I'z log ~イズログ 人生をイージーモードに

雇われすぎず、働きすぎず、食うために生きない。生きるついでに食っていこうよ。だって腹減るじゃん的な生き方をするブログ

【逃げろのほんとの意味】生きづらい人程その場に踏みとどまってしまう。それは真面目だから。でもそこから逃げていいから。逃げは「探すこと」だから逃げていい

どうも、イズです。

 

もうそろそろ3月が終わりますね。今いる住み込みバイトも終わります。何度やめようと思ったことか。。。(# ゚Д゚)

 

このジレンマやイライラは抱えている自己実現の理想があるのにそれがかなわないことで生まれていると思っています。なら早く実現をする必要アリなのでここが早く終わってくれることを祈るとともに今年こそ「ソトゴモリぷれいす」をオープンさせたいと思っています

 

 

さて、今回は「逃げる」について書いてみようかと思います。

 

 

俺が一番影響を受けた本の著者、家入一真氏は「逃げろ」という言葉をよく使います。でもでも世間ではそこで踏みとどまって認められてこそ!・・・みたいなことや価値観が美談として言われているのでなかなか逃げるという事をできないで苦しんでいる人が多いのではないでしょうか?とくちゅ

特に退職代行というサービスが出回ってきている背景の一因として、「会社を辞めるという事を決断できない」という人が多いと思います。特にツイッターで検索をしていると会社辞めます系(俺がそう勝手にカテゴライズとくちゅした)のツイートがかなりの数のいいねとRTの数を伸ばしているという印象です。

 

 

新卒の人たちに見られる考え方の特徴として「自分が辞めたら迷惑がかかるのでは?」という思いからやめたいけど辞めますという辞意を伝えられないでいるのではないかと思います。かつての僕は…新卒の研修費未払い、先輩たちの交通費や夜勤手当の未払いなどのトラブルに見舞われ躊躇なく「ホーム長、俺やめるわ」という事をいえました。

 

でもその後では、辞めたくなったらいつその旨をだれにどのタイミングでいううべきか?という事でかなり気をもんでいました。

 

 

今の新卒の人たちはかなり繊細でいい人なんだなって思います^^

 

 

さて、今回は「逃げる」という事の本当の意味について俺が俺なりに思ったことを書こうと思います。

 

 

いまだに日本では一年働いたことはないし、最長記録はオーストラリアワーホリで働いていた砂漠のキャラバンパークの職歴がセカンドワーホリビザを更新して7か月?くらいだったと思います。ここはずっといてもよかったからね。

 

 

ワーホリにも日本で生きるという事から逃げていったという事実。「逃げて」海外に行ったんですよ。俺も昔は。

 

 

これが今の俺を生かしているといっても過言ではない経験になっています。

 

 

生きやすかったからね、オーストラリアは俺にとって。

 

まぁ、前置きが長いので、「逃げる」という事の俺的な本当の意味を書いていきます。

 

 

 

 

「逃げる」という事は「探すという事」

 

 

もともと「スポ根」という言葉ができ背景にはアタックナンバーワンを代表とするスポーツ根性物語が昔はやり、その影響を受けた人が誰かに影響を与え続けているために根強いという事が言えるって思います。

 

要は否定から始まるコミュニケーションを覆してこそ・・・ってやつですね。

 

 

正直俺は嫌いなんでそこから逃げます。

 

 

でも逃げるという行為は「探す」という行為です。

 

 

かつて生存競争は行われており、(いまもか?)ある種は空へ、陸の生存競争に負けた種は水の中へ。というように必ず「負けた種」がいるって思っています。

 

 

でも、その負けは「逃げ」という風に思っています。要は苦手な奴から逃げて、その苦手な奴が追ってこれない、いられない場所に適応して静かに過ごすためにそうしたっていう事と思います。

 

 

要は必然だったという事ですね。

 

 

しかし人は厄介なことに理性というものがあるのでストレスに対しても素直に逃げるではなく、踏みとどまるという事をしてしまうんですね。草食動物がずっと肉食動物に挑み続けるようなものを。

 

 

某TVプログラムでは身体にハンデがあるのに富士山に登頂するとか。自分の土俵の上で誰かに頑張らす。そしてその姿を見るのがなんかいいみたいな感じのあれですよ。そんで「私でもできました!!!」っていう感動にするという厄介な奴ですね。

 

 

だらだら書いたけど、要するに「逃げる」っていうことは自分に合う水を探すっていうことです。

 

 

淡水魚が深海にいたりできないから。

 

 

人は職場が合わないとかむかつく上司とかやつがいるとか。そこに適応できないならそこから逃げないと死ぬんだっていうことです。弱肉強食というより、変化に適応できるほうが強いといわれることの所以はここにあると思っています。

 

それと自分が輝けなかったり、なんかミスしがちなところというのはそこがあっていないからなんです。その環境に合うように自分で努力をするという事も多少は必要ですけど、必要以上にしてもなんかだめならほかに行ったほうがいいっていう事です。

 

 

ハンターハンターでいうなら強化系の資質の能力者が特質系の能力者の修行をしてもダメなのと同じこと。

 

 

俺もほとんど3か月で職を転々としてきている。仕事がいやという問題は抱えつつも職場を転々とすることで自分に合うものやそうでないもの、嫌だけどできるもの、嫌でできないなど自分が分かってくる。

 

 

逃げて逃げて、自分に合う環境を探していきましょう。

 

 

だから逃げていい。

 

 

 

これがどういう事かというのをわかりやすく言ったセリフがあるので抜粋します。

 

 

西の魔女が死んだより抜粋 (著者 梨木香保)

 

「自分が楽に生きられる場所を求めたからと言って、後ろめたく思う必要はありませんよ。サボテンは水の中に生える必要はないし、蓮の花は空中では咲かない。白熊がハワイよりも北極で生きる方を選んだからと言って誰が白熊を責めますか?」

 

というセリフがあります。おばあちゃんが中学生の女の子に転校を進めるのに使ったたとえであり、これを聞いた女の子は転校を決めます。要するに花が咲く環境はそれぞれが違うという事です。標高の低いところで咲く花があれば標高の高いところで咲く高山植物という部類の花もある。

 

 

その人にとって適した環境というものは絶対にあるという事です。埼玉に生まれた俺ですがなんか埼玉よりも秋田のほうが居心地いいですからね。

 

 

自分という花が咲く環境はもしかしたら今あなたがいる場所ではないのかもしれませんよ?

 

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