青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ワーホリ エージェントを使う心得 その2 仕事紹介に依存をしないこと

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はい、どうもIZYです!
 今回はIIC,もしくは現地で「SHAKE HAND WITH OZ」を使った場合の僕的な心得ですね。
 ちょっと僕的にいちおし!なとこ、気をつける!べきところを書きますね。


  イチ押し!!な部分
 オーストラリアにおいてローカルジョブにつくことが容易であること
ローカルな仕事を見つける=情報収集力になります。しかも英語での読解力が必要です。そして柔軟な思考と行動力でしょうか?
僕が調べてみた限りではやはり更新が滞っているモノは死んでいる情報です。基本はオーストラリアにも仕事のサイトはありますが、そのようなサイトには広告掲載料が高いので隠れ家的なスポットを見つけるのはまず不可能です。
・基本はコーディネーターが実際に行っているとこなんでそれなりに紹介しても大差が無い程度の情報です。(大差の程度は個人の器量によりけり、あとは渡航者がクチコミを打つかどうかです)
仕事紹介プログラムではなくてもウーフを紹介するボランティアプログラムもハズレがない
お金のない滞在者はそっこーWOOFに行くと思います。しかしこのWOOFも当たり外れが大きく、じつはハズレの方が大きいと聞きます。
実際に使うオーナーの方からしてみれば、「人件費を払いたくない」という人が労働力を確保するために使っているようなもので、じっさいにちゃんと規約を守っている人は少ないようです。星の数といっていいほどのウーフの数ですので傷つく覚悟が必要と思います。
僕が言ったYURTはじつはこの派遣コーディネーターがバカンスで偶然いって、オーナーのマイクさんにこの事業のことを話したことがきっかけでYURTもめでたくリストに入りました(僕がちゃんと聞いています)
・フェイスブックで先に渡航をしている人と連絡を取れるという可能性がある。
実際僕はこの手を使ってKCS(キングスクリークステーション)のHPを知りました。これこそが渡航後に依存をしないことにつながることになります。
紹介をされた先がわかるようになりますので自分がそろそろ動きたいな・・・なんていう時に自力で行くことも可能になります。しかもこれはじつは有利です・・・
 気をつける部分



簡単にyesと言わない、もしくはちゃんと断る。

裏側を言えば渡航者が多ければ多いほど実は抱えている求人の枠は埋まっていき、空きが出ない限り動けません。どうなるかといえば普通にピッキングに突っ込まれるのがオチとみた!
 実際僕はヨートファームのあとキングスクリークに行くということをガンガン行っていたがその願いはかなわず,かついきなり「じつは5月からの冬の間はウーフの受け入れをしないんだよ!」
「・・・」 ←僕
 というやりとりがあり、慌ててフルーツピッキングに行った覚えがありますが、これが失敗だし怪しかった。電話で話してキングスクリーステーション以外は行かない!と言っていたのに今は求人の空きが出ないということで悩んでいました。
しかしその翌日、オーナーが「お前りんご刈りに行くんだって?仕事決まってよかったな!」とか言ってきた。もちろん僕はいくとも返事はしていなかった。コーディネーターが勝手に決定にしちゃってたからなぁ。
そのあと一方的に準備と手配できたから言ってくれっていう内容のことを電話でいってきたから切れました。
行くなんて言ってないだろう!って言うけどあっちはもう仕事がこっちで握っている求人がないからパースのDONNYBLOOKに行ってくれということを言ってくる。そしてとなりもウーフだからそっちで働きながら求人の空きを待つといったけど強引にいけって言ってくるし。
ここで折れてしまったことがいけなかった。実際400ドルという大金を払うわけであるから簡単に惹かないほうがいいし、フルーツピッキングは実際ただで情報が手に入ります。
結局管理人が行ったあと、二人の渡航者が来た。その二人は俺?が先に行っているからその人たちを頼れということを言われたらしい・・・金払ってまで人柱的扱いはないな・・・そのとき時は5月の上旬。ハーベストブックではシーズンの終わり際だった。
実際には2週間で終わったし、オーナーが嫌いだったから早くクビになったとしても僕は良かったんですね。結果稼げたのは2880ドル。旅費を差し引いてトントン。
 こういうことがあるので
1 絶対簡単にYESを言わない、行きたいところがあるならSHAKE HAND WITH OZ はひとつの手段としてキープしつつそこへ自力で行けないかどうかを探る。
2 絶対にフルーツピッキングは行かない
フルーツピッキングなんてただで情報さがせるということを知りました・・・いい授業料です。無料で探せる情報や自力で簡単に行けるところは絶対に自分で行こう。SHAKE HAND WITH OZ じゃないと行けない場所が絶対にあるのは事実としてありますが、目的応じた使い方をしないならお金は浪費になります


 いきたいところに行けるかどうかは運です。基本行きたいところに行くに必要な手段がSHAKE HAND WITH OZがひとつに手段として(保険)どうしても自力で仕事を見つけれなかったら頼るというような使い方が好ましいと僕は思います。
結論
 自力で切り開いていくという方が向いているという人は自力でいったほうがいいでしょう。当たり外れがありますので、大金を払うなら自分でやった失敗の方が納得できるという考え方が無きにしも非ずです。当たり外れもありますし,大金払って外した場合の精神的ダメージがでかいので・・・
ここら辺は個人にお任せいたします。

 
勝間和代ではないですが「断る力」が必要です。


フルーツピッキングの話を持ち帰られたら
      
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自力で行きたいとこに行くなら情報収集!現地オーストラリアにも情報集を手伝ってくれるとこがありますよ!
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