ワーキングホリデーに行くためのチケットの安い取り方と公的手続きを済ませる
・ワーホリに行くなら公的手続きを済ませよう!さもないと・・・・
さて前回でエージェントの選び方に関してとパスポート取得に関して書きましたがこが重要です!ワーキングホリデーのお金というは自投資であってエージェントの経営に当てるべきお金ではないからです!何年か前にエージェントの倒産によって悲惨な状況に陥ったようですが・・・
渡航前に済ませておくべきこ、ジェットスターの安いチケットに関して書きたいと思います。
・管理人的にはカンタスよりもジェットスター・

・ジェットスターの定期的にやる安いチケットのセールが狙い目・
オーストラリアに行くならやっぱりジェットスターかもしれません。
管理人も現地にいるときに出くわしましたが「サンキューセール」ってやっていたんですよ。ちけっとがなんと!!!390円!!破格です。管理人はその当時はパースでKCSへの求人応募をしていたために関心を示さなかったんですがやっぱりジェットスターはいいですね。
日本にいても、不定期的にやるジェットスターのセールの情報はキャッチできるようにしたほうがいいですね。
管理人もやっていましたがジェットスターのメルマガを受け取れるようにしておいたらいいと思います。画面のしたの方にあります。「jet mail」ところから登録をしておくとキャンペーンの情報が届きます。
だいたい時期は読めていて、観光シーズンのした日の時期に来ます。10月とか連休をずらしたところとかですね。
夏休みシーズンとか大型連休はやっぱり高いです、年末年始とかも。
旅行シーズンがあんまり芳しくない時期を狙っていくのがいいかもしれません。
・渡航前に済ませるべき公的手続き・
まずワーほアリの準備というのは本当に何が何やらこんがらがってしまうんですよ(笑)そのカオスっぷりを写真で表してみました。
海外転出の届出をする!
タイトルに書いたんですがこれはものすごく簡単にできます。
市役所の戸籍課に行き、係りにの人に「海外にしばらく行きたいので戸籍を抜きたいんですが」といえば自動的に案内してくれます。
管理人はオーストラリアでしたので転出先の住所(オーストラリアの滞在先)を書くように求められますが、まだわからないといえばいいです。その時はオーストラリアとだけ書いておけばいいといわれ、そうしました。
次に国民健康保険の解約もします。これに関しては少し選択肢があります。
健康保険課の人に聞いたんですが、実は日本の国民健康保険証というのは海外でも使えます。
しかし、AIUやユニケアのような海外旅行に特化した保険ではないので勝手が少々違ってきます。
国民健康保険で何らかの治療を済ませた場合はその場で全額支払います。医療負担が10割、しかも海外というのはなかなかしんどいと思います。管理人はやったことがないのでわかりませんが。
そして帰国をした時に申請して過払いの分を手元に戻しますが役所仕事なので遅い模様です・・・
しかも一年以上オーストラリアにいた場合、生活の基盤が日本にないということで資格が失われ使えなくなります。豆知識程度ですが、管理人的にメリットはないので潔く海外の保険に入っておくことをおすすめします。
それかエージェントが現地の無料のものなら加入しなくてもいいと思います。現に管理人は二年目は保険に入っていませんでしたし・・・ここら辺は自己責任で・
・次に住民税の請求が来ないようにします・
これに関しては確認をしておきましょう。
基本的に戸籍がなくなって日本にいない状態であれば請求は来ません。が役所を信用するということはしないほうがいいです。
現地であった人曰く、帰国したらなぜか住民税の請求が来ていて戸籍抜いたということを主張しても認められず払ったそうです、滞在していた期間の分・・・
なのでまず
戸籍課の人で担当者の
1 担当した人の名前をメモっておく
2 できれば一筆かかせる(大丈夫と突っぱねてきますので無理やり書かせましょう)
これで完璧です。名前だけでも「知りません」の一言で逃げられるので。ここまでしなくてもいいと思いますが、管理人はやりました(笑)
そのあとは芋づる方式で国民年金課に回されるので解約手続きをしてください。
- 国民健康保険
- 国民年金
- 住民税の請求を来なくする
ことができます。
そのほか確定申告は自分でやっておけるものなのでやっておいて損はないです。年末調整は会社に勤めていた人だけなので、期間雇用や派遣で通年通して働かない人は派遣会社から源泉徴収票を取り寄せてください。
次にブラックな日雇い派遣で働いていた人向けに書きます。
・派遣会社がブラックな場合・
派遣会社というのは(特に日雇い)源泉徴収票をだせと言っても出さない場合が多数です。結局経費がかかるからです。
その場合は税務署に行きましょう。
受付で
源泉徴収票不交付届出書
というものを受け取ってください。意地でも受け取ってください!
役所関係は権力を乱用するのを恐れているために確固たる証拠がない限り動きたがりません。
そしてこの紙に記入することは源泉徴収票をもらうまでのやりとりを記入して、「こうやって請求したけどまだもらっていない」ということを証明しましょう。
そして名前をだすかださないかという項目がありますが、出してください。でなければ法的な強制力がそなわらないので意味がないです。管理人は現に一通だけもらうことができていない会社はあります。
コメント
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>強引なことを言ってしまえば年度をまたがずに引っ越してしまったので、都民税が10月までの請求が来ますし、まだ北海道の道民税が一年払っていないということで二重の請求が来ます。
提示されたリンク先を読むと、こういった事は起こりえないと述べていますよ。
>現地であった人曰く、帰国したらなぜか住民税の請求が来ていて戸籍抜いたということを主張しても認められず払ったそうです、滞在していた期間の分・・・
住民税は1年遅れで来るので、海外に出る直前の年の税が届いてたってだけだと思います。
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おはようございます、ご指摘ありがとうございます。
ご指摘通りでした。記事はこちらの間違った情報なので削除しました。
ご意見ありがとうございます。