オーストラリア 稼ぐためのワーキングホリデー 費用 総括~みんな大好きお金の話~
どうも、IZYです。
エージェントの依存したワーキングホリデー・・・基本的に自力でやってきた人たちから見たらたわけが!!って感じだったと思います。
しかし、個人的にはなかなかだったような気がします。それなりの効率化を図るならいいような気がします。
管理人の依存してきたワーホリの軌跡を綴ります(笑)
それと場所ごとの時給や労働環境の善し悪し、管理人の口座の金額の増えたり減ったりの状況もお伝えしますね!
・国内の有料エージェント IICからスタート!・
渡航前、仕事のサポートをしてもらえる場所を探してここを決めました。今思えばもっと情報収集できたのかな?なんて思います。
しかしあの当時はここしか目に入らなかったわけですよ。だから仕方がないと思っています。
この時点で支払った金額
.プログラム費用 435000+8000 ←ゴールドコーストにいってもいいけど結局ホームステイのサポートがブリスベンだから戻ることに
なる。ゴールドコーストからの送迎費用が80ドルかかった!!
航空チケット およそ30000 ゴールドコーストまで
AIU 海外旅行保険 148000(エージェントを使うときは強制加入!)
ワーキングホリデービザ 代行取得代 25500円 (ワーホリのビザ申請費込み!)
エージェントの費用のみで 672000円
それに付け加えて現地の生活費が必要なので+10万円持って行きました。
そして現地での交通費や無料の語学学校へ通う交通費がおおよそ50ドル弱や現地の派遣コーディネーターのもとに行く交通費がかかって、現地のの手持ちは
1100AUSスタート!!!
・最初の仕事場セシルプレーンが決まる・
僕はギリギリのカツカツだったので最初がここでしたがもっと滞在費+交通費を持ってきたほうがいいのでは?というような感想です。
企業名と労働条件です
週休 2日(基本)繁忙期の年末は週7の日が結構続く
基本時給 16.84 ドル
年金 週 57.93 ドル(その週の週給に9%をかける)
控除 200ドル シェアハウス代!!これが高い!!
残業がなかった場合の週給は基本的に404ドルになると思います。
おそらくSHWO(シェイクハンド)では420と書かれているとおもいますがこれは情報が古いためだそうです。お金はもめるよね
環境
シェアハウスから徒歩5分のところに仕事場があります。
みんなで切り出した木のパッキングを日本人全員で行うためにネイティブの環境ではないです。時たまジェイミーさんとかに呼ばれたりします。その時にネイティブ環境になります。
重いものを扱うために結構体力はいると思いますが、慣れればそんなにきつくないです。むしろ超ゆるい部類になります。ここで働けてもいざほかの場所なんかで働けるかどうかはわかりません。SHAKE HAND WITH OZの配慮でしょう。
いかにここで腐らずに語学を独学できるかどうかが勝負の分かれ目ではないでしょうか?
食料の買い出しは週一回、木曜日か金曜日に行きます。DALBYにランクルをかっ飛ばしていきます!!時間はくれぐれも守ってください。遅れるとVICさんが怒ります・・・
セシルの街
人口はなんと250人という小さな田舎町。
ここには一軒のお店と一軒のホテル兼バーがあり、このバーで5ドルのビールを粘りながらちびちび飲んで英語を話しまくるというのもひとつの手段ではないかと思います。
なにげにカンガルーハントをしている人たちがいるのでバーで情報を入手してみては?
ここで稼いだお金
3ヶ月弱の期間働いて 5500ドルが口座にたまりました
総支給額は10000ドル、源泉徴収で惹かれたのが1500ドル。だいたい週200ドル惹かれるシェアハウス代が高かったようです。
ちなみ初回の仕事紹介料は400ドルを渡航前にエージェントに払うお金の中に含まれているようです。
セシルの街ってこんな感じ
→loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-108.html#more
そしてこの次はヨートファームだったんですがここはウーフだったので省略します。
そしてここから -400ドル 紹介料
-55ドル グレイハウンドバス
-26ドル バッパー代
-25ドルくらい(すまん!忘れた)ブリスベン空港までの電車代
-260ドルくらい シシドニーまでの飛行機代
-29ドル シドニーのバックパッカー代
-25ドルくらい ヨートファームまでの電車賃(行き先はgurlburn)
なんと820ドルというお金がかかります!!!
ざっくりした計算ですが、基本的にSHWO(シェイクハンド)を使う場合は一回の移動に1000ドルはかかるというイメージは持ったほうがいいでしょう。
5500-820=4680になりました。
基本的に最初の紹介されたところは6ヶ月は働いた方がその後の移動に関する経費が気にならなくなるのでいいかもしれません。
一旦長いのでここで切ります。
このあとフルーツピッキングでお金が目減りしていきます(笑)
4680ドルからいかにして増えたのか?を書いていきます!
この時までの管理人が気づいたこと
初回で辿りついたところはよほどの悪所でない限り6ヶ月は働いたほうがいいと思います。確かにVICS TIMBER は退屈かもしれませんが、ここで自習して、英語力を上げて、6ヶ月勉強しておけばワーホリのその後が相当楽になります。
ワーホリの最初の6か月は資金を作りに当てて、ウーフで確実にセカンドを取ることで2年目からが勝負になります。語学学校の難しいコースに行ける資金力、授業についていける英語の基礎体力。本当にこのセシルの期間を大切にしていけばよかったと思っています。
ちょっと復習したい人は↓
パースのフルーツピッキングの街はこんなところ!→loveaus.blog.fc2.com/blog-category-33.html
エージェントに頼りたくない!とういあなたはハーベストブックを現地で手に入れろ!
→loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-111.html#more