青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア ワーホリ ケンブリッジ英検に関して気をつけてほしいこと

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 ケンブリッジについて結構書いてきました。しかしここまで書いたんなら受けたんだろう?むしろ受けて落ちたんだろう?だから結果書いてないんだろう??
 なんていう疑問を持った方がいると思います。落ちていなければ受かってもいませんよ?これは事実です。じゃぁ何が起こったか?それはケアンズだから起こったことかもしれませんね 笑


 
 当時、皿洗いをしていところからネットで申し込み、あとはアコモデーションをさがすだけになっていました。するとその職場を去る1週間前にメールと見慣れぬ着信履歴が電話に有り、それを見てみると・・・
 「あなたが応募したIELTSテストとケンブリッジ英語検定CAEグレードは申し込みを受理いたしました。しかしながらケンブリッジ英語検定CAEは今回は受講者が必要最低催行人数に達しないために試験を開催することできなくなりました。よって振込にて返金をさせていただきますので銀行口座の番号をこのメールにてお知らせ下さい。返金は1週間以内にされます」
 というようなメールのないようですし、ソッコー語学学校にも電話しましたよ!!このまま帰ったんじゃ意味がない!
 そしてこの職場を去る前の最後の休みに語学学校に直に行って確かめると、「ケンブリッジに関しては受講者数がいなくて開催できませんでした。FCEに関してはぎりぎり人数が集まったために開催いたします。」
 そしてケアンズの最近の状況を教えてもらいました。といっても一年前ですが、
「ここケアンズの本校ではアジア人の受講者数が多く占めていますが、ケンブリッジに関して言うと受講者数がほとんどといっていいほどいません。基本的に受講者が何人いるかどうかで開催できるかどうかがわかりますが、今年度のケンブリッジ英語検定の受講希望者が0のために(CAEに関してです)今回は開催できませんが今年は受講者がいなくてCAEは開催できていません!笑」
 シャレにならんだろ・・・
 今からケアンズにワーホリ行こうとしている人には結構水を差すようなことを言います。基本的にケアンズが滞在費、語学学校に払うお金等が一番安いために韓国人や日本人が集まりやすいです。そのためにジェネラルの英語クラスはレベルが低く、試験を受ける人がいないためにあんまり留学に適した土地ではないという印象です。
 もちろん何らかの対策クラスに行けば英語熱の高い人たちと勉強することになるので絶対にレベルは上がります。しかし人数がいないのでそれもどうかと。
 ブリスベンやシドニーの学校は留学生も多く英語熱はもちろん、語学の自力が高い人がくるからレベルは上がりますし、強制的についていくことで無理やり語学力は上がります。パースでもいいと思います。受講者数がいたとしても質の違いです。
 ただ環境のせいではなく自分で作ろうとすればいくらでも作れますが。
 ケンブリッジに関しては受講者数がネックです。コースに申し込む時にその人数=当日の試験への参加者という図式が成り立っているのでそこでも開催されるかどうかがおおよそ見当つきます。
 ただ必ず「ほかの学校にも受講者がいると思うから出来ると思うよ」っていうリップサービスに引っかからないこと!
 物事の本質はできるかできないかです。結局学校はお金が入ればいいだけですから。
 ちょっとした小ネタのはずがこんなに書いちゃった!
 現地でケンブリッジを受けるときは受講者数に気をつけましょう!特にFCAは難易度もお手軽らしく受講者数は多いけどCAE (
Certificate in Advanced English)は受講者が地域によっては少ないので気をつけて受講をしてくださいね!
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この二つは絶対に渡航前に一度制覇しておくといいと思います!

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