青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

みんな気になるワーホリ お金の話! お金の増え方、減り方・・・

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一応ひとつの仕事を除いて管理人が働いた場所を人取り書きました。(インド人の下で働く編はまた書きます)

 
ワーキングホリデーにおいて重要なのは単純に語学学校でもないですし、ホームステイでもないです。

やっぱり仕事です。英語環境を求めるのは僕も同じ気持ちですが、実際に英語圏の国で英語は来てから勉強というスタンスではどうにもなりません。

英語の勉強をしてくる、語学の留学なら語学を吸収できる語学のベースを作ってくること、これが最低限渡航までにしておくことだと思います。

なので語学学校なし、ラウンドなし、全てを稼ぐことと英語の勉強に費やした管理人の預貯金の推移を書きます!


 


 ・ワーキングホリデーの費用は200万も必要か?・
空の写真
今回はお金の流れを一気に書いていきます。減ったり増えたりが激しいので、参考になれば幸いです。

ワーキングホリデーの費用って実際いくらで行けるのか?

管理人は留学カウンセラー、特に語学学校の斡旋しかしないダサい有料エージェントに行くと必ず「200万から150万は必要」と言われます。

そんなに必要か?という疑問に対して管理人は経験則という一つの答えを導き出したいわけですよ。

あくまで全てではないので一つの道筋として見ておいてください。

・渡航時に払った金額・
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わかりやすく箇条書き方式に書いていきますよ!ではまず渡航するときに払った金額です!

※2011年10月当時の嘘偽りない体験談ですが、近年はワーキングホリデービザの申請料値上げや燃料サーチャージの金額が高騰しているものを受けて変動があると思います。細かいところはご自身で確認してください。



・使ったエージェント  IIC

・渡航費用 内訳

プログラム費     435000円(初回の仕事紹介料含む)

ワーキングホリデービザ取得代行(IICはやってくれます)   25500円(手数料含む)

航空チケット      30000円弱 (ジェットスターの早割のようなもの)ゴールドコースト着

AIU 海外旅行保険 148000円

送迎費 80 AUSドル(当時レートで100換算)
※IICは基本ゴールドコーストで仕事を紹介してくれる派遣コーディネーターと再度面接がるために結局行きますが、ホームステイのサポートがあるのはブリスベンなので強制的にブリスベンに戻ります。なのでIICを使う場合は航空券は多少高いですが、ブリスベンに行きましょう。


計 638500円+8000円です

英語レッスンについて・ 

IICは渡航前に英語のレッスンがあるのでなぜか来なくてはいけませんが、管理人は往復で1500円くらいします。そしてホームステイの詳細を受け取りに来なくてはいけないので強制的に3回、3往復しなくてはならず、5000円がかかります。


5000円出すならはっきり言ってグループレッスンの方が費用の効果が高いです。現地の使いやすい単語を、特にシェアハウス関連のものをやりますがあんまり印象に残っていません。むしろ自力学習した単語しか覚えていないのです、未だに。なのであんまり行かなくていいと思います。

交通費を考慮して、その範囲で行ける、できればチケット制のスクールを「ケイコとマナブ」探して言ったほうがよっぽどいいです。しかし、その人の英語の能力とベースの低さによるのでいいと思った人はいいかもしれません。

・雑費など・

このあとは渡航に必要と思われるものを揃えたために少しだけお金がかかりました。 

・靴

・新しいザック

・バックパックギター

・指ソックス

・化学繊維の下着

・現地で勉強する様の英語の参考書

・電子辞書

全部で2万円くらいです。多分15000円くらいかもしれません・・・はっきり覚えていませんが。少なくとも70万あればこのようなエージェントは使えるということですね。


・現地に着いてからのお金の動き・
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現地での手持ちは日本円で80000円でした。今考えたら怖いですね・・・(´;ω;`)

そしてウェストパックで入金して1100ドルになりました。当時は為替差益がよかったから助かったと思っています。

・ブリスベンでかかったお金の経費・

基本的に食事に関してはお金を使うことはなかったです。ホストファーザーがつくってくれていましたし、セブンイレブンの1ドルコーヒーを買うくらいでしたね。




具体的な出費



GOカード (ブリスベンばんのPASMO)カードを作るのに5ドル

交通費  50ドルくらい使ったと思います。ホストファミリーの家はブリスベンセントラルからバスで        20分くらいのところだったので

ゴールドコーストまで面接に行く・・・往復で40ドルくらいだったでしょうか??

仕事が決まって安全靴を買う・・・ 29ドル 製材所に決まった場合この安全靴を買います。


バスでホームステイのサポートをしてくれた人のホームオフィスに行きますのでその交通費がだいたい8ドルくらい、帰りのバス代が10ドルくらいだった気がします。 

だいたい150ドルは出ちゃったか・・・

そしてセシルプレインズまでの交通費がだいたい60ドルです。(グレイハウンドはもしかしたらね上がったかもしれない・・・)

ブリスベンには合計6日間滞在し、2週間のホームステイのはいっぱいいることはなかったです。

一つ目の仕事場に行くまでの時点で預金残高  およそ900ドル


セシルで稼いだ額
バーの一部

管理人は3ヶ月滞在していました。

週404ドルです。週一の買い物で50~70ドルの節約していました(今フレークだけの生活がきつい!)なので実質の手取りは330ドル/週になります。

そして年末の繁忙期だったということもあり、週7で仕事があり、1.5倍の残業手当がちゃんと入ってきたのも大きいです。

・管理人の残高  およそ900ドルから→5500ドルに回復!
(だいたい6000ドル強ありましたが、紹介料が400ドル実費でかかってくるために紹介料、帰りのバス代をマイナスして5500ドルです)



DONNYBRROKで足踏み

表2

管理人はセシルからウーフに行っています。

 
なので収入がないという時点で省略します。ウーフに行った時点で4500ドルくらいになっていたのでここからどんぶり勘定っぽく残高の浮き沈みを書いていきます。
 



・シドニーからパースに移動・

看板

パースでは絶対に止まりたくないバックパッカーズホテルに一泊して  -26ドル

+シドニーとパースのあいだの航空チケット  -300ドル弱

紹介料 -400 ドル
 
Donnybrook まで電車とバスで50ドルくらいかかったような気がします。

計 -776ドル




フルーツピッキングに関してはおよそ1ヶ月弱で終了し、



収入の合計は 1884ドル(税金などを差し引いた額)

ワークホステルの宿泊費   -140×5=700ドル

農場へのガソリン代 現金 毎日5ドル×3週間くらい 105ドルくらい

そのほか食事代が100ドルくらい・・・



収支 1884-105-700-100=979+


この時点で4500+979=5479・・・振り出しに戻ります・・・

なおシドニーからパースに行った経費はフルーツピッキングの収入から引いていません。



パースでMAXの祈りでKCSへの扉を開ける!!
 
透き通る

そしてこの時点で結構裕福になっていた感がありますが暴力的に高い物価が容赦なくお金を根こそぎ持っていきます。


この時の残高 およそ 5479ドル


さっくりマイナス文を書いていきますよ!

 
5479から

- 50ドル (DonnyBrook-Perthバス、電車賃)

  140×3週間+26ドル5日分  バックパッカーホテル代

  86ドル×2+86×3週間+15ドルくらい×3日分  シェアハウス代

  350ドル パース アリススプリングス間飛行機チケット

  1000ドルくらい  生活費がでしまった・・・

  スマートライダーのカード代5ドル+50ドルくらいの交通費




  250ドル  KCS の求人を探すのに手伝ってもらった現地のエージェント(work n holiday) 
                                                                                                                                      

  計 2749ドル位の手持ちでアリススプリングスへ!

 

・結構お金は節約できたKCS!どうせ使えない(´;ω;`)・

ハリネズミ
                                         

管理人はKCSで本当に生き返りました!!前回のフルーツピッキングで紹介料払ってまで400ドルは払ってもしょうがないという結論からここだけは半自力で行きました!


大きな声で言えないのは残業代がないということだけかな?管理人的には全然いいけどね!楽しかったから。

さて気になるお金の動き!!

 2749ドルから・・・

-25ドル YHA 宿泊費のみ

 ここから仕事が始まって・・・

預金残高は おおよそ13800ドルくらいになりました!!!




内訳として純粋な給料は11800ドルくらい。何がプラスになったかといえば確定申告です。これで前年度分の過払い金2000ドルくらいが帰ってきました

砂漠のど真ん中でもオンラインを駆使すれば確定申告できます。ネイティブの人間に手伝ってもらえましたが、いかんせん政府のHPからの確定申告は難しく、質問が簡単になるエージェントを通しました。それでも手数料は68ドルです。質問の数も20弱に減ります(笑)

そして管理人の特殊にやったこととして、セカンドに途中で切り替えて6ヶ月以上働いていました。まぁこの時にセカンドビザの落とし穴を知りました。



正確には6か月と10日くらい働いたんですが。

 
そしてここで一時帰国をします。TCで3000ドルを引き出し、ほぼ10000ドルを口座に残し、帰国をしました。だいたい2週間くらいです。カメラがソッコー壊れるとかわりえませんでしたね(苦笑)

後半は次回書きます。



長々とお付き合いくださりありがとうございます。・

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