青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリアOZの仕事事情を垣間見た in Dalby

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 さて、今回はIICのサポートの一発目に 待ち合わせが実は一日違うというものすごいことが起きました笑 そしてその止まった dalby というまちではなかなか面白いOZタイがいました。一日しかいませんでしたがものすごく楽しめましたね。
 
 ここdalbyはOZにとっても出稼ぎの街になっています。(写真がのくてすまん、代わりにGOOGLEマップ、アースで見てちょ→グーグルマップ
 OZたちですら仕事に困るというこの現実を知った日でした。なかにホテルで話したおばちゃんはいきなり話しかけてきて、しかもシャワーを浴びたあとにタオル一枚でそのホテル内を闊歩していた・・・(^^ゞ
 その人はブリスベンに住んでおり、週末だけ家に帰り、また平日の5日間だけはこのホテルに泊まっているという半分十人という生活を送っていた。この話を聞くとき、彼女の目は遠く、なんでこんなの?っていうことをいっていたかのうなめだったんですよ。
 しかも家を持っているというからものおどろき!滞在費とか差し引いてどうやって生活しているんだろう・・・
 そして飲食店はほぼ中国からの移民で運営されていた。しかも女手一つで移住をしてきて麺屋を切り盛りしている女の人がいて、夕飯の時にその店でラーメンっぽいものを書いた記憶がある。
 そしてそこの子は英語がペラペラ。二年しかまだ学校に通っていないという。。。そして日本人は6年英語を教わってもほとんどが離せないということを言うと笑われてしまった。(英語を専攻した人は別にそのたぐいではないけど・・すんません)
 英語に話が変わりますがここの子はなんで勉強しているのに話せないの?それなら勉強してないじゃん。と無垢な目で言われて腹がったが言い返せないんだこれがまた。2年もネイティブの中にいれば英語なんて簡単よ、とかその子のおかぁさんも言っていたけど。なんだか自分が恥ずかしなったのを覚えている気がする・・・
 そのときに日本の教育って基本的にずれているということを知りました。基本専門学校しかないのが海外なのか?と思い、日本で言う中途半端な4年生の大学はないということが判明。必ず何かしらに特価をしたものが有り、学歴が仕事に直結するのが海外なんだなって思った。誰でもできる営業なんていう仕事はあんまりなく、専門職の方が絶対強い。SEができるならオーストラリアに移民したほうが絶対にいいなとか思った瞬間でした。
 何かアクシデントになったのに何かと面白い一致面が見れたこのdaby。ワーホリもOZも変わらないんだね。しかし中国人のお子には頭が上がりませんでした・・・・グローバルに物事を知るこのと大事さや教育は単純に教授の自己満足論を聞いても仕方がないということですね。
 写真、とっときゃよかった・・・

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