オーストラリアの荒野をクアットバイクで爆走!オーストラリアワーキングホリデーでワイルドな仕事を使用!

・ヤーディー仕事図鑑! クアッドバイクツアー・
ヤードの一番の面白い仕事のうちの一つ、クアッドバイクツアー!ツアーは2人からしかいけませんが結構予約は入ってきます。
最初のうちはコースを覚えないといけないので、っと言っても一本道ですが(^^ゞ
管理人はコースを覚えれずにリードと呼ばれる先頭ができませんでした・・・
・まず準備するものを整えましょう・

ここエアーズロック周辺やキングスキャニオンでは必ずと言っていいほど脱水症状で人が運ばれます。
かくいう管理人も一日に飲む水の量は半端ではなく、1Lのペットボトルを5~6本飲むということはざらにありました。

しかもここについたときは乾燥度が本当に高くて、唇が乾いて乾いてヒビが入りまくっていました。少しでも笑えばぱりっと容赦なく破けるんです。これがまず先制パンチですね、この土地の。
上の写真は唇に塗っていたものです。現地で必ず買っておきましょう。それかリップクリーム持参です。
水分が足りないと唇がひび割れます。
それほど過酷な土地です。
季節が夏に差し掛かってくればくるほど人が倒れます。
管理人はエアーズトリップ(滑走路)から脱水症状で運ばれた人を何人も見てきました。しかもワーキングホリデーできている人であっても海外旅行保険が効きますか?っていう話です。
・ツアーの解説の前に自分の身を守れ・

はなしがそれて保険の話に少し行きますが、AIUのカバーできる範囲というのは本当に広くて魅力的ですね。しかもキャッシュレスで治療ができるというところが本当にでかい!
しかしオーストラリアワーキングホリデーに来るのであれば覚えておいて欲しいのが、
提携先の病院です
実は管理人は調べましたが、ケアンズ、シドニーメルボルン、パースにはあります。(あとブリスベンでしょうか)
ただAIUはNTのアリススプリングスとダーウィンには実はなく、もしKCSで治療が必要なことになった場合、飛行機でパースにいかされる確率が高いです。実際に使ったからということがないのでわかりません。
パースには大きな日本語が通じる緊急医療センターが有り、そこの利便性が本当にいいです。なので確率から言えばそこを紹介されます。それかメルボルンです。
この間の交通費が出るかどうかはわかりません。しかも仕事の内容が保険の対象になるのかが本当にきわどいです。なのでここで働く場合には少し気をつけたほうがいいですね。
脱水症状に気をつける!
実際にこのクアッドのツアーでも脱水症状を起こす人もいます。
そしてこれ自分自身にも起こりうることなので注意が必要です。自分がまず体調的に安定していないとお客さんは助ければせん。
なのでヤードはまず
・お客さん用の水も用意する
・FAキットを持つ(アレンがどこにあるかを言ってくれます)
・そのほか必要なものを持つ,もしくは自分で用意する
・空気圧をチェックする・・・実はクアッドのタイヤは空気が抜けています。おそらく小さな穴なんですがいっぱいにしておかないと実はツアーの最中にパンクします(笑)
ヤーディー仕事図鑑の流れのかで書き忘れましたが、マシンコンディションをチェックするのもヤードだったりします。
トイレ掃除に行く前にクアッドバイクを朝一で用意するということを書くのを忘れていました・・・
オイルはちゃんと入れておかないと(エンジンのところに小窓があってそこにいっぱいではなく、半分入れる)オーバーヒートします。そして空気を入れて準備万端!
あとは時間とともに空気が抜けてくるから注意していましょう!!(笑)
・ツアーに出発!・

そしてツアーに出発する前にまずクアッドバイクの扱い方の説明をします。アレンがいればアレンがやってくれますが、アレンが休みの時は管理人がやっていたりしました。ここで英語力が問われます!!(できなければできないで何かしらの何かがある?)
ブレーキの使い方、アクセルの使い方・・・
そして英語の環境を目指している人!これをぜひ英語で説明できるようにしてみなはれ!!
クアッドは5速ミッションで実はクラッチを切ったりしないといけません。ATではないんです!!これが厄介かもしれません。でも辞書を調べて行ったんキラートークのようなものを作ってしまえばなんてことはないです。
ちなみにバックギアもありますからね(  ̄▽ ̄)
そして基本は人数が多くなければひとりで行きます。3人を超えるなら先頭と後ろで挟んで行きます。
実は後ろが重要かもしれません・・・
みんな1速でずっと走ることをしますのでシフトアップをするように言わないといけません。エンジン音を聞いて高いエンジン音を聞いたらその人にシフトを最低限3速で走ることを伝えてください。
じゃないとこっちがめんどくさいことになります。途中でオーバーヒートした人を後ろに乗っけないといけないとか次の日の朝一にオーバーヒートしたクアッドを回収するとか・・・(´;ω;`)
全部の過程を動画でアップはできませんがスタートしたらこんな感じです
[高画質で再生]
クアッドバイクツアーの動画
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↓↓↓
KCSHP
