青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリアの年金 意外と知られていない事実!ワーホリの人は必見!

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どうもIZYです!
 このブログのキモでありメインのテーマに関して書く事が遅れたことにお詫び申し上げます。
 早速書いていきましょう!
 1 アニュエーションとは?(オーストラリア)

superannuation ・・・僕が調べた限り、このようにいうのはオーストラリアをはじめとするブリティッシュイングリッシュ圏のみらしい。(実際滞在中であったアメリカンは知らなかった、つか通じなかった)
 日本の場合は給料から給料を受給された本人の給与額から差し引かれるのが日本の年金制度における払い方ですよね?
 しかしオーストラリアでは別途に会社が支給をしなければなりません。これは労働者の給料の総支給額のおよそ9%です。
 セントラルオーストラリアで働いていたときは厳密に言えば9.15%と聞きました。しかしFITZROY ISLANDの給料明細には9%と書かれています。
 そしてなぜ渡航した段階で働く気があれば作っておく必要があるのか?
 オーストラリアでは年金基金というものが国規模であるわけでなく、これらの保存は全て民間に委託をされています。日本のように一元化されたいい加減な管理ではないんですね。
 日本のように厚生労働省が年金なくしました!なんてことになったら間違いなく戦争になるそうです。(VICさんはそう言っていました)
  そして絶対にめんどくさいことになるのは帰国前の年金集めです。
基本ワーキングホリデーのような期間的な滞在者の労働力に依存しているこの国は、企業毎にそういった労働者のための年金を預けておくファンドというものがなんと企業単位であるんですねー、そして年金を返してもらうときは銀行の年金の口座にある分を日本からから請求して受け取る形になります。
 万が一帰国前に年金を各ファンドから働いた場所の数だけ連絡を取り、集めてかつ、集め終わった状態で申請をしないならすべての年金は手元に集まらず、結局はオーすとらりの政府に持って行かれます
 しかもこれはオーストラリアの埋蔵金ですね!
 飲み受け取りのワーホリメーカーの年金は9兆円にも登り、オーストラリアの雇用主を悩ませるものである。なぜなら受け取れるはずの権利を受け取らないなら、雇用主が払うという義務自体がバカバカしいらしい・・・
 ちょっと写真をめっけたのでのっけます
この画面が年金が振り込まれたかどうかを確認する画面ですし、口座解説をエージェントに委託した人は確認しましょう!

年金の仕組みがわかったら・・・今度は働く時にオーストラリアの税金申告書書いた?
 確定申告についても知っておいたほうがいい!→
ワーホリん確定申告の仕方IN AUS
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