青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

パースでアリススプリングスのキャンプ場の求人探し!諦めない!ワーホリ!

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本気でこのエージェントに愛想をつかした管理人はここのドニーブルックをあとにしたあとパースに滞在します。
その時にシェアハウスをなにげにあっさり探し当て、じっくりキングスクリークステーションへの道を探すことになりますが、ここでなんと神の思し召し?が僕におりました(笑)エージェントの使い方に少しアクセントをつけてみました・・・(まだ他のエージェントを使っていた・・・)
続きをクリックしてね!↓


 パースであっさり部屋が見つかった理由は、「情報交換です」やっぱり。以前パースに寄った人がいて、その人が住んでいたとこのオーナーの電話番号を教えてもらっただけ。それで簡単に見つかったんです。


ただその人が出て行くまで2週間くらいはバッパーで暮らしましたが・・・

そして話の本題
稼ぎながらすすめるワーホリ」
「いかにキングスクリークステーションに行くか」
が管理人の課題でした。

そして今までの記事や管理人からの経験則において何よりも重要なのは
「情報を知っているかいないか」と「探せるか探せないか」


の差です。現地に行ってから分かることのほうが絶対に多いのはどうしようもないことですが、ある程度は自分で探せるということです。ちゃんと自分の想像力を働かせるということです。
そして情報というのは「人」がもっています。こればっかりは現地いいってどうにかしないといけないと思いますが、ブログのコメントなどからそのブロガーの今までを聞いてみるとかも効果的ですよ。
ただあとは現地に行ったら人のコネを本当に大切にしまくる!これが重要です。
人の実体験は真実なので、そこと情報を照らし合わせて行けば何がデマかどうかがわかるようになってきます。
 さて、ここからのミッションは何はともあれキングスクリークステーションに行くという事以外考えておりませんでした。
 そしてまず今までの経験から導き出されたこと。
・派遣のエージェントは求人を抱えているわけではなく、コーディネーター自身も求人を見ていて空きがあれば代わりに応募をしているだけ。受かったら渡航者や利用者に連絡が来るというシステムなのでは?
管理人はこの仮説が本当ならば自力で求人に応募が出来るということになります。
へたれな管理人はなんと「スペルがわからない」というこので検索からKCS(キングスクリークステーションの略)のHPを探せないという自体に陥りました。
そこでパースの街をフラフラしていたところ、work N holiday」センターという日本のエージェントではなく、本当に外国人ワーキングホリデー滞在者向けの場所です。
 入会金が250ドルかかり、ここで抱えている求人がかなりありますがそこらへんとどんぐりの背比べていどです。
しかし、ローカルバーの女性限定の求人だったり地方の求人もあります。
パースに行ったらインフォメーションセンターに行ってみましょう。
ここでパースの街の無料求人提供場所、なんでいうのがあります。なにげに結構ありますので探してみてもいいと思います.
・管理人が直で頼んだこと・

当時は本当にKCSしか行きたくなくてどうしようもなかったんです。そして入会してカウンセラーに「KCSの求人を探してくれ」と告げました。
あの時はアンナですら探せなかったからもうテキトーに過ごして帰ろうかと思っていました。
このwork n holiday センターは支店がパース、シドニー、ブリスベン、メルボルン、アデレードにあった(気がします、問い合わせてみてくださいね!)
そして当時シドニーの支店にインターンで日本人の女性の方がいて、パース支店からシドニーの支店に僕の探している求人の情報を流して、シドニー本店から総力を挙げて探してくれました!
するとあっけなく3日間で見つかりました
その時のHPがこちら→www.kingscreekstation.com.au/
250ドル払っておいてよかった!!
まぁ懲りずに管理人は他力ワーホリを敢行しています!あの時点でも!
そしてもしここで働いてみたいという人は、どんな場所かこちらから覗いてみてください
         
   →loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-112.html#more
そしてHPの左のメニューの下の方に「employment」とという項目がありますのでそこからエントリーしてくださいね!
諦めなければ大丈夫ですし、情報を探すということにお金を投資するのものある意味ありかもしれません。
実際に多くのワーホリメーカーはこのようなことはしないでしょう。しかし管理人はしちゃったんですねー。確かに仕事を取るのにお金を払うということは結構ストレスでしょう。しかもクビになるとうリスクもあります。
 でもなんでもいいわけではないから仕方がなかったんです。

  • 海外に来てまで低賃金の違法な場所で働いていい経験なのか?
  • 違法な労働なんて日本でいくらでもはびこっているしそこと差別化して海外で働くには多少のお金の出費もしょうがないと管理人は思っている
  • 生活にしがみついてなんでも仕事をするというのはあんまり日本と変わらない。
  • 海外でしかできない経験をするにはどうしたらいいか

 常に上に書いたことを考えながらやっていたワーホリでした。常に求人を探す時は何かしらの助力を貸してもらっていた。
ここら辺が少し人と違うかもしれません。個人的には効率的と思っています。


1 情報を自分で探せないならお金を情報を探してくれるとこに払っちゃう。
2 実際に現地出会う人間から情報を引き出す
3 実際にブログなどで友達になって情報を共有し合う
4 実際に働いている人がいれば誰がいつ辞めるか聞いてしまい、辞める人に直接紹介してもらう

 
こんなことが情報戦略?として可能です。ただし、ネットワークが日本人に限られますのであんまり込み入ったとこに行けるかは定かでないです。
どっか込み入ったとこに行きたいのであればフランス人がおすすめです。
ダーウィンでちょうど今時期当たりに「フィッシャーマン」という、要は釣り漁船の補助的な求人が出ます。
 
2週間海の上にいて、1日だけ陸に上がり、その後また2週間海に出る・・・という繰り返しの仕事があるそうです。
何かとフランス人の情報網はかなりハードですがかなり稼げる情報をもっています。
韓国人は飲食店の情報が多い印象です。
国によって情報サイトの充実の度合いが違います。日本のように充実した情報網があるのはある意味周りのワーホリメーカーよりも有利です。
友達を作りまくって情報を収集するのも結構いいかもしれません。
とにかく知らなければ行動の幅も広がらないのもワーホリです。ガンガン情報は手に入れてくださいね!
 
 管理人がやった情報収集はこちら

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