青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ラクダ狩り

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先週、テレビの撮影チームがやってきて、ここの様子をテレビで使いたいというオファーにこちらが応じました。
 そとのときらくだをおっていて、なんとオーナーのイアンが運転している車にカンガルー激突!!!
車はそっこーで工場に運ばれていきました。
 そもそもここNHテリトリーではかなりバックパッカーが事故で死んでいるようなのです。
ようは信号も速度規制はあれども夜は警察もぜんぜんいないし、ひたすらまっすぐの道が延々続いていくので居眠り運転をしてしまうようです。
 しかもシートベルトをしないので野生の牛などにぶつかった瞬間フロントガラスを突き破り、外に投げ出されて即死というケースがほとんど。
 夜の間は衛星電話でもない限り通信手段はない。携帯はどこの会社もつながらない。生きていたとしても夜が明けるまで生きていられる軽症ならまだしも夜の間は寒いし体温を奪われてほぼ死ぬ、近くのアリスの町までは5時間以上車でかかる。その間死ぬ確率高し。
 しかも動かないならディンゴに食われるんじゃない?
さて、シーズンは徐々に閑散期を迎えつつあり、キャンパーも減ってきております。それにつれ、キャンパーを連れて行く機会、英語を話す機会は確実先月より減ってきており、IELTS6.5が必要な僕は英語の勉強が滞っております。だめじゃん。
今は何か習い事をして高い時給の仕事に就くという欲望を抱えており、ジャパレスでの勤務を避けたいがためにこのような目論見を思案している最中でございます。
 マッサージはオーストラリアではアドバンテージが高いらしいので、かつ、ワーホリビザで通えるので都合がいいです。
 
免許の更新さえなきゃなぁ・・・
 
はまちのブログ
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