I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【生き方と働き方を考える】仕事したくない、働きたくないから起業をするけど専業にいきなりなれない。季節労働との二足の草鞋も考え物だね。ソトゴモリぷれいすオープンとそれに合わせた二足目の草鞋を考えてみた

どうも、イズです

 

今年も終わってしまいますね。ツイートでも言いましたが、今年は長く感じました。基本的に「今年もあっという間だね~」っていう人ほど同じことしかしていないんだそうです。さかのぼれば、前年、前前年度とほぼ同じことしかしていないということも人によってはあるそうです。

 

 

かくいう俺もそういう人たちのうちの一人でした。しかしここ数年はかなり時間が経つのが遅かったし、特に2020年、2021年は時間が経つのが遅かったと思います。というのは

 

 

「初めてのことをしていることが多い時間を過ごした」

 

 

ということです。

 

 

2020年7月末、今ソトゴモリぷれいすをオープンするための物件を購入し、出稼ぎに行き、勝負!と意気込んでスキー場から帰ってきた今年はオープンするつもりでいましたが、水道管の破裂がふろおけの下で見つかり、作ってあったクラファンのページも公開せずに生活資金をためるために出稼ぎに行かざるを得ないという事態に陥りました。

 

 

北海道のJAへルパーリレー→リゾバで四国で海苔漁師のバイトをするという今に至ります。

 

 

まぁ、働くと働かないというオンとオフのスイッチを自分で押すということができるライフスタイルを作るために試行錯誤をしています。

 

 

そしてどんどん自分の考えを更新していかないといけないという事を感じています。

 

 

自分の気持ちの移り変わりのほうが頭で考えることよりもかなり早く、「せっかく決めたからこれでしばらく行く」という事が重要だと思っていましたが、今はこれよりも自分の直感のほうが何となく正しいって思えてきているので、一度はそれなりの方向性は決めますが、何となく「違うな。。。」と感じたらスパッとそれらを捨ててその時の気が向いた方向に家事を切るという瞬発力が必要だと感じるようになりました。

 

 

 

さて、今回の記事はただの俺の脳内一人会議の議事録です(笑)

 

 

いろいろ悩んでいるわけですよ・・・

 

 

なのでその悶々としたものを書いただけの記事です(笑)

 

 

 

 

では書いていきます

 

 

 

 

生き方をものすごく意識するようになる。ワークライフバランス、ライスワークバランスをどうやって整えるのか?

 

もともと二足の草鞋というのは、俺の働き方の理想でした。

 

通年働きたくないという思いが強くなってきたからこそこういう働き方と生き方を求めてきたのだけれども、農家くらいしか思いつきませんでした。

 

しかし、自分の今までを振り返ると冬場はスキー場に行き貯金がなくなるまでうだうだして、翌シーズンまでの生活費が尽きたら交通誘導員をするというスパンだった。

 

でもガードマンはもうやんないな。

 

この頃はひとり暮らしでアパート暮らしをしていて、自動的に払わなくてはいけない家賃がストレスでした。

 

「家賃さえなければ、もっと働かなくてもいいのにな・・・」

 

ということをずっと考えていました。

 

 

その後、スキー場のインストラクターはほとんどが夏場は農家をしているという事を知ったり、ノマドワークという言葉につられてプログラミングスクールに行ったり。。。

 

 

会社に行くだけが働くということでもなく、どのようなタイプで、どのような性質の収入なのか?というところを気にするようになりました。

 

 

金にならないライフワークをしたいけどそのために必要なのがワークライフ・・・

 

 

仕事という部分が自分の時間を拘束する。。

 

 

必要以上に精神と体を拘束してくるし、考え方に影響を及ぼしすぎなんですよ。だから考えるにも何らかの影響を受けた上でモノを考えたりするからまっさらに、純粋な発想やアイディアを探すということができないんですよね。

 

 

移住支援や田舎に目を向けると、「ノマド的な・・・」とかいう釣り文句につられてセミナーや先住者の話を聞きに行ったり。かなりフラフラしていましたが、根底になるのは働く期間を自分でコントロールできることで生活できないだろうか?という不動のテーマを自分は持っていることに気づきました。

 

 

 

 

農業研修をやってみたり、移住支援の情報を漁ってみたりと、自分で今までを振り返ると求めていたのは

 

 

働き先に自分のあり方まで侵害されない、決めつけられない生き方を求め続けている

 

 

っていうのが本音にあるって感じています。

 

 

まぁ、大げさに言いましたがやめたい時にやめれて、始めたい時にはじめれる。そして面接とか履歴書の応募動機を各必要がないということ。雇われるために2週間も選考されてしかもその間はどこにも働くなとか浮気するなとか。。。

 

 

そのうえ、それが一次選考なら最悪。

 

 

ライスワークと割り切っている部分はもっとさくっと働きたいって思いますね。ストレスフリーで(笑)

 

 

仕事で消耗さえしなければ、その余暇を金にならない好きなことについやすことができるんですよ。これって自分の精神衛生面に対して生産性をもたらしますし後々いろいろなことをできるようになるんですよね(笑)

 

 

体を拘束される時間、高速された分の精神的なダメージを癒す時間も必要ですし、それらがなくなってしまうのが痛いですね。。。

 

 

今は季節の仕事ととの二足の草鞋を・・・というコンセプトを持ってきました。しかし二足目のわらじは未だに出来ていません。

 

 

それどころか、「季節の仕事」をすることにもなんとなく疑問符が出るようになってくる始末。でもこの疑問は大事にしていきたいって思うんです。

 

 

 

 

 

自分の中では季節の仕事は個人的に甘えでは?っという疑問も浮かんでくる。実現したいのはあくまで理想

 

 

うーん、これはかなり誤解を生む言い方なんですよね。だからあくまで自分の頭の中の記事録っていうことだから。要は独り言なんだよね。

 

 

あくまでこの記事は俺の頭の中の一人会議の議事録なので。

 

 

もちろん、この季節の仕事をつないで回遊魚みたいに生きていければ別に終身雇用もされなくて済むのでは?というアイディアが浮かび、そこからこの生活を目指すようになりました。

 

 

しかし、いろいろ季節の仕事をするうちにまた行きたいところやもう行かないという場所ができてきていることは事実。あと自分のやりたいというシェアハウスをやるのに、季節のしごとではどうしても拘束される期間中の拘束が強いこと。

 

 

これらは仕方ないとして、甘えではないか?っと疑問に思ったことは

 

 

「住むところと飯がでてくるから」という理由で始めたということ

 

 

これはどう捉えるかは個人次第だし、住み込みバイトってこれが魅力なんですけどね。

 

 

あとはアパートを借りて働くよりも貯金できるし、仕事のオンとオフを自分で決めれるからだんだけど・・・

 

この生活を続けてみて感じてきたことは、それなりに不自由を感じつつあること。

 

 

それは、遁世サミットやその時々のいきたい!って思ったイベントにいきにくいということ。職場にいちいち許可を取ることがもう納得いきませんので(笑)

 

 

あと年末年始をスキー場や自分の家ではないところで迎えるのもなんか飽きてきましたしね。

 

 

最初はいいかな?って思って始めてきましたがなんか心の奥底でぬるっとした疑問が沸いてきました。

 

 

ソトゴモリぷれいす+季節労働の最初のプラン

 

度々ブログでも書いていましたが、頭の中にあるソトゴモリぷれいすオープン後の理想のライフバランスはこんな感じです。

 

 

  • 2022/4月 家のリフォーム着工
  • 6月、もしくは7月中旬までにはオープン
  • 一年目は10月末or11末で閉める
  • スキー場バイトか愛媛のみかんの選果場のバイト+スキー場のバイトで翌年3月まで働く
  • 2軒目のソトゴモリぷれいすの物件を見に行く
  • 5月くらいにソトゴモリぷれいすあ(秋田)をオープンさせる
  • 10月末か11月末に一旦締めて同じバイトか、新しく買った物件のリフォームとオープンに向けての告知のブログとかTwitterをかく

 

というようなことを2年くらいやっていこうと思います。

 

 

やはり専業で行くには2軒出してからではないときつかなと思います。秋田の物件は冬を越せる物件にパワーアップさせる必要があります。通年オープンできるようになればもっとこちらに注力をしながら自分のいろいろなコンテンツを(収入源)ふやしていけると思います。

 

いろいろやりたいことが多くなってきてしまったので時間が足りないんですね。

 

 

 

 

季節の仕事も動きやすいモノを選んでいくことにする

 

 

最近思うのは、「年末年始くらいは自分の家でグタグタしていたいということ」ですね。季節の仕事、特にスキー場バイトをしていればこういうことはできません。

 

 

なんか自分の中で何かが違うようになってきているんですね。それに気づくのがだいぶ遅くなっている自分の鈍感さにはらがたつレベルです。でも自分の気持ちには敏感になりその方向に行くことが一番いいということ。この感覚を大事にしていきたいと思います。

 

 

特に遁世サミットは行きたいって思うのにそれができないこと。

 

 

これが痛いなって思います。

 

 

今までこのライフスタイルに関する記事は何記事か書いてきましたが、実のところは書いた直後やその2,3日後には既に気が変わってしまっているんですよねヽ(´Д`;)ノ

 

 

アウトプットって大事だなって思いますけどね。

 

 

今後の予定で外せないもの(体を拘束されて働いていたくない期間)を上げると

 

 

2022/4月くらい ソトゴモリぷれいす リフォーム着工

 

同年 6月下旬~7月 オープン

 

8月~9月までの夏場は祭りシーズンなので開けておきたいし、これまでに農家民宿などの申請は済ませておきたい。短期滞在と定期借家で住んでいる人たちを両方泊まれるようにしたい

 

特に8月~9月までの一ヶ月は竿燈まつりが来年はあるようなので、こちらの経営に注力していきたいのが本音。

 

そしてこの夏場はこちらにいて、ソトゴモリぷれいすにいるうちに作っておきたいもの、特に職業訓練の時につくって地味にアドセンス収益を上げていた卒業制作のサイトをまた復活させるということが急務です(笑)

 

 

このブログサイトよりもアクセスとかがめちゃくちゃ良かったのはこれらのサイトだったということがショックです。。

 

それに職業訓練まで通って頑張って作ったものなので大切にしていきたいし、自分を構成する要素として(?)絶対に切り離せない部分なので残しておきます。これらはほんとに大冒険でしたので(笑)

 

 

 

結論 実現したいライフワークバランスとワークライフバランスは?

 

 

来年だけはまだリフォームや水道管の修理が残っているのでオープンが遅れますが、

 

 

4月末~11月末までオープン

 

この間にHPやら英語やらなんやかんや自己啓発をする期間にします。この時にソトゴモリぷれいすのイベントも不定期ですがしていきます。

 

この間にも二軒目の物件探しをして内覧や空き家バンクの登録などもしていきます。そうしないと交渉に行くまでにかなり時間がかかるんですよ。これはこの秋田の物件を見つけるまでに経験済みなんでスムーズに行って早く買いたいですね。

 

大分での物件探しの記事

 

広島での物件探しの時の記事

 

 

12月くらいから、もしくは11月くらいから愛媛のみかんの収穫のバイトに行き、それが終わったら大分や近県の内覧予約を入れておいた物件に内覧に行き、気に入ったら交渉をするという流れにで行きたいです。

 

それからスキー場へのバイトに行きたいと思います。でもあまりもう・・・住み込みバイトも気が進まないんだよな。

 

 

最初のソトゴモリぷれいすをちゃんとオープンして、初年度はお客さんがゼロであろうともこのライフスタイルを貫いて「実現をさせる」ということをします。

 

 

この先に何があるのかはわかりませんが。目指したものを実現してからまずは評価をすることにします。

 

 

自分にとっても「ここにいてもいい」という安心考えられる場所を作るためにも・・・

 

 

 

都会の暮らしに疲れた人

引きこもった状態がつらい人

生き方で悩んでいる人

ブラック企業で磨り減ってしまった人

そういった人たちの人達のための何もしないをやりに来る場所、「ソトゴモリぷれいす」を作りたい・・・

 

 

物件買ったときはこんなことしていました。

 

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