I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【引きこもりをやめれるかもしれないきっかけ】そこから出よう。俺も度々引きこもっていたけど価値観の違う人間関係のなかに自分をおいてみるといいよ

どうも、ソトゴモリぷれいす発起人イズです。

 

ブログはかなりご無沙汰になりましたね。今は海苔の養殖の漁師のバイトをしています。

 

引きこもっていた時期は通算で23ヶ月くらいです。(数えたんかい!)

 

 

37のおっさんですが、20代は引きこもり⇒お金ないから日雇い⇒金がなくなるまで引きこもるということを繰り返していました。最長8ヶ月位かな?引きこもっていたのは。さすが親にたたき出されたけどね。

 

 

さて、今はソトゴモリぷれいすというシェアハウスを作っています。山奥ニートさんの住む共生舎には3回足を運びました。そこで住んでいる人たちの考え方・・・というよりは働き方にカルチャーショックを受け、もともと自分もこういう働き方のスパンが良かったんだよねって確認することができました。そしてその考え方を肯定することができ、この考えを体現するには?という思いでまた動き出すことができました。

 

 

なので、共生舎とまではいきませんが、俺が思う場所をつくろうとしています。

 

PHAさんという人が本に書いたり、Twitterでこぼした一言があり、これは俺も激しく同意しています(笑)

 

 

どこにも行きたくないけれど、どこにもいたくない・・・

 

 

この一言ってなんか自分に刺さったものがあります。なんでかはわかりませんが。。。

 

 

なので、それほど重い引きこもりではなかったですが、何かしらのきっかけや、参考になると思いますので読んでみてください。特に定時出勤はなんかダメだなっていう人にはかなり参考になると思います。もちろんデメリットもメリットもあります。

 

 

引きこもっている状態で一番良くない点は、そこから動けない、そして動かないことによる人間関係からもたらされる情報が偏るからと思います。あくまで俺の経験上ですし当てはまらない人もいます。一理はあることなんでよんで「へぇー」って思ってくれたら幸いです。

 

 

家入一真の本を読んで少し共感したこと

 

 

たしか結構前の話です。この人も高校を辞めてからは引きこもったということを本のなかに書いていました。そしてそのきっかけはチ●毛だと書いてありました・・・ヽ(´Д`;)ノ

 

 

友達の・・・をしたことでいじめにあってそのまま不登校にという内容だったと記憶してます。そしてずっとインターネットの世界にいてある日、新聞配達の住み込みのバイトをしに行ったということが書かれています。

 

このところには「自分を知らない人しかいないことが心地いい」ということを書いてありました。そしてここで気の許せる友達にもであったと書かれています。実際に俺もこういう事はかなりありました。北海道の大学に行ったり、地方の農業バイトやスキー場のリゾバに行ったり。

 

 

ここの文章が僕の背中を押しました。どのように背中を押したかというと、別に一つの会社に定年までいなくていいということです。法律上は60歳で定年ですけど、59歳11ヶ月までは転職していいということです。事実上は。ワーホリのビザが3ヶ月切ったら雇われなくなるということと性質は同じです。

 

少し期間が長いだけでなんで。

 

 

ハードルが高いと思われがちだけどそこから歩き出そう。

 

 

まず家族以外の人間界しかないということは、RPGで言えば、序章が始まって旅立つところがあると思います。ニートや引きこもりはずっとそこにいるということになります。要するに物語が進展しないということになります。

 

もちろん、引きこもりやニートは、生まれながらなにしてはいないと思います。何かしらの引き金があってそうなるんです。

 

でもそれはイベントに過ぎません。まずは自分のところに入ってくる情報を変えないことには、好転しません。ずっと負の情報だけを運んでくる人間関係を断ち切らないといけません。

 

オヤジが公務員ということが痛かった。。。かならず会社組織に所属しないといけないという価値観から脱却することがしんどかった。おそらく大学に行くと就職があるし、かならず雇用保険と福利厚生がないところにはうんぬんかんぬんとかいうことで洗脳されているのではないでしょうか?

 

家庭の中に居場所を感じれないことが多々あったので俺は結局は家を出ました。オヤジは俺の電話番号を知らず、母からの電話や姉からの電話は着信拒否しています。もう電話がかかってくることはなくなりました。

 

 

姉の息子の誕生日に~歳になったよ程度のメールしかきませんし返信はしてません。

 

 

引きこもってることが苦痛過ぎたら家を出れたというのが本音で、親との関係が良好で実家に入れる人たちが俺は羨ましいと思います。

 

 

俺にとってのイベントは、新卒で入った介護の会社が「コムスン事件」を起こして、3ヶ月でそこをやめ、その時に当時大卒で入った俺をエリアマネージャーが引き止めるけど俺よりも2週間早く辞めるとか、夜勤手当とか交通費手当などの振込がないので毎日俺が六本木ヒルズの44階にあったコムスン本社に電話して「振り込まれていない分は今月働いたら払われるよ」と言ってその場で辞めるとホーム長に言いました。

 

 

超長くてめんどくさい自己紹介にも書いてあります。新卒で働気出したあたりのところを参考にしてください。

 

その後、地方移住に失敗して村八分を経験したり、工場派遣は不良品を作りすぎてクビになったり、スキー場でムカつくじじいと離れられなかったり・・・

 

(当時は同一労働、同一賃金という法律がなく、派遣会社を通したほうが時給がいいということに嫉妬してバイト君をいじってくる奴が多かった)

 

 

さて、話は「ハードルが高いけど歩き出そう」というこの商のタイトルに戻りますが、とりあえず「家を自ら進んで出てみよう」ということをおすすめします。おそらくひきこもり歴が長いので体力が・・・という人は自ら進んで散歩するところからでいいです。

 

その人ぞれぞれの段階があり、そこからのスタートだから。

 

正直言っておすすめはスキー場のリフトのバイトです。できれば苗場とか奥伊吹とかメジャーなところはコンプライアンスがしっかりしていたり、地元のじいちゃん達と派遣くんはトラブルになるから(主に時給)働かせないっていうところもあるのでそう言うところを選んだらいいと思う。

 

あとは富山だったかな?ケーブルカーの改札の仕事が住む込であるからそれで重いいと思う。別に人と話すことはそれほどないです。どうぞ~位だしね。スキー場のリフトはコースの説明だけがあるのでコースのパンフレットだけは持っておけばいいと思います。

 

長野エリアはリフトの連絡を覚えるのが正直言って難しいのでおすすめしません。結構これを聞かれるとこっちが焦ります”(°°;)””((;°°)”

 

 

まぁ、ぽんと結論だけを言ってしまったのでいくつかの条件をいいますね。俺の経験則からの結論ですので、俺と同じような奴は出来ると思います。

 

 

 

ニートやヒキコモリの人が働きたくない理由、「やめたくなったらどうしようと思うこと」が先に立ってしまうから(と俺は思う)

 

 

なんか働くとか履歴書の応募動機って書くのが嫌なんですよ、俺。なんか絶対的な忠誠と服従を誓うみたいな感覚があるから。

 

もっと無料お試しみたいなのはないのか?って常に思っていたんです。

 

雇用期間に定めのない求人という物をもう避けます。だから季節の農業バイトやらスキー場のバイトを好んでしています。

 

 

なんでかといえば、やめますと言わなくてもやめられるから

 

 

上司とかに辞めるっていうタイミングってわからないんですよ。しれっという人やいつの間にかやめてく人っているでしょ?そう言う人っていうタイミングがほんとにすごくいいんだなって思う。でも俺は間が悪いから最悪のタイミングでそれを言ってしまう。でも結果、やめられればいいからという感じで、命懸けでその仕事やめないとストレスで俺死にます!!って必死で仕事を辞めてたな(笑)

 

 

だってそこに行きたくないんだもん。

 

 

仕事を辞めるって結構エネルギー必要ですよ、ほんとに。

 

 

石の上にも三年とかいう諺があるけど、その仕事が合うかどうかなんて2週間くらいでわかると思うよ。でも良くもないけど悪くもない仕事に出会えるまでって人によっては時間かかると思う。

 

 

少なくとも俺は自分のやりたいことを育てるためにお金が必要だからそのために働くって感じ。でもそれが露骨に出ちゃうタイプらしいね(笑)

 

 

だから無料お試しっていう感じで期間限定の仕事から初めていいと思う。履歴書もそんなにバカ正直に書かなくてもオッケイだしね。

 

 

 

 

ヒキコモリから脱出するためのきっかけ作り~働くまでの期間

 

 

会話をろくにしていないと声が弱くなるって俺は感じます。実際に野球部で声のでかさには地震あったけど、引きこもっている間は結構喋らない。その影響か喉が弱くなった。

 

 

まずは音読でもなんでもいいから発声する機会を作ってしゃべることから始めるべきと思います。部屋の中でず~んってしていても何も始まらないから。

 

1.なんでもいいから喋る機会を作って声を鍛えよう。それなりでいいから

 

 

 

2.少し散歩でもして体力とそれなりの規則のある生活をしてみる

 

 

部屋にこもって日光に当たらないとなんか気分も体調も優れない。なんでかはわからないけどね。

 

日光の刺激は絶対に必要なんですよね。

 

それと少し散歩とかに行け出したら布団を干すこともしていきたい。乾いたふとんというのは寝心地が断然違うし、布団を干すということで多少なりとも体を動かすのでこれもいいうんどうになっていく。血流が早くなると鼓動も早くなる。するとなんか頭の中も軽くなってくる時がある。

 

 

まずはこういう小さなところから始めるべきと思います。ニートでもFXとか株とかアフィリに向いてる人はそれができます。俺はできませんでした。

 

 

3.短期のバイトを探す(できるだけ楽なやつ(笑))

 

 

まずはここが難関。特に競争率が高いけど楽なバイトとして「交通量調査」という座っているだけでカウンターのボタンを押すというバイトがある。これからまずは入れたら理想だ。

 

工場のラインは間違ってもやってはダメ。あと日雇いのスポット派遣。人の罵詈雑言に去られるとメンタルが崩壊してしまうのでこういうものはほんとにやめたほうがいい

 

必要だけど大事にされないという職場環境は絶対に避けよう。

 

 

個人的に一番楽だけど設けられるという可能性を秘めているのは「治験ボランティア」が単価丈目でお勧めです。

 

でも俺はBMI値が高く、予備メンバーまでしか行ったことがなく、一泊二日で返されてしまったという経験がある。少し太っている人は・・・被験者に選ばれるのは難しいかも。。。

 

 

 

 

4 できれば住み込みの短期から初めて見る

 

 

苦しい人間関係から逃れるために必要なのはそこから離れること。家入一真という人の本を読んだ時に「自分を知らない人しかいないこと」が絶対にいい刺激になるしそう言う人たちに囲まれた方がよほどいいんです。実際になんか俺は気が楽でいられました。

 

それと住み込みで働くってハンターハンターで言えば「念能力強化の制約」みたいなもので(笑)

 

住み込みできたからには簡単に首になれないというプレッシャーが掛かってくるのでこれが少し潜在能力を引き出してくれます。でも愛媛のみかんアルバイター、もしくは選果場の「選果」という仕事も時給が安いですけどあることはあります。

 

 

なのでこういったことからしてみるのもてとも思います。

 

 

季節限定ではありますが、スキー場のリフト係もお勧めです。

 

 

ほんとに出来ることからやっていきましょう。

 

 

 

 

 

要するに言いたいこと~地方の住み込みバイトに行って自分となじ価値観を持ってる人と会うことが重要

 

 

 

まずハロワの求人風に言えば「雇用期限の定めのない求人」は見ないことをおすすめします。かつての俺もずっと雇用期限の定めりでした求人検索をしていませんでした。

 

そしてずっと働き続けないといけないのか?というとそれは絶対ではないです。林業してる人や漁師さんも通年働きたくないという人たちはいます。

 

 

期間を集中して働く代わりに働かない期間を設ける。そのためにその期間限定の仕事の収入はそれなりに太い必要があります。林業従事者、特に雪国の人たちは雪が降り次第林業は打ち切り⇒季節雇用に従事していたという証明書を事業所から入手⇒ハロワで一時助成金を申請⇒スキー場とかでイントラする⇒5月くらいに林業に復帰。以下同文のループ。というような働き方をしている人もいます。一時助成金を含めれば13ヶ月働いていると同じ給料がもらえている計算なのです。

 

 

地方では生き方の幅が勉強できます。愛媛のみかんアルバイトでは俺と同じ価値観、通年通して働くと働かないというオンとオフを分けている人などいろいろな価値観の元で仕事をしてる人たちとあって話をするだけでいいです。

 

実際に季節の仕事をつなぎ合わせている人もいますし、スキー場の仕事だけで生きている人はいます。ただ、季節の天候に左右されるのでそれだけで行くなら覚悟や潔さも必要です。スキー場も雪不足の時は悲惨ですからね。

 

 

それなりの保険も作っていくことができれば最高ですね。

 

 

結構敷居が高いことを言ってしまいましたがとにかく第一歩を始めることが始めましょう。

 

 

まずは朝起きたら窓を開けて火の光を浴びて散歩しましよう。

 

 

雨だったらどうすの?とか言う人は・・・無理かもしれません。

 

 

雨でも明かりはあるので傘さして散歩しに行きましょう。晴れている人は違う発見は必ずありますから

 

 

 

仕事やめれなくて悩んでいる人は・・・

 



 

そろそろスキー場の募集も本格的になってくるので一ヶ月や働く期間が設定できるリゾバも自信がついてからチャレンジしてみてはどうでしょう?



 

都会の暮らしに疲れた人

引きこもった状態がつらい人

生き方で悩んでいる人

ブラック企業で磨り減ってしまった人

そういった人たちの人達のための何もしないをやりに来る場所、「ソトゴモリぷれいす」を作りたい・・・

 

 

 

ただ今資金不足でオープン延期になってしまいましたがこんな場所を作っています⇒オープン延期の記事

 

 

 

初めて出稼ぎで稼いだお金で買った家でシェアハウスをしたいけど出稼ぎしています!オープンまで待ってくださいね

 

 

    コメントを残す

    メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です