青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ブリスベンからの移動の道程での事件!?

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 前回は無事仕事が決まり、とうとう移動をすることになりました。初のバス移動でしたが、この初回だけはバスのチケットの手配や日程の指示書等は現地のスタッフが印刷をしてくれました。
 そして無事?ぎりぎりでバスを乗り、最初の仕事場、セシルプレーンに行くこととなりますが・・・
今回行くことになったのはセシルプレーンという小さな街です。その道中はバスでブリスベンのローマ駅からダルビーという街に行き、製材場の社長にピックアップしてもらうというてはずです。
 ブリスベンから結構離れている←クリックするとマップに飛びます
 けこう離れているように見えて実は車で2時間なんですね。でもみんな120キロとかでぶっ飛ばしているけど!
 
 オーストラリアでは結構お世話になると思うであろうグレイハウンドバス。(日本人はグレハと訳す)これはチケットの手配はなれていたほうがいいでしょう。バスなのか、電車移動の方が安いのか?飛行機で時間を買うのか?オーストラリア結構移動手段で節約できるお金が違うので調べてみることをおすすめします。
 グレイハウンドのHP
そして僕がホームステイの家を出た日、ようやくDALBYについてガソリンスタンドで1800に待ち合わせて、そこに製材場の社長が迎えに来るという段取りだったんですが・・・
 いやこねぇよ?)^o^(
 何かおかしいということで現地のスタッフさんに星座以上の電話番号を聞こうしたんだけどそれはできず、コーディネーターの方から連絡をしてくれるということになっておりましたが、なんと!ここで手配のミスが発覚しました。
  
 単純に一日間違えていたらしい・・・社長が来るのは明日だってさ!
 そうこういっているうちに公衆電話の通話料の小銭が切れてしまい音信不通に一旦なる。その後小銭を作りふたたび電話をすると、結構パニクっていました、現地スタッフさん・・・しょうがないか。結構俺もビビってたし。そんなんで手配のミスということでホテルに泊まれることになったんだけど、タクシーも手配してくれたから結構なところなんだろうなって思ってた!
 しかもスタッフさんは「そこらへんは小高い丘にそびえ立っているようなホテルよ!だからタクシーじゃないとダメ!!周りには何もないし!」っと僕を気遣ってくれたということは嬉しいんですが・・・
 なんとかコマーシャルホテルっていうところなんだけど、実はタクシーの初乗り料金6.5ドル、走行距離30m、「小高い丘の上」と言われたが標高差15センチくらいでした・・うーん、コレはこれで面白かったかなって感じです。そときにこの街のホテルの客?なのか住民なのかわからないくらい長く暮らしている人たちもいることに気づきました。ディープなホテル事情を知ることができて面白かったですね笑
 相当悔やまれるのがこの時点でカメラが壊れているということ!!!
 これからワーホリに来る人はカメラは壊すなよ!!
 すいませんした・・・なんとなく。写真乗っけれなくて
 


 

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