ワーホリを終わってみての感想と提案!お金に困らないワーホリを初心者の方へ
・オーストラリアは本当に時給が高い・
いやいや、まさかこんなに貯金が作れるとは思っていなかった・・・

・僕的に有給インターンや仕事紹介エージェントにお金を払うことは悪ではない・
ワーホリのお決まりのコースといえば
語学学校3か月
↓
ファーム移動
↓
セカンドゲット
↓
ラウンドするか都市部移動
↓
ジャパレスで拘束される
↓
気が付けばワーホリセカンドが終わる
こんな感じかもしれない。まぁ異論のほうが多い!!絶対に。典型的につまらないという人のワーホリのコースってこんな感じだから。
でも渡航したら速攻で働いてしまったほうがいいと思う。
仕事のエージェントにお金を払ってもいいと思う根拠
1 渡航したらまず貯金できること
滞在費がないなら時間も思考も労力も仕事探しに費やさなければならないので英語を勉強している暇なんてないでしょうし、電話の面接が渡航してすぐンできるなんて思わない・・・相当な下地を持っている人はいいけど
そして仕事探しはエージェントに任せれば自分は自分の英語の学習に専念できるということ。
本当は自分がやったほうがいいんですが何分時間を英語に集中できるからいい!
そして仕事のオファーは突然に来ます!
なので
仕事を任せたら選ばない!という覚悟が必要!
選ばなければホテルの有給インターンなら10000ドルが確定!!(笑)ただ途中でやめないという決意も必要。職種は最低限パブリックエリアがいいかも。安定して仕事が毎日あるから。
ハウスキーパーはなんとなく1500ドルも払ううまみがないし・・・
面接は自分でやるところがほとんどですが。
まず最初の半年を我慢して働いたならあとの6か月が楽だよ?本当に
なぜなら一年しかいないなら残りの半端な期間は語学学校に充てればいい。ワーホリビザなんて期間が過ぎれば観光ビザになるから
ワーホリビザの期間がいっぱいあるうちに語学学校で消費してしまい、仕事の期間が限られるというのは痛い!
しかも貯金ができず妥協してジャパレスに行こうもんならセカンドはあきらめるという可能性が高いし。
最初にホテルで8000ドル作っておけばギャンブル要素の高いピッキングでセカンドではなく堅実にウーフでセカンドが取れるという選択肢も出てくる。
管理人が最初に語学学校に行っていたら2年はいられないと思ってるし語学学校こそ最後に行くべき。もしセカンドが3か月切ったり半端になれば「語学学校が行ける観光ビザ」になるので渡航してすぐに語学学校に行くのは本当にありえない。
もちろん語学が目的で日本で語学を勉強するためのベースを本当に作ってきた人なら話は別。ただ語学を管理人のように勉強していない人は語学学校で基礎を付けるではなくて、基礎は自分である程度身に着けてから語学学校に行ったほうがいよっぽど効率的ということ!
お金さえたまっていれば選択肢はあるから。
2 仕事のトラブルに対して相談できるし自分が知らない情報を知っているエージェントはたくさんある
派遣会社も実はオーストラリアの期間から監視が厳しく何かしらの級の天引き、条件との違いがあった場合は直ちに派遣会社に言えば対応はできる!!(法律的におかしかった場合)
日本の派遣ほど弱いということはないです。個人的にやすけどばくちの要素が高いシェイクハンドはあんまりお勧めしません。確かに初期費用が掛からないという点で言えばいいかもしれませんし、働きに行けるところがバラエティに富んでいるから(A TO Zをつかえた場合)
楽しいという観点で言えばいいかもしれません
が、しかし!!!
堅実に行くなら有給インターンかもしれません。もちろんビザの期間はたっぷりと用意をして!最低限6か月が必要です!ビザの期限が!ここに注意しておけば、特に渡航して最初に有給インターンにでも行ってしまえばあとは楽です。会社次第ですぐに仕事が来たり来なかったりするけど・・・
ただ共通していえるのはいろんなところの職場の情報がエージェントが持っているので行動範囲が広がる!
知っている範囲で行動してもそれだけでオーストラリアがわかるわけではないから・・・しかも仕事しながらある意味ラウンドできるし、もし仕事に困ればまた応募してみてもいい。職歴ができているから選考も通過しやすいし仕事の紹介が決まるまでのスパンも最初よりもさらに短くなるから仕事のポジションもいいところに行くかも・・・
そして!!また6か月(セカンド)の前半で働けるからよっぽどお金がたまる!
管理人は14か月で24000ドルだったからもっとたまっているはず!
だから語学学校にじっくり行ってもよし、ひたすら貯金してもよしの状態!ラウンドしまくって帰るものよし!本当にいい状態ができる。もし次の国に行くなら、そのホテルという職歴はものすごく重宝するから絶対に無駄にならない
中には職場が当たり外れがあると思う。特に皿洗いはやってはいけない!!本当にシェフのぱしりだから・・・
あとはドタバタで出た求人は危ない!ここら辺は日本と同じ
・結論・~ワーホリでお金困らないプラン
1 まず国内の有料エージェントは通さずにシドニーに行く、もしくはA TO Z 経由でシェイクハンドを使う
2 シドニーの有給インターンに申し込んで仕事を選ばずに待つ
(注)基本的にこの有給インターンは語学学校の生徒を優先します、なぜなら語学学校とつながっているケースが多いしホテル側も語学学校の卒業証明証をあてにしている。それに付け加えて、有給インターンの場合は語学力をチェックするカウンセラーがいてその人が大丈夫と判断しないとお金払っても登録できないので注意!!
必ず最初の仕事を取る、オファーを受ける形が望ましい
あとは決まったら6か月働くだけ!
この時点でかなり安くなっているはず。
航空チケット 30000円くらい(390チケットはもっと安いからセールを狙う)
保険は入っているかどうかは本人次第、ユニケアなどを使っていれば多少金額は違って来るので個人次第。ワーホリの一年プランに入っていたなら14万前後
滞在費 (およそ一か月分の見積もり) 1200ドル(YHA レールウェイスクエアの料金+YHAカードの割引適用)
プログラム費用 1200~1800 ドル(エージェントによってこの相場です)
語学のチェックを通ったと仮定して
ここまでで 33万円!!(1ドル100円計算)
大体50万くらいあればいけるという計算。現地無料エージェントというものの存在を知っておけばこんなにお得になるのに!!知っとけばよかった・・・
とにかくワーホリビザの前半を働ければあとは楽
これが管理人的な体験談から出た結論!
あくまで目的によってプランは立ててくっさい!!あくまで一例なので頭の片隅に置いておいてくださいね。
海外は結構怠惰なので日本人ということだけで重宝される!!(笑)
特にキッチンの皿洗いはアジア人じゃないと回らないって!!(ケアンズの永住権を持っている人でシェフとして働いている人に聞きました)
ワーホリの最初から預金を作って行く戦略はこちら