ワーホリ帰国からのアラサー男子のライフスタイル構築記

オーストラリアワーホリから帰ってきても生き方が下手で人生にしくじり中のアラサー男子がふわふわ日本をさまよい、通年雇用をされないでいかに生きていくのかを綴るという趣旨のブログに変更をしました。いつまでもしくじっていたくないのは山々ですが自分が分かっていないためにこのループから抜け出せません。もうやりたいことがなんなのかを明確にしてそれだけで生きて生きたニート気質なやつの生き様です。

【小銭FX】GBP/USDでお金が減った現場の検証~エントリーの理由が弱い

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なんかFXのカテゴリができてもうやりたい放題をやるというブログに仕上がってきました。

 

それにちなんで、FXと僕の関わりをちょっとだけ話してから、負け戦の分析という反省を勝手にしていきたいと思います。

 

 

■一応なんとなくFXには関わっていましたが、FXというツールの意味を全く知りませんでした

 

 

 

さて、FXにはおおよそ10年くらい前、リーマンショックの時に手を出しました。その当時のFX本には買えば儲かるというような内容で、ナンピンのそこになったっぽいかな?って思ったら買って、もっと安くなって損切りというループでした。

 

そこで

 

「売ればいいんじゃね?」

 

 

という安易な発想で売りました。そしてあの当時のユーロ/円は140円から一気に120円を割、115円まで真っ赤な陰線が続くという今思えば不気味な相場でした。

 

テキトーに売ればそれなりにもう買っていた相場の状況だったのでテキトーに売っていました。。。そうしたら・・・

 

 

 

 

■懐かしい話ですが、オバマ大統領の当選で跳ね上がりそれで15万くらいなくなって撤退しました

 

 

ズルズルと下げ続ける相場でもそれなりにふるいかかってプラマイゼロとかマイナスとかのトレードをしながら細々とそれなりにプラスでした。しかし、アメリカの大統領選があり、ヒラリークリントンとオバマの一騎打ちというイベントがありました。

 

 

そして黒人初の大統領という期待に一時的に米ドルが上がります。その時、99円台に突入していた米ドルが一気に2円くらいだったかな?

 

オバマ氏の当選のニュースがきたと同時に為替が跳ね上がって、102円くらいまでだったかな?

 

売っていたけど高いレバレッジで一気にその跳ね上がりに耐えられなくなってそのままお金が15万くらいなくなって一旦退場しました。

 

(この時の記憶がもうないので定かではないですが、おそらく、証拠金不足でのロスカットだったと思います)

 

 

それから5年立ち、オーストラリアから帰国して、せどり、FX、アフィリエイトを試して、その時はせどりを一年半くらいしました。

 

 

しかし、FXがどうしても惜しいなー、なんて脳裏にずっとありました。

 

 

せどりは物量がモノを言うので、6畳の部屋がモノであふれるのが嫌でした。しかも夜中に寝ぼけてトイレに起きて、定価超えのDVDを踏んで壊してしまい、落ち込むということも経験しました。それに付け加えて、仕入れというBOめぐりや同じせどらーのレジでの検品というなの付属品確認のために後ろで迷惑をする人たちをかんがえるようになり、なんか疲れてフェードアウトしました。

 

なにせ情報線で、誰かがスキャンダルにまみれたり、誰かが急死したというニュースに飛びついてそれを仕入れるというのもなんとなくハイエナというか他人の不幸を常に嗅ぎ回るというのも、ヤフオク、アマゾン、楽オクに大量出品というのも疲れていました。

 

 

■結局巡り巡ってFXに来ました。これを通してそれなりに経済力を持ちたい

 

 

アフィリするにもこのFXの反省をきじでかけばそれなりにいけそうだし、アドセンスも兼ねることができるという観点と、短期の農作業ヘルパーをして雇用され続けずに働き、それに依存しないための手法、かつ物販のように拘束や縛りのない収入源とすればFXでした。バイオプ、ビットコインは手を出していません。

 

 

よく分からにので。

 

 

農家の仕事ナビで短期の仕事を通年でやって行けば別にいいって思いました。その途中で細々ブログとFXの記事を書いていけばネタに月内って思いますし、それなりに収入になると思っています。特にアドセンスは年に3回くらいコミッションが入ってくればいいって思っています。

 

■さて、GBP/USDの振り返りです

 

トータルで負けています(笑)

 

ただ負けの中にも価値ってあるんです。ただ利確を迷って欲を出して引っ張った結果マイナスになったというトレードが結構あるということに気づきました。

 

課題はエントリー6割、利確の基準決め4割っていう感じです。

 

 

ベースのトレンドは週足で見ています

 

 

 

 

週足のレジスタンスを赤。このレジを基準に短い足のレジの線を弾いています。

 

 

今は週足のアップトレンドの中の売りです。BBにヒットして戻っている最中で、先週の陽線の底値を割ってきて、週足のBBのミドルラインを突き抜けて値動きがミドルバンドの下で動くようになるならベースのトレンドの転換と観ます。

 

GBP/USDは基本は買いの順張りですが、その中の短期の売りが終わり、順張り+買いのトレンドになっているので基本買いのタイミングを伺雨状況と見ています

 

 

 

 

今は取引記録が見当たらず、すいません

 

ちゃんと負けているトレードです。

 

 

 

僕のエントリールールはこちら

 

一応宵の明星やローソク足の形、複合ピンバーや単品のピンバー。首吊り線、トンカチでエントリーを決めます。

 

トレンドラインもブレイクしてMAもデッドクロスし、そこで出ていた首吊り線。これの下値ぶれいくでえんとりーしましたが、今の脚を見るとおり、マイナス2280円で損切りに遭っています

 

 

 

写真では日足のところでいい感じのピンバー出ています。

 

ちょっとここで曲者?っていう感じがしたのですが、200日移動平均線をしぶとく割らずに行き、そのまま上がって行きました。MACDの位置は依然として0ラインよりも下で買うというサインを出していました。それに付け加えて200日移動平均線を割らずに、線にへばりつくようにジリジリ上がっていっています

 

これはエントリーして動かないならさっさと着ればよかったなっていう後悔をしました。基本売りは早い段階で建値までストップを動かせるので、(建値決済)それをせずに粘りました。でもGBP/USDは売りは結構早く落ちるので、それがないなら多少のマイナスでもエグジットをしてしまったほうがいいという教訓になりました

 

 

 

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