青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリアでは通信環境が重要です!!

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 どうもIZYです!
 オーストリア ワーホリをすすめるにあたっては絶対に整えるべきは通信環境ですね!それにあたってはいろいろキャリアと呼ばれる有料のエージェントがすすめるものがありますが、自力でやればかなり安く揃えることができます。確かに英会話での携帯の契約はプレッシャーですけど、意外に簡単です。ほとんどパックでの料金が提示されているのでそれを参考にしていけばいいと思います。


 オーストラリアではかなりIT化というのは進んでいるなという印象でした。僕がオーストラリアに行った当時、まだ日本にはフリーワイファイはなかったんですね。そんな状態でオーストラリアの図書館は無料でインターネットが使えるとかで「海外すごい!!」というような状態に陥っていたときもありますし、こと仕事の応募に関してもほとんどのウェイトを占めていますので通信環境は常に整えておきたいですね。
 ・まず携帯について
 現地の携帯の会社は3社しかなく、テルストラ、オプタス、ヴォ-ダフォンの三つです。未だにヴォーダフォンがあるということにビビりましたが、実は日本のものとは別なんですね(^^ゞ
・オプタス→オプタス
 特徴としてはOZたちは口を揃えて「オプタスがいい!」といいますし、現地でも一番高い値段なので絶対にわかると思います。
 このオプタスは携帯のキャリアやブロードバンド(PCメモリーカードのようにさしてインタネットにつなぐもの)は全てつながりや電波の安定性が強く、ほとんどのユーザーはこのオプタスを使っています。
 ただラウンドをする、フルーピッキングをするというような人には少し使いづらいかも・・・
 これは最後に書きます。では次は
・テルストラ→テルストラHP
 大体可もなく不可もなくというようなバランスのいいところです。要は通信もそこそこ強いコネクト、そこそこ広い電波のエリアを持っているということです。携帯のキャリを使っても結構快適です!特に英会話でバイトの面接のアポをとる時にはすごい楽です。管理人は次に説明するヴォーダフォンを使っていましたが結構音声が悪くて聞き取れず、断れるということをされました。あんまり通信環境をけちるということはおすすめしません
 
・ヴォーダフォン→オーストラリア ボーダフォン
 
 おそらくこれが一番主流になると思います。ことバックパッカーやワーホリメーカーの人たちにとっては安いということがすごい魅力です!しかし、どんなに都市部の電波のいい状況いようともそうでなかろうともコネクトはそれほど良くないです。特にバイトの電話を受ける時なんて電波が悪いと聞き取れません。
 でも意外に電波は弱いけどエリアが広いような印象があります。WAのDONNYBLOOKはフルーツピッキングのめっかであり、そこではじつはオプタス、テルストラは電波が入らないけどヴォ-ダフォンは入るという不思議な現象に出会いました。オプタスを買った人は「金の無駄じゃ!!」とかいっていました。
 手元に残っている写真がこれのみです。この写真はオプタスのブロードバンドの箱です。中身は何処かへ捨ててしまった模様です・・・(^^ゞ
 ブロードバンド
 これが現地で売っています。そして過疎地でも売っていますが、なるべく都市部の店から勝手田舎の方では入金を済ませるだけのほうがいいでしょう。なぜか郵便局で取り扱っており、店員も全然わかってなかったんです・・・最初に買った20ドルくらいの携帯電話なんて契約ができずブリスベンの支店まで行って契約をし直したほどです。
 そしてヴォ-ダフォンの特徴として通信障害が起きるんですよ、頻繁に。だからその分のキャッシュバックが結構あります笑10ドル分無料の通話お付けしますとか。なので結構そこらへんは駆け引きと好みです。ショップに行けば・・・といってもオプタスだけですけど、衛星写真のように電波のエリアマップが出るのでそこでどこが使えるか確認しましょう。
 
 基本的には自力で契約したほうが絶対に経済的に安いしオーストラリアがわかります。エージェントが斡旋しているキャリは中間流通費用を中抜きしていないだけなのでその分余計高いです。
 通信環境は出来るだけ整えておきましょうね!

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