ワーホリ帰国からのアラサー男子のライフスタイル構築記

オーストラリアワーホリから帰ってきても生き方が下手で人生にしくじり中のアラサー男子がふわふわ日本をさまよい、通年雇用をされないでいかに生きていくのかを綴るという趣旨のブログに変更をしました。いつまでもしくじっていたくないのは山々ですが自分が分かっていないためにこのループから抜け出せません。もうやりたいことがなんなのかを明確にしてそれだけで生きて生きたニート気質なやつの生き様です。

【ライフスタイル】僕が本当に欲しかったもの それは雇用のされ方とそのサイクルをコントロールすることと気の合う人たちと居ることだった

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今までを振り返ってみて、新卒は3ヶ月でやめてしかも給料が未払+会社は裁判で負けて解体になった・・・

 

(コムスンのあとは部門ごとに各会社が経営をするために切り売りみたいな形で存続しているので雇用がなくなったということではないです。別に辞める必要もなかったんですがやめました。)

 

その後は仕事ってどんなのがあるんだろう?という好奇心で仕事を変えて転々としました。

 

 

介護⇒ライブイベントの足場の設営補助⇒音楽イベントの警備⇒交通誘導員⇒スキー場リフト係⇒交通誘導員⇒スキー場リフト係⇒介護(グループホーム)⇒一旦地元に戻る⇒キャンプ場の備品管理⇒ボラバイト⇒キャンプ場のセンター長(2期)⇒工場のスポット派遣⇒クレカの勧誘⇒ワーホリ2年⇒せどりとかネットビジネスに挑戦1年くらい⇒ブログ⇒工場派遣⇒地域おこし協力隊⇒山奥ニートの共生舎⇒四国の安国寺⇒職業訓練⇒ただいまの配達のバイトを午前だけ入りつつジモティーとかヤフオクとかetc…

 

 

っというような感じで今に至っています。正直言ってこの数行で書かれたのが僕の大学卒業後の10年です。

 

≧(´▽`)≦アハハハ

 

 

そして今までの失敗を繰り返してきた挙句とその結果、自分の心の中にある葛藤と自分が本当に欲しいモノってなんなのか?というということを自分なりに明らめて、そしてもう戻らないという道を諦めるということをしてみました。

 

そんな自問自答の備忘録を書いていきます

 

 

 

■自分が本当に欲しいもの。それは定期的に入ってくる季節雇用だったと気づいた

 

実を言うと新潟の林業会社の面接を受けて落ちていました。

 

このようなものを選ぶということはこう言う傾向があるということなんだと初めて気づいたんです。ただ世間体の正論みたいなものにも従わないといけないというなんとなくの自分の中の天使っぽいものが囁く・・・でもこっちがいい・・・

 

 

こんな自作自演の板挟みにずっと悩んでいました。

 

 

あとは鳥取の移住を諦めたこと。

 

 

地方ならではの助成金の縛りやその助成金を貰うための生活様式が浸透してしまっていること、地元のスパーで買い物をしないと「なんで地元に金を落とさんだー!」とかいうことに正直腹が立っていたということも事実。

 

 

なかなか自分が納得できて自分の中の合理性と合うというとこなんてない。

 

 

自分のあり方を侵害されてまでその地域の一部にはなりたくないって思っていた。これらが失敗だったって思っています。それでもいろいろなところを知ってみたいという困ったことに好奇心はふつふつと湧いてきました。

 

 

そして自分の中の問題として一箇所にずっといるってなんか怖いんです。

 

 

そしてそのまま定年までずっとんそのままというのは正直嫌なんですね。

 

 

それでも20代前半のような日雇いで働くという事への好奇心はもうない。

 

 

全く困ったやつなんだな、自分はっていう自分と向き合うことをしながら日々過ごしていました。

 

 

そうしているうちにひとつの結論に出会うことができました。

 

 

生き方の試行錯誤がいつまで続くのか。。。。

 

 

大宮のプラレールのユーチューバーの人のヤフーの記事を見たけども、「もうこのユーチューブがダメならホームレスだ」みたいな事を言っていた。これは共感していて、日々理不尽なストレスにまみれ続けることが世間でいう正しいということだったとしても自分の嫌だというセンサーに従うほうがずっと納得できる。

 

 

どこかでホームレスになったとしても別にそれでもいい。ずっと出来たかもしれなかったことを思い悩んでいるよりは後悔も悔いもない。

 

 

そして僕がずっと手を出し続けていたもの、それは

 

「季節の仕事」を定期的に回したり、つないでいけば

 

 

それは通年でも同じだって思いました

 

 

だからこそ季節雇用の林業とかをチェックしていたのかもしれませんね

 

 

 

■組織の拘束感がいや、それでいて辞めるとおいうのも嫌、休みが仕事の都合でした取れないのが嫌、独身男性だからといって年末年始は夜勤が嫌

 

 

コムスンやグループホームで介護をしていた時のなんとなくの不平等感です。

 

同じ給料なんだからここらへんの人権は同じであるべきっていうふうに納得の行かなかったものです。

 

あとは正社員の場合は均一化をされることや終わりなき上昇志向が嫌いだった。契約の時にある一文「その他付随する業務」というモノが一番嫌いだった。働いていくうちにわかってきたんですが、こじつけられればなんでもやれっていうことですね。

 

正直言ってなんでもやる職業、特にコンビニの店員のようなものはジェネラルではありますが、正直言って細かいことが多すぎてやです(笑)

 

あとは交通誘導員のように下請けの極みみたいなのもいやです。

 

元請のすケージュールに全てを合わせるということに正直言って嫌気がさしています。週6日なんて狂ってる。有給もじつは取れないし、結婚式の出席ですら有給を取れない。取れるとすれば葬式くらい。そこまで元請に従わないといけない、しかもガードマンやってた時には「ガードマンなんて本当は雇いたくないんだ!」とか言われたこともある。

 

もうそんなに多くをしなくてもいいようなものがしたいっていうふうに思ってきました。

 

あとは対面で嫌な思いをしないこと、求められることをしない(笑)

 

今は配達員ですが、インターホンがいくつかある家が有り、荷物の宛先によってオスインターホンをわけろとか言われます。正直そんなことはいちいち気にしてもいられないし、荷物を届けてもらう側の荷物を届ける側に対する配慮がかけていることがなんかなーなんて思うんです。。

 

ここら辺はそこまでを求めるなら別料金を取りたい(笑)

 

 

日本は働いている人の倫理になんか知らないけど何かどうしようもないものを求められている気がしてならない。海外は働いているということだけで優遇まではされないけど気を使ってもらえることが多い。まぁ、ニートは居づらいし、ヤングホームレスと言われるように直ぐにホームレス行きになってしまうという幅のなさが少し日本と違う。

 

 

話はそれたけど、っとまぁこんな感じの不条理劇場がなければいいって思います。まぁ、こんなところはないでしょうね(笑)

 

だからこそFXとか他人の裁量に自分の生活を100%依存しないための何かをつくろうとしているのかもしれません。

 

 

■履歴書を書くのが嫌いのと一箇所にずっといることができない。そんな自分が見つけた選択肢

 

 

もともと一箇所にずっと居るということができない。

 

そう言うたちなんだって思った。

 

でも年をとってそれなりに世間っていうぼんやりとしたものをわかってきたおかげか、僕は仕事を勢いで辞めるということができなくなってきた。それなりにいいことだろう。

 

そこで「もともと終わりがくる仕事でかつ、定期的に募集があるという仕事」ならいいのでは?っと閃いた。そのきっかけは偶然見つけた「みかんアルバイター」

 

 

 

僕はもともとスキー場のバイトを2シーズンやったわけだが、この時にもずっと住み込みで働くの?という疑問はありましたが、半年位ずっと短調に座っていたり、猛烈な寒波の時にもリフトを回すということが嫌でした。あとは鳥取のスキー場にもいましたが、あそこのリフトは特殊で・・・

 

 

欠陥が結構あり、はもう時代の設計の構造上のもので直らないもの。それでも営業をして、リフトが止まるかどうかは運次第というアバウトさは正直嫌でした。

 

 

だからもっと短いスパンのものを組み合わせておけばいいって思いました。

 

 

僕はこのみかんアルバイターを狙って行きます。

 

 

このみかんアルバイターだけを見れば単発ですが、じつはこれには続きがあって、この募集要項を見る限り、JAのバイトの紹介が受けれるというのが魅力です。

 

このみかんアルバイトが終わると違う地方へのみかんの仕事を紹介してもらえるらしい。そのまま5月から6月位までは仕事がありそうです。

 

 

そしてその気があれば沖縄のタバコの農家の仕事や北海道の富良野の4月から10月までの仕事に行けるという履歴書を書くということがストレスという僕にとっての問題を一つ解消してくれます。

 

 

あとは前年度お世話になた農家さんからまた電話が来たりとして仕事のコネができるということも書かれています。正直言ってこれが僕的に理想です。(笑)

 

 

 

そして僕の中のもう一つの思い。

 

 

お世話になった和尚さんの寺の布団を星に行きたいって思います(笑)

 

 

■四国は季節の仕事が多いので通年雇用されていない人たちがそれで生きているということを農家の仕事ナビで知る

 

もともとっとりの移住をやめてから気が気じゃない状態でフラッと立ち寄った四国の安国寺

 

ニート祭りでたまたま「お遍路ハウス」という企画を知り、その企画の説明会に居合わせたというお坊さんがいるっていうことで、なんでかしらないけどフラット行きました。もう消えたいっていう感じでした。

 

生き方、特に仕事の選び方に何かとセンスがないっていうことを未だに引きずっているぼくはどうやったら、どう言う生き方や仕事、雇用のされ方、どのような環境なら納得ができるのか?

 

これを大学を出てもなお探しています。

 

いろいろやったし、いろいろダメで(笑)

 

ぼくが思うのはおんなじ考えや似通った価値観を持つ人たちと一緒に過ごすということをしていくことをしていきたいって強く思います。

 

 

なんかどこに行っても人間関係を作るのが苦手で。

 

 

だからみかんアルバイターや、通年の季節雇用で順ぐり生計を立てている人たちにいろいろ聞いてみたり、いろいろ話をしてみようって思っています。

 

 

なんかブレッドと内容が全く関係のないないよう(笑)

 

 

なんかまとまらないわー

 

 

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