ワーホリ帰国からのアラサー男子のライフスタイル構築記

オーストラリアワーホリから帰ってきても生き方が下手で人生にしくじり中のアラサー男子がふわふわ日本をさまよい、通年雇用をされないでいかに生きていくのかを綴るという趣旨のブログに変更をしました。いつまでもしくじっていたくないのは山々ですが自分が分かっていないためにこのループから抜け出せません。もうやりたいことがなんなのかを明確にしてそれだけで生きて生きたニート気質なやつの生き様です。

◆全く初めてで未経験の人がウェブに転職するなら民間のプログラミング塾よりも職業訓練がいいと思う

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さて、卒業から一週間が経とうとしています。

 

ここいらでちょっとした小話を挟みつつ今後の予定をどうにかぼんやり書いていきます。

 

職業訓練校というバリバリの公のスクールと、侍エンジニアというバリバリの民間の(というよりはベンチャー的な)スクールを体験した僕の経験もあり、これらの比較を書いていきたいと思います。

 

全くwebのwの字も知らなかったぼくの成長曲線をざっと書いていきたいと思います

 

 

最初に言っておきますが僕が記念すべき最初に作った最初のサイトの写真を貼りますよ

 

処女作サイト

 

 

なんかfloatおかしいよね!

 

カラム落ちしているよね

 

 

っというところからの~・・・

 

 

僕の成長曲線を書いていきます(笑)

 

 

まぁ雑記なんでぼんやりと書きたいことを書いていますのでそんなに宛にしないでください。

 

 

 

では本題へ

 

 

 

 

◆受講に至るまでの僕の挫折

 

 

 

じつはイラストレーターとかフォトショップはグラフィックの職業んカテゴライズされるという事を初めて知りました(笑)

 

もともと大学を出てまもなく、インターネットの最初の波が来て、「なんとなく稼げそうだから」という不純な理由でなんとなくかじったのがC言語だったと思います。C++とかいう感じの本を手に取って、0.2秒でそれを閉じたという思い出があります(笑)

 

なんか知らないけどハナモゲラ語だって思っていました。これであっけなく僕の挑戦は終わりました・・・・

 

 

二度目は流行りのオンラインの熟「侍エンジニア」というところ。ここは設立間もないベンチャー的なところでした。質問というか教材というものがサーバーに置いてあり、それらを勉強しながら、たしか問い合わせフォームを作るというカリキュラムでした。

 

それを作り終わるとそれを実績として使っていいという特典がありましたが、今考えると正直言って特典という魅力を感じることができません・・・

 

 

まぁ、自分が成長したんだなっていうかんじです。

 

 

言語はRubyというバックエンド側の言語で、あんまりHTMLとかと大差ないのか?とか思っていましたが、途中からコマンドという操作が結構入ってきてきつかったです。

 

 

あとはメンターという人がこっちの目線で全く話を市内、というできないある種の、本当のコミュ障?レベルの人がほとんどできつかったです。そして当時はまだ設立したてでメンターの方も募集をして、フリーランスをしている人で集めただけで、そのフリーランスの質が悪すぎたという実態もありました。

 

 

コミュニティがありますが、そこでもメンターが質問とかスカイプでの時間になったら、「べtの案件が入った」とか言ってすっぽかすという驚きのボイコットっぷりもあり、それでコミュが荒れていました。一部の人ですが。

 

 

僕のメンターもメールとかの返信が2日後とかで、その間も一日2000円が消えていくというのが事実としてあり、正直言って「それでこっちはかねはらってんですけど?」っていう文句は常についてまわるというもんだいがありました。

 

 

とどめなは教材のコードが間違っているにも関わらず、「教材のとおりやってください」の一辺倒というなんとも鬼畜プレイが僕を待ち受けていましたからね(;´д`)

 

 

3ヶ月で未経験でもフリーランスという言葉を履き違えて払ってしまったお金ですが、いい授業料です。今思えば。

 

 

受講が終わって、教材の中にある演算子の-> が=>になっていたということを知り、頭にきましたしね(笑)こんなことを分かるために30万を外税で払ったのかという怒りが収まらなかったのことを覚えています。

 

 

そして鳥取移住挫折、四国放浪をはさんで浦和の東京クリエーターウェブクリエーター科を受講します

 

 

 

 

 

◆6ヶ月の講義の中で、サイトの制作に必要なことはざっとできた。ウェブを勉強していくために必要な考え方の種が手に入った

 

 

民間の侍エンジニアを受講したあとも本をかってかじってみました。でもコードの誤植がわからないという本当に初心の中でも初心以下の部類の僕でした。

 

コードの訂正表の存在すらわからない、だからお金払っても進めないし、解決もどうしていいかわからない。そんな状態の僕が結局このウェブの職業訓練に応募します。

 

今は高知の田舎パイプという事務所を受ける予定でしたが、財団法人で人材派遣をしていて、しかも面接から一ヶ月はなんで知らないけど無給で一ヶ月を過ごすという理不尽な体型に嫌気が差しやめました。おそらくその人材派遣のお金の出処は助成金でしょう。

 

助成金の縛りが大きいとか、助成金に対して当たり障りのない生活様式が浸透していた前回の鳥取県の日南では僕はそれに馴染めずに帰ってきました。

 

 

もう行政の移住とかはどうでもいい。・・・関わりたくない。

 

 

そしてこの職業訓練を受講して6っヶ月が経ちました。正直言ってどんなプログラミング塾よりも濃い期間であり、

 

費用対効果は絶大だと僕は断言と明言します。

 

 

今回の講義では僕が欲しかったものが手に入り

 

 

ウェブの勉強をしていくために必要な、考え方の種

 

 

が手に入りました。特に前々から感じていたのは、フリーのエンジニアとかでやっている人はわからないことに対する、勘ぐりどころが結構正確なのはなんでなのか?というとこ。

 

実際に先生も検索をするということを講義中もしていましたが、これが正確なんです。個人のブログを宛にしながらなんとなく焦点を絞って絞って、その問題の焦点の真ん中をついていくということをしていきました。これがリテラシーなんでしょうね。

 

この時点でのスタートのラインが低いんです。

 

 

今回は全くパソコンの使い方すらままならない人でも受講していいというくらいにい噛み砕いた講義だったので、僕にとってはちょうどのいいものでした。教科書も本屋で売っているものがほとんどでしたし、それら読方がわかったということが正直言って大きかったです。

 

今では多少の誤植は見抜きますし、それにつまづくことがほぼなく、むしろコードをなぞっていくとわかるということができるので自分でも便利って思っています。

 

 

もともと僕はイラレもフォトショも全く興味がなく、HTMLの講義が始まる8月までが正直言ってしんどい時間でした。目的に対して違うものだったので。

 

 

ただし写真素材の加工ということに関しては少しだけ役に立つものがあり、「レイヤー」という概念を知ったことにより、サイトの制作でもヒーローイメージ等の写真の綺麗なサイトの構造も捉えるということがぼちぼちできるということができるようになりました。設計の種類やサイトの構造の特性を知っていくことでホームページを作るということはそんなに難しくないというふうに思えるようになりました。

 

 

いままで無料のテンプレを探すしかできなかった僕にとってはこれは大きいことです。無料のテンプレはなんか知らないけど他人が作ったものなので、構造が正直わかりません。

 

 

もともとのテンプレをアレンジできるというくらいまで行きたいですね。

 

 

僕が最初に作った課題なんてこれだよ

 

 

 

これはHTMLの言語の習得のところの課題で、静的なサイトを作れっていうところで作った課題。この東京クリエイターとか、浦和の地元にある月神社?だったかな。ちょっと字がわからないし調べるという気にならないけど(笑)こんな感じだった。

 

 

あとは浦和のシアターを作ってみるという課題もあって、基本僕は数を作って攻めるということをしていました。基本は二つ、ないし三つ作るというということをすることで制作の過程を何回もなぞるというのが目的。それによって設計がどこを詰めるべきか、そして作っていく段階で設計のされていないとこにぶち当たると、自ずとそこで足が止まるので、そこに対して次はどういう設計をするのかということを考えてやっていました。

 

 

講義中は結構雑だったかもしれませんね(;´д`)

 

 

でも数げいこをすることでそれなりのPDCAサイクル回した感じです。

 

 

よく見てみよう!

 

 

 

 

 

 

 

 

よく見て欲しい!

floatで2カラムをつくろうと思ったんだけど、なんだか知らない要素がこれを邪魔しているので組み上がらないんですよ(笑)

最初なんてこんなでしたよ

 

 

 

意気揚々と作った割に僕が一番しょぼいものを作っていたような気がします(笑)

 

勢いのまま作って、惰性でコケるということを結構繰り返していましたからね(笑)

 

 

なんか図工のセンスのなさが出てしまったのかわかりませんが、デザインセンスは結構内部類です。周りの人たちは結構サンプルをアレンジしてなかなか綺麗なサイトを作っていたのにねー(遠い目 (o ̄∇ ̄o)♪)

 

 

そして卒業の時の時までの僕の成長の軌跡はこちら!!

 

 

 

それなりにサイトを組み上げることができました。

 

 

今はPHPに手を出してPHPでサイトを組むことにしています。HTMLとかのフロントと呼ばれるサイト製作に正直言って興味がないんです。

 

 

静的なサイトを作った時にちょうど表もHTMLで組むことが出来るっていうことを教わって、問い合わせのフォームも一応作りました。最初はちょっと感動したんだけど、結局それがどこにもつながっていないので、送信したってどこにも送信されないのが虚しかったんですよ。

 

そんで先生に聞いたら、それはサーバーサイドって言われる、バックエンドという領域に行かないとダメだということを初めて知るんです。そしてそのバックエンドっていうのは、この浦和クリエーターではマスター科というPHPを扱うクラスに行かないといけないんだって

 

正直この時にどれほどのしくじりをしたんだ自分ということを後悔した

 

 

これを知ったのはこの講座が終わる3週間前くらい。

 

 

そこから突貫工事のような感覚でPHPのサイトを作りました。年末年始はこのPHPサイトをそれなりにきれいにするとこまでもっていこうと思うんで、こもってサイトとPHPのプログラミングの勉強しています。

 

ちょっとまだ卒業制作の時の段階の話がまとまっていないのでそっちを書いていきます

 

 

 

 

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  • k三曹 より:

    まずメンタルクリニックとかでカウンセリングとか
    テスト受けるほうが将来のためだと思うよ
    今まで色々手を出してうまく行かなかった理由が解るかもね

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