青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

パスポートをつくろう!

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最後のヨートの景色。 114
渡航前にやるべきこと、まず命に次に大事と言われる「パスポート」を作ります。これがないなら飛行機に乗れません・・・・
管理人自身も実はパスポートのことを知らなくて、航空券だけ握りしめてフィリピンに行こうとしていました(笑)管理人が海外に行くきっかけができたのはフィリピンのボランティアツアーですが、そこから始まりました!



・パスポートってどこで作るのさ?・  

バスケのリング

まずはパスポートセンターに行って申請用の書類に必要事項を書き、提出することから始めます。国際的に身分を証明するものなのでかちかちに役所の書類を書きます。パスポートセンターが各地域にあると思うのでこちらを参照にしてください←クリックできます!


 ・パスポートを申請するために、必要な書類・

以下の書類を市役所で揃えましょう!
 
1.一般旅券発給申請書 1通
 2.戸籍謄本または、戸籍抄本 1通
 3.住民票の写し 1通
 4.身分証明書 1通
 5.写真 1枚  (パスポートセンターで写真は撮れます) 

これらを市役所で入手してパスポートセンターにセンターに持っていきます。係員の指示に従ってパスポートを作ります。
※しかし管理人の市役所では作ることができます!帰国してからびっくりです!
 

 


・パスポートIDについて知っておきましょう!・
パスポートの現本を持ち歩くのは本当にリスキー
壁の絵 
 結構パスポートの紛失はよくある話で、パスポートの現本をおいそれと持ち歩くという行為はなかなかリスクがあります。強盗になんてあったらまず現金はおいておかないと命はないものと思ったほうがいいでしょう。
 
しかも一回なくしてしまうと、強制的に近くの移民局に行きます。日本大使館にも連絡はしなければならず、最悪はアリススプリングス旅費もハンパじゃなくかかります。
 パスポートをID を作っておくと便利です。つか、安心できます。パスポートのオリジナルをなくすということは即旅行やワーホリは中断ということになりかねませんし、国際犯罪にも悪用されかねませんから。
 しかもビザのことも絡んでくるのでものすごく厄介になります。もしパスポートをなくしたのであれば

  1. 大使館へ行く、そしてなくしたという旨を伝える
  2. ビザに関わってくるので移民局に行く
  3. もし盗難であれば警察に息事情聴取にも応じなくていけない

 僕が以前パースで一緒に部屋で泊まっていたドイツ人はアボリジニにザックごと盗まれてしまい、警察にそれを届け出て、移民局にもそれをいい、事情聴取をうけて滞在が伸びて、かつ飛行機にはパスポートがないから乗れず、航空チケットも買いなおす羽目になるというものすごい徒労を与儀なくされました。。。
 このような悲惨なことに合わないようにパスポートID(PHOT ID) を作っておくことをおすすめする。
 ☆つくり方

  1. まずPHOT IDが発行している週に住んでいることが条件です。オーストラリアはNSW、VICになります。
  2. 申請するにはパスポート、住所証明、公的機関から届いた明細書や請求書が必要になります
  
    上記のものを揃えたら、申請料を払います

 
  1 NSW 45ドル
  2 VIC(ビクトリア) 65ドル←即日 55ドル ← 翌日の料金になります。
 
  結論
チャイナマーケット
 パスポートをなくすのとこのIDをなくすとではかなりの差があります。パスポートをなくすと強制的に移民局に行くということが絡みます、しかもなくした場所によっては物価の高いオーストラリアを右往左往しなくてはならず経済的と言えません。
 ことIDのみをなくしてしまったということであればRTA,key pass, 警察に届ければ済みます。パスポートの再発行に比べれば手間は最小限になります。交通費というお金のロスも小さいはずです。
 がアクセスです。なくしたときは冷静に対処をしましょう
 言葉がわからないということでメモに書いたものを棒読みの方が相手も楽です

 

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