I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

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【30代季節ニートとFX】1月11日から1月15日(金曜日)までのトレード結果 メンタル崩壊でトレードしていました(;>_<;)ルールと環境認識が真逆なのにトレードしていたことに気づく

どうも、イズです。

 

さて、FXと向き合うということを決めたのでその成果が劇的にこの一週間で起りました・・・・

 

 

なんてのはないです・・・

 

 

今週はやはりお金をすり減らしただけの無残なトレードの結果でした。自分の本質と向き合うこと・・・エラソーに今年の目標で書いたくせにこのザマです。FXの中毒性や危険性を今、ようやく振り返ってしみじみ感じています。正直FXが週五日で良かったと思います。なんせ週七日でトレードできていた日にはお金がなくなるペースはもっと上がっていたはずだし、トレードの中毒やポジポジ病を一旦振り返ると言う時間ができないので、この土日でトレードを振り返るという事は大事ですし、この週末を大事に過ごして来週に臨みたいです・・・・・゜・(ノД`)・゜・

 

 

さて、今週のトレードを振り返っていきます

 

 

 

メンタル崩壊のトレードとはこう言う事を言うのです

 

 

 

 

 

-6460円の赤字ですし、この額のお金が飛んで行きました・゜・(ノД`)・゜・

 

 

そして勝率は・・・

 

 

  • トレードの回数  24回(めちゃくちゃ多すぎ)
  • 損切りにかかった回数  19回
  • 買った回数  5回

 

 

プロフィットファクターは・・・

 

 

0.2083・・・・・

 

 

と言うことで勝率は2割です。これはまったくもってどうもこうもなりませんね

 

 

約定履歴はこちら

 

 

まぁマイナスの取引ばかりですね。

 

 

 

では反省です

 

 

 

  • ルールにあるサポレジ転換を狙う価格の水平線が正直言って間違っている
  • 環境認識がまったくもってトレーダーの目線から外れていると言う事実が判明
  • あとトレードしなりををコロコロ変えすぎて待てないトレーダーになってしまっていた

 

 

この三つが浮き彫りになってきました

 

 

 

 

このカナダ円のエントリーは、我ながらいいと思いました。でもあっけなく負けました(笑)

 

月曜日ということもあり、値動きやボラティリティーはなんかないんですよね。みんななんか様子見してるような感じで。

 

 

日足のダブルトップを確認して、セカンドトップが出てきたあたりで4時間足の写真、三角持ち合いっぽいところの下値ブレイクでエントリーでした

 

 

 

しかしあっけなく損切りに引っかかってぎゃくに相場は行きました。・・・

 

 

相場観を養うって難しいです。。。

 

 

 

 

 

ドルカナダは、4時間足は実は買いのサポレジに向かっての下落でした。30分足はヘッド&ショルダーで売りでしたがこのあと直ぐに反転してうわ抜けしました。。。

 

 

 

ユーロ円は日足ではレンジをうわ抜けして、レンジの上限でサポレジ転換してそのまま上昇というシナリオでいました。

 

30分足では日足のサポレジをしっかりと意識されているように見えました。底値をサポートラインで支えられていたので買いのチャンスを待ちました

 

 

しかし、上の写真では30分足はダブルボトムを形成するではなく、相場継続を示すサインのヘッド&ショルダーに変わっていき、またしても真逆の方向に相場は向かいます

 

 

 

 

 

 

ユーロドルも、日足では直近の高値まで落ちてきて、買いと言う方向で見ていました。

 

 

 

そしてその買いを裏付けるように四時間足ではダブルボトムのセカンドボトムを形成していて、30分足ではダブルボトム形成!これでかいということで買っていきましたが、4枚目の写真をみるとダブルボトム後に急落してまた損切りに。。。

 

 

ポンドフランの一勝だけがベストトレードでした

 

 

 

 

日足のチャートでは日足のレベルでトレンドが転換しており、4時間足では黄色く囲った小さなレンジの上限に刺さったピンバーでエントリーして勝ち。でも4時間足のぼりンジャーバンドでは特に利確をするような場所ではなく、4時間足のぼりンジャーバンドの上限までもっていても全然構わない局面でした。これは惜しいことをしたという悔しいトレードでした。

 

 

 

 

先週を振り返っての反省と改善点

 

いろいろ幸先のいいトレードのスタートでもそれを自分で台無しにしたのが痛かった週でした。

 

ルールとしてはなんかMACDをチャートから外しました。

 

一応環境認識の時点ではこの参考にしてるルール上、日足のダイバージェンスを考慮するにとどまるためです。

 

 

 

 

それと、なんかMacdに釣られてエントリーをしてしまうという悪癖も正直ありました。あとはダウ林論における、エントリーのしどころは、押し目を探すこと、一回目の高値更新を確認したら、その次の安値まで待ち、切り上がった安値を確認してエントリーしていくということ。僕のエントリーポイントとしてはここなので、一回目のレンジブレイクを見送るという勇気がもっと必要です

 

 

そして今週負けたと思われる最大の原因は

 

 

スマホの画面のみで環境認識をしてトレードをしていたという事です

 

 

これはただ単純に僕の怠惰なことで、パソコンを開いてテザリングをしてヒロセのチャートをひらいて・・・ていうのをめんどくさがってやらなかったことです。パソコンの画面の方がラインの色分けをしやすく、サポート、レジスタンスの過去ログを遡れるので、いろいろなターゲットラインや、サポレジ転換したらトレードを狙うという水平線を探しやすいはずなのにそれをしませんでした。まだまだ本気度がたりません。

 

 

 

今週の改善点

 

 

 

ターゲットのサポレジラインをパソコンとスマホのアプリで共有しておく

週足のサポートラインに到達している通貨だけに絞る

シナリオを描けるくらい、今の自分にとって簡単な場面の通貨のみしかウォッチをしない

シナリオを決めたら今週はそのシナリオ通りになった通過以外取引しない

 

 

この四つを徹底します。

 

 

待つ勇気を持つこと

 

 

これが今週のトレードのテーマです。そして今読んでいるこの本のトレードルールに忠実にトレードをしていきたいです。でも子レンジのトレードは難しいですね。。。。

 

 

 

では早速環境認識ですね。トレードをしてからではなく、シナリオを作り、それに添って動かないということは

環境認識が間違っていたということで見送るという事をしてまたやり直しです。

 

 

待つ勇気

 

 

では今週のトレードに望みます

 

 

 

work is part of life

not all of life

 

 

ライスワークとライフワークのバランスを取るために二足の草鞋を求めて2021もまだまだひた走ります!

 

 

コロナ渦を生きるためにダイヤモンドよりも壊れない柔らかさとしなやかさ、それでいて強いコシを!

 

 

waaaaaaannaaaabeeeeeee!!!

a rich meeeeeeen!!

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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