セシルプレインズから去る・・・人生で初めて外貨を体で稼いだ瞬間
ちょっと書きたいことが満載なのでちょっと僕が英語でコミュニケーションをして得たVICさん情報を書いておきたい!
英語って人を理解するためのものだと思うんですね!VICさんの苦労の人生を聞くとすごくぴりっとします。ちょっと書かせてくださいね。
21歳の時に父親がなくなってしまい、それを機に雇われるのもなんとなく気乗りがしないというで起業したというからすごいです!その後はお金がなかったためにずっと銀行にお金を借りに行くということを毎日していたそうです。
実は僕も起業したいというような願望を持っており、このような人のしたで働けたとういうようなことはものすごく大きな経験になっています。この人は必ず僕に行ってくれた言葉は
- 情熱的に
- 紳士的に
- ポジティブに
振る舞い、毎日銀行に行けばお金も貸してくれさ!っとサラっと言っていた!!そしてVICさんは実は三度目の正直でこの工場を経営している!過去二度倒産をしているのだ。
一度目の倒産は20代、二度目の倒産は家族を持った状態だったから本当にシャレにならなかったらしい・・・
そんなでも依然として経営をしているし日本人を雇ってくれている。極めつけに息子さんはF3のドライバー!!なんともすごい人!僕から見ればど根性です!!そんな話に日々憧れていたような気がします。
年末になると家族が仕事を手伝ってくれるようになります。ものすごく自律的な娘さん!!そして自立的でもあります。ものすごく自分が情けなく感じました。
倉庫の隅に実はバギーが置いてありまして、それに乗ってカンガルーを追いかけるというものすごいリッチな考えを持っている子でした笑 でもやることなすことすごくスケールがでかくて「俺もいずれは!!!」なんていうことを感じさせてくれる場所でした。なんでその写真が消えるかなー・・・しかもそのメモリーカーを既に捨ててしまっておりまして、パソコンショップで実は復旧できるかもしれないという事実を知ったのはつい最近です。もっと手はずを尽くすべきでしたね・・・
そしてちぐはぐな順番になりましたがVICさんの基本ステータス「
・好きなもの
経済番組
イカした女の子
JIMBEAM
TOYOTAのランクル(今使っているもの)
・嫌いなもの
アメリカのBIG3
上記を解説しますが、僕が言った当時2011年はアメリカが税金を潰れそうな車の会社に使ったというニュースを覚えていますでしょうか?
このことに関して世界は怒っていますし、VICさんも例外ではないんです。むしろ日本でいう中小企業が故に怒りますし、僕は正しいと思います。
週一の買い物に行った時に車の中で話したことですが、普段VICさんや日本人のような英語に乏しい人たちの扱いになれている人たちは言葉のスピーキングスピードを使い分けていますが、アメリカのビッグ3に税金を投与したという話題になると変わります!めちゃめちゃスピーキングスピードが上がります 笑
VICさんの言い分いわく、「俺たちは規模こそ小さいファミリーカンパニー(日本で言う中小企業)ではあるし、その程度の規模の会社だったとしても、税金を払っている!決して税金が必要なワケじゃない!!」とかなり熱く話してくれます。確かにそうですよね。赤字に税金投入しても赤字が出るだけです。それこそお金の無駄というわけですね!
オーストラリアという物価の高い国において倒産を二回もしているのにも関わらず三度目の正直で成り立っているあの会社!あれこそOZという開拓民の精神を体現している人はいないですね!
もしふらっと立ち寄るのであれば行ってみてください。
小ネタとして女性の方!実はトゥーンバという街に求人が出ているらしく、この街に一店だけあるというバーに住み込みで働けるらしい。大体三ヶ月周期でかわるバーの女の子を見ていて不思議に思っていました。実はそんなからくりがあるんですね!
オーストラリアって意外なところに意外な情報があるからとにかく開拓精神で行くしかないところです
だいたいセシルには南国な雰囲気が漂う田舎の街
右の写真がセシルのバーでの一部分です。
本当に写真をなくしてしまったこと、つかカメラごとメモリーカードを壊して後悔!!
そして結構停電になるのがこの街の特徴です 笑