青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

 IICサポートの流れについて

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 どうもIZYです!
 仕事が決まりました!もちろん初回紹介分の400ドルは込みです。基本的にIIC経由の人はearth beatと shake hand with oz の二つのエージェントにサポートを受けて現地で仕事を探します。このあとは個々が決める旅になりまして、earth beat のサポートは終了になります。

 


 

 その後は仕事を紹介して欲しいなら個人がコーディネーターさんにコンタクトをとって仕事の紹介を待つ形になります。一応ゴールドコーストでワーキングホリデーの大まかな概要を伝え、それに沿ったプランをねってきたと思いますが、ここでひとつ注意です。
 あの面接の時点で決めたことは本決まりではないということを絶対に覚えていて欲しい。

 基本オーストラリア自体の求人数というのは少なく、このエージェントのコネですら数人の雇用しかないのでタイミングで希望が叶うかどうかがハッキリします。
 基本仕事を変える2ヶ月前に連絡をしておくことが望ましいです。そうしておかないと急に動かなくては行けなくなったります。そして決してIICからの渡航者だけではなく、
A TO Zからの渡航者とも競合になるということも考慮しないといけないです。
(分かりませんが・・)でもたいていみんな仕事の取り方を分かってくればこのサポートを使わなくなってくるんでそもそも需要と供給は保たれているのかな?っていう気もしますが、ここら辺は読めません。
 僕も当初このプランを本気で信じていて、製材所が終わったあと、あえてウーフのYURT に行ってマイクさんに会いに行きました。
 ここまでは順調だったんですが・・・
タイミングを見計らって、余裕を持ってコンタクトを派遣コーディネーターにすることでより快適になると思います。僕の場合はフルーツピッキングに行って痛い目を見ました・・・
 
 話を戻してこの現地のサポートの概要ですが、最初の2週間のホームステイがearth beat 担当でオーストラリアの概要を教わり、無料の英会話教室に行って語学学校に行かない代わりに勉強して、もちろん独学もして、その2週間のうちに仕事を紹介してもらえる。
 そして移動したらあとは自力で行くか、自力で生きながら困ったときの人材派遣エージェント頼みか、というような感じです。ざっくりですがこんな感じです。
 おおよそ65万くらい払って2週間が実質のサポートの期間です。
 A TO Zに比べればすごく高いですが時間がない人はIICかもしれません。6ヶ月まてる人はA TO Zがいいとおもいます。
 僕の頭の中もそうでしたが、仕事を紹介してもらえるという安心は精神的にも時間的にも全然違います。その日暮しに固執するがあまりにじゃパレスで働き、お金もたまらなくて時間が過ぎてワーホリが終わるということも結構あります。
 ワーホリ2カ国、3カ国目ならいいと思いますが最初の場合はこのような仕組みを使いつつ進めるということもいいと思います。日本人が日本人向けの求人を探す時にやはり語学力の壁というのは立ちはだかります。その壁を少しでも取り払えるものがあるのは強いと思いますね。
 しかしその壁をどこまで取り払えるかは自分次第でもありますが・・・
 

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