ヨートファームのキャビンはこうやって作るの巻!シドニー 田舎で大人の図画工作
どうも、更新しました!本文ではなく追記に書いてしまったために見づらくてすいません!
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今は夏バテで記事更新が滞ってるから久しぶりに更新するよー
ヨートファームでは今時期はウーフを受け入れていないからちょっと無理か・・・でも2年前、僕が、僕たちかな?が作っていたコンクリートヨートは完成したのかな?
マイクさんの世界観もあってyurt=小屋 (cabin)なんですね!
この小屋は結構劣化が早く、取り壊しをしないといけないし、またその都度作っておかないといけない。そしてその作業はウーフのみんなと一緒にします。
僕がまだここを離れる前に作っていたものがあります。すべてがこうやって出来ているわけではないんですが、なんでも少し強度がいる小屋を作らないといけないらしく始めました。

まずこの筒のようなものと(少し前なら工事現場とかにもある)奥にある鉄線のようなものがむき出しになっているものが作りかけの小屋です。
コンクリートを土からねって、近くの湖から水を汲んでちゃんとした比重でコンクリートをねらないと全然壁にならない・・・もちろんウーファーによって調合の比率はちがうからもろい部分、強い部分はある。強度は日本お建築法に当てはめたら最悪かも・・・
ウーフたちからすれば自分たちが確かにここにいた証、それがヨートの小屋です。リピーターが付くのもわかる気がします。
そして中には3回も居心地がよくて来てしまった人たちも知っています。やっぱり悪質なファーマーに疲れてしまったんだそうです。
2年という短い期間でそこまでリピートするということは本当にいい人なんですよ、マイクさん・・・

この時は多分カナディアンの女の子がどっかいっちゃって、イタリア人のマヌエルとアルゼンチン人のエンソ達と作っていたのかな。
内側から板で抑えて外からも板で抑えて、そのあいだにコンクリートを敷き詰めるようにして積み上げていく。
この作業の繰り返し。
結局僕がここにいるあいだには完成しなかったんだけどね。

別アングルから見たらこんなかんじですね!手前の隙間みたいのが玄関です。完成したらドアを付けるんだって。この時は雨季だったからコンクリが乾くのが遅くて作業ははかどらなかった。
セメントの粉を雨からまおるために一輪車を逆さにして保護をしていました。
それでも結構濡れるんだよね、朝露で。

ここら辺までが限界だったかな。雨が多くて。
またここには行きたいな。
しかしマイクさん、御年74くらいか・・・本当にピータパンみたいな人だよ。
ダメだね、だらだら書いてしまうからここで切っとく。
では失礼します。