青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア ワーホリ シドニーでシェアハウスを探すの巻!

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どうも、シドニーでは家賃や物価が高いのに給料は低い(基本キャッシュジョブだから)
んです。その分滞在するならやっぱり必要な経費、家賃は安く抑えておきたいですね。
しかし、シドニーは移民が経営しているシェアハウスが多く、基本的に汚いですし、オーナーは不親切です。
管理人の失敗談を書きますのでこれからシドニー滞在する方は参考にしていただければ幸いです。


さて、2件目のシェアハウスはこんなとこ↓
しょうめん DSCN0469.jpgDSCN0465.jpg DSCN0466.jpg 

管理人がここに住んでいた当時は週85ドルです。
bondが2週間分の家賃で、共益費は家賃込みで、オーナーがありったけの殺虫剤とトイレットペパーを用意していてくれるなんとも不思議なところです(笑)
この一軒家で9人がすし詰めで住んでいたというなんともすごいところです。
今はオーナーが韓国人から中国人に変わったために家賃やそのほかの条件は変わっているのかどうかはわかりません。
管理人が住んでいる当時、いきなり「息子が海軍に就職するからもうこのシェアハウスは経営する必要なくなったから売るよ!」とかいきなり言われたのが懐かしい!
・探し方・

まず
CHEERSから探しました。GUMTREE基本的にとも同じ物件がリンクしている可能性が高いです。検索条件を「家賃100以下」で検索すれば出てくると思います。内覧を決めるのも早いほうがいいです。
オーナーからすれば入居者を募る間口は広いほうがいいです、基本返信がないところは満室です。結構いいところほど埋まってしまうのが海外です。

もう内覧のときに現金を100ドルでも50ドルでもいいから持って行ってbond(保証金のようなもの) を全額支払わなかったとしても頭金で抑えてしまう事を念頭において下見は行きましょう。

基本的に連日下見に来る人たちはいますので即断即決で部屋をとってしまったほうがいいです。
ただ焦って部屋を決めてしまってもダメだと思います。
  
下見の時に絶対に見ておくべきこと!
 

!ベッドバグがいないかどうかを確認する!
 
これは初めて被害にあったのがこのシェアハウスです。オーストラリアにおいて深刻な問題になっているのは「ベッドバグ」です。
基本的にオーナーはこの事実を隠します。家賃収入が欲しいから。

なのでベッドバグについては絶対に警戒してください。特にベッドの角、シーツやマットレスならチャックの中まで見たほうがいいです。
そう言うところにベッドバグというのは住みつくから気をつけましょう。あと天井の四隅も要チェックです。
自分の荷物がベッドバグにやられたら全てを捨てない限り、帰国後も自分の家が被害に遭うという可能性も否定できません。
大げさに言いましたが本当にそれくらいすごいやつです!!
         
↓をクリックしてベッドバグを知ってください
ベッドバグってなに?

・管理人の失敗から絶対に学んで欲しいこと

1 シェアメイトの宗教 (食生活)

管理人が住んだシドニーのオーバーン
Aurburn というところは家賃が安く,移民の町です。だからOZよりはアフリカ、中東系の移民が多く、宗教もみんな持っています。

シェアハウスの人間たちの人種、宗教を考慮して住めるか住めないかを決めたほうがいいです。

人間性も、シェアメイトの性格も・・・

あと一番重要視すべきは宗教上の禁止されている食べ物です。ここだけは知らなかったじゃ済まされませんし、管理人はパキスタン人と激しく喧嘩しました・・・

インド人とも激しく喧嘩しました・・・

シェアハウスというのは共同で同じ調理器具を使うということです。
イスラム教では豚肉が食べれません。これを食べると死ぬという訓戒があります。

実はこれでトラブルが起きたんですが、

僕が豚肉を買わずにソーセージを買ってきて焼いていました。すると彼らはジロジロ見てくるんですよ、本当に邪魔でしたね。

なぜかというと、この訓戒は本当に厳しくて、実は肉以外にもその肉を調理して油が残ったフライパンなどを使って調理をしたとしても
それはアウトなんだって!

管理人がソーセージを調理している時に執拗にジロジロ見られて管理人が切れました。しかもゴミ箱に捨てた袋の成分をジロジロ見てしかもそれを机の上に戻したから本当に嫌だったんですよ。
結局豚肉とは書いていなかったんですが、疑いが晴れなかったらしく疑われ続けることに嫌気がさし、口論に。

豚肉入っていないのにかかわらずいちゃもんつけてくるから。

あっちの主張は宗教を持つ人間を損尊重しろと、その上で気をつけて生活をしろと言ってきました!!
(豚肉入っとらんっちゅうに!)

でもここで宗教を持った人間がそんなに偉いのか?と思います。(つか個人的に理解するつもりはなかった)

もしこっちが宗教を持つ人間を尊重して食生活まで彼らと同じになるならこれはおかしいんですよ。基本食べたいものは食べれないとストレスなんで。

それに僕自身が彼らの宗教に属していないのになんで彼らに迎合しなければいけないのか?という疑問です。

そこで取るべき処置は、僕が自分のフライパンを買って持ってくる、そこで調理をするというのが筋です。

でも管理人はそこを譲れなかった・・・基本的にお互いを尊重するなら食べ物にいちゃもんはつけるべきではないから。彼らの上から目線も気に食わなかったんですよ、

宗教を持たないのが普通な彼らにとって宗教を持たないのが普通な日本人を見る態度とか。

何度も言うけど、あのソーセージには豚肉入っていなかった・・・(笑)
家賃は同じく払っているなら全部同じものを使えるはず。多数決の理論でこっちが引くべきだったのかもしれませんが、彼らの生活感の汚さ、いい加減さにほとほと疲れていたんでしょう。ハウスルールを無視する連中が多すぎるから本当にストレスでした。

2 シェアメイトの生活感

特に小言だけど頭にくることは、冷蔵庫のスペースを守らない
(しかもあいつら全然スペースを譲らないから管理人のスペースに容赦なくモノを突っ込んでくるし、その都度外に出していた)

トドメにごみ捨てと掃除をやらない・・・まぁ僕のルームメイトにだけ腹立てていましたが(笑)

これだけは本当に頭きますよね。

実際にインド人は僕をしたに見ていたらしく僕の言ううことを聞かず、要求だけしてきました。言葉で勝てないのが悔しかった時代です。その代わりシカトでしたが・・・

実際にここのシェアハウスに住んで一ヶ月くらいだったと思います。ゴキブリが多すぎて嫌でした 笑

DSCN0462.jpg 
写真は管理人が掃除当番で終わった直後の写真です。しかし引き出しの中にゴキちゃんたちがパーティーしています。
左側のフライパンに残り物があるのが非常に気に食わなかった・・・ハエが寄ってくるし「帰ってきたら食べる」とか言っていて食べねぇし(  ̄っ ̄)ムゥ
掃除も汚いし、基本自分は汚していないという根拠のないエゴの塊です。基本的に自分が使った食器や調理器具を洗いません。基本使いたかったらそれだけ洗って使えば?というスタンスが気に入らなかったから。

単純な怠慢です、彼らの。
そして当番表があります。誰がやって誰がやっていないか、しかもwittness(証人)も書かなくてはいけないくらい厳しい・・・ここまでやるんなら掃除は5ドルくらい欲しいけどね・・・
管理人と一緒に住んでいたインド人は全然やらないからオーナーにちくりまくって無理くりやらせた。ダメ出しとともに・・・それでもインド人はやろうとしないから共同生活無理!って悟った瞬間でした。


3 シェアメイトとの仕事の時間帯と帰宅時間帯



あと同じ部屋に住むのであれば仕事の時間帯が合うか合わないか、これは重要です。

たいていインド人とかは夜の時給が高い仕事についており、帰宅は朝方や深夜がほとんどでした。管理人のシェアメイトはセキュリティの非常勤バイトのため、時間が非常に不規則で深夜だったり朝方に帰って来ることも頻繁にありました。仕方ないんですが・・・
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左側が管理人、右側がインド人。手前にあるのが超寒いクーラー。本当にここの生活は嫌だった・・・
人が寝ていても平気で電気を付ける、ドアは開けっ放しで眩しくて寝れない、うるさいetc・・・

一番嫌だったのが、何故か暑がりなんです、コイツは。

肌寒くてもクーラーをマックスで付けるから超寒い!!!毎夜クーラーを消してもコイツが暑いとか言ってつけてくるから本当に毎日寝不足とイライラからくる神経衰弱?に陥っていたんですね。(笑)

・・・何か書いていたら恨みの日記帳?見たくなってしまいましたが・・・結構こういうことはあるんで気をつけてくださいね!

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