ワーホリ アニュエーション口座!
はいどうも、IZYです。
オーストラリアに眠る「埋蔵金」ってなんだかわかりますか?
それはワーキングホリデーに来て働いた人達に払う予定の「年金」です!
ワーキングホリデーに既に帰国した人、そろそろ帰国しようか悩んでいる人、年金を受け取るための口座を作りましたか?
作っていない人、年金の受け取り方を知りたい人は「続きを読む」をクリック!
日本の年金機構と違ってオーストラリアは年金の管理が民間です。
ので民間の銀行が作った専門のファンドというyものがりあり、そこで管理をされます。
それはこんな画面↓
上記がBT super という年金の口座です。
ので民間の銀行が作った専門のファンドというyものがりあり、そこで管理をされます。
それはこんな画面↓
上記がBT super という年金の口座です。
ちょっとわかりづらいかもしれませんがしたの方の残高、2400ドルくらいのものが年金になります。実は現地についた時点でちゃんと作っておかないと上記のような画面になりません。管理人が使ったのはウェストパックバンクなので同じ口座を使っている、という人はわかりやすいかもしれませんね。
基本銀行員も「仕事決まったら作れば?」って言ってきますが(僕は既にセカンドビザで2年目だから信用してもらえたしそれまでの職場からちゃんと源泉徴収表もらっていて、それを銀行印に見せました)しおれは無視をして、「ファームで仕事が決まった」といって強引に作ってもらいましょう。
そして少し画面が見づらいですが、上のものがアニュエーション専用の画面になります。ちゃんと年金用の口座を作っておけばこの画面に行けます。現地に着いた時点で本当に、ちゃんと作っておいてくださいね。
そして仕事が決まった時も年金の口座はここね!って自分から言わない限りあっちは払いません。むしろそれをアピールすることで違法なのかどうかが一発でわかります。
申請をするときは?自分で申請ができそうもないという人は、アニュエーションの代理申請エージェントはぶっちゃけいます。申請の時に移民局のHPの欄にも本人か代理人かっていう欄があったから。代理申請してくれるエージェントは僕も見つけて料金が高いからやめたというだけです。
200ドルを余計に払い、戻ってくる年金のお金から為替差額、国際の郵便切手代が差し引かれ、そのあと届いたら振込手数料を銀行に先払いして、2週間くらいで銀行に振り込まれます。
とはいうものの、管理人は自力で申請してて元に戻すことができましたよ!
→年金を申請する方法
ざっくり過ぎでしょうか?・・・要はトラベラーズチェックのようなものではなく、BANK CHECKという銀行小切手で届くのでここまで面倒なんですね。
話は少しそれますが、この時点でsaveアカウントも作っておきましょう。利率が高く、2000ドルだけでも半年で50ドルとか増えていました。ワーホリの期間は2年です。
当方が未だに悔やんでいるのは現地口座を潰してしまったことです。利率が半端じゃないので残しておいたほうが絶対得です。定期的にCHECKアカウントとSAVEアカウントの間でお金を行ったり来たりさせれば口座を政府に没収されることはないです。
帰国後もオーストラリアの口座は役に立ちます!
ちなみにこの口座は潰してしまったので大丈夫です

