バーテンだったから仕方なしです、あの時は。普段どうか知りません)

 

そしてここでもちょっとした僕にとっての出会いというか魂胆があってここにきました。

 

 

◆じつは僕、ニー株買いました

 

バーエデンの雰囲気をわかってもらおうと、こみだしのところで写真使うのは僕のスタイルなんですよ。決してチェ・ゲバラ的な思想の持ち主ではないことをご了承ください。

 

 

話を戻して、このニートバーで、まだ見ぬニート株式会社の代表取締役が何人来るということで、ちょっとせっかくだから会いに行ってみました。

 

でもニー株の中も結構危機的な状況だそうで、プチ修羅場がここでもありました。

 

でもオポチュニティーシークしてしても前に進まないもん。

 

と、まぁ顔を合わせることができた何人かのメンバーもいてばなしーさんの近況を話していたりしました。なかなかアンダーグラウンドな情報が集まりますね

 

大好きです

 

こういう場所

 

◆なんか昔あったドラマのような状態なんだって。東京島の状況が和歌山の山の中で起きかねない

 

結婚して専業主夫が板についてきたばなしーさんお手製の山奥ニート・・・お通しだっけ?名前忘れたし写真もそこのとこが切れててわかんない

 

結構酒に合う美味しいおつまみです。いいな。こんな美味しいごはんを作ってくれる夫がいるなんて(笑)

 

 

でも彼女も近々仕事を辞めるのだろうか・・・彼女さんも山奥きたいって言ってる模様。

 

僕も共生舎に行ったけど、男15人くらいだったかな?

 

 

あの中に女が一人放り込まれるとやはりすごいことになりそうですよ、いやほんと。

 

 

このことを心配していました。あとはキャパの問題。テキトーに空家でも借りれば?っていうことをサラっと言えるばなしーさんが羨ましいですし、ある意味あの集落の情報をくまなく理解しているからこその余裕?かな・・

 

でも個人的には間違いなく東京島の様に状態になるのは必死だと思う。和歌山だけど・・・

 

 

 

でもバナシーさん、着実にあの限界集落を再生に向けて歩いているっていう感じします。

 

 

 

 

いっぱい500円均一のラムコークを飲みながら結構引っ張った・・

 

でも結果はビールの方を飲んでしまった。

 

あーあ。

 

また行きたいな、共生舎。よしくん、田んぼに落ちてしまったあのカブは健在なのだろうか・・・

 

 

ウィンカー折れてたけど・・・

 

 

 

 

 

 

◆バナシーさんが和尚さんを覚えていてくれて嬉しい。でも俺何もしてなくてすいません

 

 

今年の始め、鳥取から出て、2/10のイベント(ニートの日)でPHAさんという人やバナシーさんのトークライブを見ていろいろな価値観を手に入れられた。

 

そしてこのイベントで四国に自殺したい人を引き止めているというお坊さんがいるということを知ったんです。

 

鳥取では僕も現実に打ちのめされたり、農業とかを夢見たけど現実に挫折したりでどうしようもなかったんです。そんな中でお坊さんを訪ねました。ただ一緒に生活してくれた人です。一時的な休息をくれた人で、この人自身も仏教の世界の人間関係で苦しんでいる人です。

 

なんか調子こいて、この和尚さんのために掲示板作るとか言ってしまったんですけど・・・ちょっと今はまだ手をつけられていないんですいません。なんとかPHPで作るということと、プラグインを使えばそれっぽいのは出来てしまうということまでが職業訓練に行って分かりました。

 

 

そしてこの和尚さんもニート村に興味があって、四国の帰りに共生舎に行ってこのことをバナシーさんにも伝えました。

 

 

この共生舎 - お坊さんのお寺の間で何らかのパイプとか僕が作れたらなーとか思っていたんですが・・・

 

 

そしてお坊さんもインターネットがわからないから自殺したいっていう相談をしてくる人の相談を手軽にできるように掲示板を作りたいって思ってるけどそのままで進んでいないっていうことを言っていました。せっかくインターネットの職業訓練を受けるならそこまでやってみよう!なんてカッコのいいこと言っておいて、半年経ってもこのざまかぁ・・・とか一人で挫折。

 

この和尚さんも本の中でも僕が過ごした時でも言っていたけど、「五合庵」というちょっとした修行ではないけども、擬似家族的な緩い集合体を作って暮らしたいっていうことを行っていたっけ。その五合庵にニートの村から何人か合宿でいたり来たりしたら面白いねー、なんて行っていたこともある。

 

でもこれを実現するには。。。

 

 

PHPの勉強が必要ですな・・・

 

 

なんか山奥ニーバーのレポだったはずだけどさ・・・もう頭がダメっす。

 

 

とにかく時間を分けてくれて、話の聞き方がうまいという山奥ニートのバナシーさんでした。

 

 

また行きたいな、共生舎。

 

 

とにかく結婚おめでとうございます!

 

 

妻帯者になって更にオーラが増しました!

 

 

ああ言えば上祐みたいな人が来たという噂のバー、エデン。

 

 

ここ一ヶ月は警察の人が来ていないという平和を取り戻したバー、エデン。(←後で知った)

 

 

次はどんな人が来るんだろう。

 

 

ちなみにここには人が住んでいるので生活感ありました(笑)

 

 

世間は広い・・・

 

 

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