青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

フルーツピッキングに行って無知の知を知る。情報戦を制してこそワーホリ!

Pocket

 
どうもヤーディーです。
オーストラリアのワーキングホリデーなら超有名な「フルーツピッキング」!
僕は初めて、というか行きたくないという思いのまま行くことになってしまい(セカンドに腹は代えられない)、存分に後悔してきました(ToT)
確かにセカンドビザを取るといえば?=フルーツピッキングです。バックパッカーの中では。しかし、これは非常に危険ですね・・・
今回から見づらいので本文を追記に書いています。続きを見るをクリックしてくださいね!

 セカンドビザの裏話
冒頭から裏話をしていいですか?
実は
セカンドビザに必要な日数は、実はオーナーのサインがあれば実は88日働かなったとしてもいいんです。
現に一緒に働いたアルゼンチン人は2週間しかいないで88日もらっていた!(  ̄っ ̄)ムゥ
もし時間がない!と感じたらオーナーに88日働いたよ!って言って来た日をごまかすのもありかもしれませんね!
さて、本題に戻ります

管理人も日数をごまかしていればこういう目に遭わなく良かったのかもしれませんね。

管理人がここ「DONNYBROOK」についたのは5月の初旬です。
実は既にこの時期というのは情報に強いバックパッカーなら既に移動をしている時期です。なぜなら既にシーズンが終わりかかっているためです。そしてWAは徐々に冬のプルーニング(枝打ち)というものすごく過酷な歩合制の仕事に入るために資金を貯めることやセカンドビザを取るための労力に対しては釣り合うと思いません。
なので管理人的にはセカンドビザを取るときにはゆるいファームやいいウーフのしせつをおすすめします。



DONNYBROOKってどこでしょう?

ここはパースから電車とバスで時間くらいのところだったと思います。以下地図を埋め込みます。↓

地図の表記はBrook Lodge Backpackers地名になっていますね?
ここがフルーツピッキングのワークホステルになります。
donnybrook 076


donnybrook 094
donnybrook 006donnybrook 086
ワークホステルとは?
ワークホステルとは不自農場に囲まれたところに立っているバックパッカーズホテルのこと。
一見観光地でもないところになんでホテルが立っているのか?と疑問に思うと思うと思いますよね 
実はここのホテルが一体の農場に日雇いの人材派遣をしているんです。日本人風にゆうなれば。
宿泊者は基本的に労働者と旅行者を兼ねており、このホテルに泊まっている限り仕事が回ってくるということになります。
普通のホテルに比べて汚い部屋、粗末なサービス、行き届かない掃除、などなど挙げればきりがなく、おまけに異常に高い部屋の宿泊料!!!
はっきり言ってワークホステルに搾取をされているとしか言い様がないです。(本当に!)
ワークホステルの意地の悪いじらし方
ワークホステル側もファーマーに気に入られた宿泊者=労働者なのでそう簡単にワークホステルから手放しません。基本ターム期間内はファーマーがお前を気に入っているから色!とか強引なことを言われます。(管理人はカチン!)
しかも農作物の収穫時期というのは天候に左右されますし、年がら年中作物が取れるというわけではなく、作物には段階があって「ファーストターム」と「セカンドターム」に分かれています。
タームの移行期間はその年の収穫量によりますが、1、2週間になります。そのあいだはホテルに宿泊をしていなければならず、一旦チェックアウトをしてしまうと、また順番が一番最後になってしまうために、仕事が欲しい人たちは宿泊費をワークホステルに払わなければなりません。
そしてなかな収穫が始まらないという苛立ちからフロントに詰め寄ると「もうそろそろ始まるよ」というお決まりのリップサービス。
こうやっていつ始まるともしれない収穫まで宿泊費を払い続けるのが本当に嫌ですね。

シーズンごとの稼ぎやすさ

管理人がアップルピッキングだったので例えが全てりんごになりますが、オーストラリアでも「フジりんご」はあります(笑)そのふじりんごは収穫出来るのが早く、「ファーストターム」の時期に収穫をします。この時は取れるものが多く、はっきり言って楽なんです。何でもかんでもとってもいいくらいに作物が熟しているから。(ちょっと言い過ぎ)
そして熟すのが遅い作物,もしくはファーストタームで熟していなかった作物をセカンドタームで取ります。
しかし、セカンドタームというのはほとんどシーズンがアウトに近い時なのでほとんど取れません。それでいてノルマはファーストタームと同じ量です。
途中で雨が降ってくるとりんごの場合は即中止です。(りんごが地面に落ちると出荷不能なため)
管理人が働いたのは Farway Hill Oarchar といういろいろな作物を育てている農園です(チョー厳しい!!!)
基本的にファーストタームを働いた時点でセカンドタームの収穫量を見越して移動したほうがいいかもしれません。まだいける!と思うのであればそこのとどまるべきと思います。



「ピッキングを制するなら必須!ハーベストブック」

しかし上級者のバックパッカーは情報に強く、必ず「ハーベストブック」を持っています。
DSCN4647_convert_20140625113828.jpg 
このハーベストブックにはオーストラリアの州の作物の収穫時期が網羅されており、かつその地域への行き方、ワークホステルの住所まで載っています。
これは各都市のインフォメーションセンターで入手可能です。無料で配布されているので持っておいて損はないです。

・仕事を撮りやすい条件とこのワークホステルのいやなとこ・


フルーツピッキングに有利になるには?
基本的にバックパッカーのタイプが二つに分かれます。
車を持っている 
車を持っていない
というパターンです。

これが何に影響するかといえば仕事が取れる取れない

に影響してきます。
なぜなら、基本的にDONNY BROOK は農場までが車で移動なんですね。
そのためこのバックパッカーからシャトルバスで送ってくれる時もあります。なのでファーマーに気にいられたら仕事は入ってくることになります。
しかし車がないと足があるないが影響しますし、台湾人たちは基本的にグループで割り勘して車を買って持っています。なので仕事をグループで独占されると車を持っていない人たちは立場が辛いです。

しかもここでは運転手に毎朝、送迎を頼むごとに現金で5ドル払うというものすごおいストレスがあります。
しかも領収証が出ないから確定申告の経費当てることもできずのちのち困ります。
僕はここに行ったからこそわかるんですがここは行かないほうがいいです。確かに収穫料が多いのが魅力ですが・・・
しかも盗難、(特に食べ物)が多く部屋の中でも財布とかは盗まれないとも言えません。
さっき言ったとおり、必ず現金を払うので少なからず現金を持っているので盗みの確率は多いです。精神面も安全面もあまり良くないです。もちろん給料も、宿泊料も、ホテル側の対応も!
フロントとバトルをしたこともあります。
僕がフロントとバトルをしたのは暖房です。
5月というのは冬にWAが入るのですごく寒いです。しかもホテル側はケチって暖房を付けません。文句を言っても「いやもう付けた」と言って嘘をつくし、頭に来て「見に来い!」とか言っても「受付を離れることは仕事上できない」という屁理屈を言う。
僕が「部屋を見に来るのも仕事だろ?」
といっても「今は人手がいないからできないとかい」とか言う始末。屁理屈こねるのがうまいです。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です