I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【ひのはうす滞在記】檜原村にヤマザキと名乗る詐欺師っぽいやつが来た。コロナの助成金詐欺をしかけてる可能性大なので書いておく

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はいどうも、イズです。

 

大分に行く前に実は変なおっさんに出会いました。そいつはヤマザキと名乗る50代くらいのおっちゃんで小太り、あの時は「鼻呼吸なう」とかかれただっさいTシャツを着ていました。

 

まぁこれから順序建てて説明していきます。今はコロナで助成金の申請が緩いです。だから助成金詐欺がまた出てきても仕方ないと思います。おそらくまだ世に出ていませんが新手の助成金詐欺の可能性があるやつですね。

 

でも個人的に面白かったから書いていきます。

 

 

 

朝の散歩中にいきなり声をかけられる

 

はい、いつも朝散歩しているコースの中に「かなかな」というバイカーズカフェみたいなトレーラーハウスを改造した喫茶店があります。この前に僕を追い越したプリウスがあり、それがこのカフェのところで止まっていて僕を待ち伏せしていました。

 

窓から声をかけられ、

 

ヤマザキ

「ねぇ、ここらへんでツキヨミの滝って知らない?それと奥多摩経由で戻ったらどれくらいかかる?」

 

というふうに声をかけられ、今ならそんなんぐぐれよという内容だった。その時腑に落ちなかったのは「ツキヨミの滝」なんてものはないということ。

 

呼び止められて助手席に乗って案内してくれと言われてドン引きでしたが、そのあとにトランクを開け、缶コーヒーでも飲もう!持ってきて。なんて言われたからトランク開けてコーヒーもらって(だってくれるって言ったもん)助手席に乗ってみた。どうせ暇だったから。

 

 

そして車に乗ると自己紹介すらせずにベラベラしゃべりだし、この先の旅館を見に行くといきなり話題を変えた。そんな旅館あったか?って疑問に思いながらも、そこまで言ったことがなかったからちょっと行ってみようと思った(この時点で子供が誘拐されるパターンだ(笑))

 

そのヤマザキというおっさんは自称相談役と名乗った。若い頃は苦労したとか自分の素性に関することはすべてがざっくりで抽象的な枠組みまでしか喋らずその中身、実態があるかどうかまでは言わなかった。

 

しかも先制パンチで「僕は去年でようやく年収2000万行ったんです」とか言ってきた。相談役と自称2000万で「こいつ詐欺だな・・・」と悟った。

 

 

そして車がその男の目的地の一つとしている一泊15000円取るとかいう古民家の旅館につき駐車場で折り返して来た道を戻った。

 

そこは看板に「民宿かんづくり荘」と書いてあるところで、おっちゃんと行った時の朝はベンツが一台とハイブリット車の四駆が停められていた。

 

 

車のなかではそのおっちゃんは「俺ももう働きたくないのよ」とか言っていて最初の滝を見に来たという内容からするとすべてが支離滅裂になっている。でもこのあとさらにそれが支離滅裂になる。

 

 

恥ずかしながら、過去ワーホリからけってきた時に起業するとか言ってせどりをして、それを辞めたあとに企業コンサルとして起業したとかいう詐欺師に40万を払ってしまったという過去があります。その時の記憶が戻り、あいつとおなじ匂いがする・・・ということを確信しました

 

 

なんかコンサルのコミュニティとかって多いんですよ。しかもコンサルって自分が商品とかを用意しないし相談だけされてればお金もらえるから実は目指す人って少なくないんですよ。~コンサルタント養成講座なんて履いて捨てても開催されてるからね、東京は。たぶんこいつもそれに触発された一人か、その時その時に流行ってる助成金とかの詐欺を定期的にやってる奴なのかわかりません。

 

 

車の中の話では、何やら企業を若者のためにして日本を食わせるとか言っていました(笑)

 

まぁ、支離滅裂なんで覚えていることを思い出した順にいいますね

 

 

  1. 自称2000万
  2. 自称相談役
  3. 実は蘇我の時代、蘇我の子孫である(自称)
  4. いつかわからないけど伊勢神宮に行って足払いされたから髪に喧嘩を売ってきたとか言ってた(痛い奴ですね)
  5. 将来は10兆円規模の会社を作りアベンジャーズに取り入って五十の塔を建物てまくる
  6. 今の日本はもうだめだから農を改革して日本を食わすということを目標にしている(農業するということなら檜原村を選んだこと自体が間違い(笑)昔栄えたのは林業だし、林業者生活の食料を巻かぬために始めた程度ののうちしかないから無理だって)
  7. お金がないときの融資の方法をよく知っている
  8. 内容は会社を作って、給与を未払いにした状態で助成金を申請すると通るらしい。そのお金で買った家を倍値で売っ飛ばすことをしてお金を手元に残すという算段(断片的には確かに正しかった。しかしトータルで見た場合、整合性が全く取れず支離滅裂である)
  9. 現金で家を買ってはいけないという内容
  10. 大田区から来ている
  11. 家を買うときに宅建士を使って契約するけど、宅建の勉強している学生でいいという。3万くらいで安くやって経費を浮かせるとか言ってたけどこれが既にアウト(フリーランスもいるけど学生ということはまだ宅建の資格を取っていないやつに頼むという理解でした)
  12. かんづくり荘に行くまでにある古民家をどうやら買いたい様子
  13. なんか事業計画書作れば今僕が住んでいるひのはうすの滞在費もお金出してあげるとか言っていた
  14. あと檜原村のセブンイレブンのナイトシフトの子達にも声をかけていたようだ
  15. その隣にある材木屋の木の板を買いあさっていた
  16. 商談をまとめるのは雑談とか言ってた。(単純に相場よりも高いカネで買い叩いていただけでしかないように僕は思う)
  17. あそこの古民家で簡易宿泊をどうやらする模様
  18. そして1パーセントを相談料としてもらって若い奴を食物にしようと企んでいる模様
  19. 地域の人達と話して話して話しまくって地域に溶け込んで行くというのが僕のスタイルとか言ってたけど相談役でそんなにこの檜原村こないとか言ってた分際でそれをするつもりがあるのかがわからん
  20. こいつは未だにガラケー使っている。一つスマホを持っていたけどこれが使えるかは謎
  21. コンサルをしている生徒なのかはわからないけど、その一人が十里木の交差点のところにあるバギーレンタルしているところの社長につながっているらしい。やる気があればその人に聞けば俺の番号わかるよって行ったけどそんなことする訳あるかっつーの
  22. 大分から帰ってきてまたコイツにあった。その時はプリウスじゃなくてトヨタの番だった。水色の。右前輪からギーギーやな音が出ていたボロいやつだった。
  23. しかもその時後ろに3人くらい載っていた、しかも「乗る?」とか言われて拒否った
  24. セブンイレブンあきるの戸倉店で朝飯をおごってくれた時にクレカで支払っていた。(もっとたかっておけばよかった)その後材木屋に行くと何やらヤフオクで建築材料を落札しまくってカードの枠がパンパンになったとか言っていたけどあれは嘘臭い
  25. 材木を神社に売ってボロ儲けをするという構想があるらしい
  26. 宮大工の学校とかを作ってそこに若い人を突っ込んで仕事を作るとか言ってた

 

っていうような感じです。宮大工の話を聞いたとき「第二の森友でも作る気かこのおっさん?」とか思って少しだけイラっとした

 

正直なはなし、簡易宿泊をするとかいう発想で10兆はまず行かないな。

 

若い頃の苦労が足りないからこんな事思いつくんだっツーの

 

 

 

部屋に戻ったら蚊取り線香が早速かびてやがった・・・

 

 

このおっちゃんは要注意だぜ、檜原村のみんな

 

 

じゃぁな

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