青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ブッシュファイヤー体験記2

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その後wild ness loge 駆けつけるとほぼ目前に火は迫ってきており、イアンはファイヤブレイク(ローダーで草木を削って道をつくり火が簡単に燃え移らないようにすること)でロッジを囲っている最中だった。
 しかも、そこから火をつけて焼き返し、森林火災を相殺して消そうというイアンの意図である。
その最中僕とそのイタリア人はクアッドバイクで火をつけたあとを何往復もして反対側に火が飛び移っていないかを確認するということをしていた。
 大体3往復目くらいにロッジの駐車場の入り口辺りに行ったらなぜか火が燃えており、イアンや周りの水のタンクを積んでいるドライバーに知らせた。
 ここでは砂をかけても火は全く消えないのでぬらしたモップで拭いて火を消すというイアンのアイディアを採用している。 
 普通スコップとかだけど砂が乾燥しすぎているためにそうなったのだろうか?

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