青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

シドニーのオーガニックファームでの日々 

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 ここで過ごした日々は僕の童心を呼び覚ましてくれました。何かと凝り性な部分が僕にはあるんだな、って思いました。いろいろ手作りでやるということは楽しみもありあm菅、それなりの効率も必要なんだということもわかりました。ダラダラやっていたのでは時間と収入の効率が悪いから
 今回はすごいグロテスクな写真を貼っています。みたくない人は見ないでください。
 だからわざわざ追記の部分い本文を載せています。
 リアル豚さんの解剖です
 この時は市場に多少なりとも売りに出すために豚の内蔵を出して鮮度を保つという作業をしました。これこそいただきますですね


 


心臓どん!!
この時は豚の心臓を出しました。人生で初めての豚さんの解剖です!!
カエルよりもグロテスクです・・なんで下ろす前に茹でるのかが分からずです。触った瞬間は曽呂もう生きた心地がしませんでしたよ。グロいし血がドバドバ出ていたし・・・いただきますという言葉があらわすのがこういうことです。心臓は思いのほか小さかったです。

豚さんの運命 (53)

↓は内蔵を取り出しているところですね。以外に赤くないんですよ。多分ゆでたから?よくわからないです。人体模型で見るほど赤くないのが衝撃定期でした。
多分今朝あげた餌が胃や腸とかに入っているからかもしれません

豚さんの運命 (32)

これまた順序が逆ですね・・・すいません。これは内蔵を出す前に毛をそいでいるシーンになります毛を剃るのは意外と簡単です。ここで使っているナイフは結構さびて年金が入っているのでそれなりにそりづらかったですがコツさえ覚えればそれなりに行けます。

豚さんの運命 (20)豚さんの運命 (57)

 写真は豚の首を切り落としているところです。これがまた硬い!脊椎が本当に硬いので苦労しました。でもマイクさんは手馴れているんですね。豚は大きくなりすぎてもダメなんだって。食べごろで食べるのがいいということですね。
 この日の朝はこの豚は何やらこのことが分かっていたのか脱走しまくっていました笑
 何かしら本能で感じることがあったんでしょうね。
 このファームでは全てが手作りで、家畜を殺して食べます。卵すら買いません、足りない分だけ買う感じです。にわとりが毎朝たまごをうんでいますから笑
 
 ここでは生きるとは?
 そういうことが、抜本的な部分をちゃんと知ることができます。やりたいこだけして生きるということ。
 日本ではこの考えは否定されますが、マイクさんはこれ丸出し!
 
 どんなことをやっていても小さなお金さえ入ってくればそれを大切にして行けばいいんだよ。自分が好きなら誰かが好きになってくれるから。
 
 没頭することが人を魅了するんだ!!そこを教えてもらいました。こんな72歳になりたいですね。
 今回はまとまりがない記事ですいませんでした。ではでは失礼します。

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