青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ワーホリ エージェントを選ぶ基準と心構え

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 どうも、IZYです!
僕がエージェントを選んだ理由を書きます。
はじめてのオーストラリア ワーキングホリデー では一人で行く勇気は僕になかったです・・・
エージェントで何を補えるか?何を僕は求めたか?を綴っていきます。



   僕が選んだ基準・・・


自分の理想のワーホリ像が有り、それを実現するのに一番欲しい部分を埋めてくれるプランを持っている

・・・絶対に語学学校に行かない(笑)
・・・履歴書を配らなくてもいいワーホリ    
がコンセプトでした。
そしてエージェントを使う上での僕的重要な心構え
 絶対にエージェントにこっちが使われないこと
  
 とにかくお金で解決をしてこようとしてきます。はっきり言って解決しませんけどね。自分で解決したほうが早いですよ、現地で。
たとえSHAKE HAND WITH OZで最初うまくいったとしても僕のようにフルーツピッキングで痛い目にあうということはあります。はっきり言って手段としては最高ですしあとにも先にもないでしょう。やってはいけないのは


    依存です    

 
そしてエージェントに使われてしまう残念な人、あくまで僕の独断と偏見ですが↓
 
<
 結論 1 結局エージェントにカモられる人の特徴
 ・何もできなくて、なんでもして欲しいという人
 
 ・漠然とした不安をカウンセラーに言う人。僕がカウンセラーと話してきた経験上絡め取りやすく、あれやこれやとプランを勧めやすいから。
 ・自分のワーキングホリデーのプランがなく、ワーホリに行きたいだけの人
 ・情報収集を自分でできずに留学カウンセラーの情報を間に受けてしまう人
 ・語学学校に行かなきゃいけないと思っている人

要するに理想があってその理想を実現することに絶対妥協がないこと。自分でもそれなりに調べておいて理想の道筋があるならそれに一番近しいエージェントのプランを嗅ぎ分けることができるのが理想です。

管理人は絶対に語学学校には行きたくなかったんです(笑)レヴューを見ても「楽しかった」「外国人の友達が出来た」「最初は先生が何を言っているのかわからなかったけど最後の方がわかるようになってきた」という程度です
 決して「流暢になりました」「通訳士の学校に行けるまでの基礎力がつきました」とかいうレヴューはありません。
語学学校のジェネラルというなんとなく英語を習いたいというところでは英語力は伸びないです
行くなら何らかの対策コースに行きましよう。ケンブリッジ、IELTS、TOEICなどありますが外資系に就職を狙っているなら絶対にケンブリッジがおすすめです。
 それに付け加えて履歴書を配るのがすごく嫌だったので仕事をサポートしてくれるところを探していました。むしろよく見つかったなって感じでしたが・・・
 上記が僕が無料の説明会で体験、もしくはとなりとかに座っていた人とかの話し方や会話の内容をざっと聞いて参考にしました。
  使っては行けないエージェント(僕的に)



1 一生に一度の・・・というキラートークで高額なプランを押し付けてくる。
2 カウンセラーのくせに人の話を聞かない
3 どんなにこっちが熱心にワーキングホリデーの構想を言ってもそれに見合ったプランを提案しない,もしくはできないかそういうプランがもともとない。(あるわけないか)
4 基本予算を最初から言いましょう。僕の場合50万と言いました。(基本少なめに言うこと)

そのあとにため息ついて最低ワーキングホリデーは100万から150万必要ですよー、とか200万が相場ですとか言ってくるエージェント
上記のような感じですね。上記のエージェントを使うと絶対に下記のようになります(と思います)
 僕の経験上、ワーホリの鶴亀プラン(僕が名づけたものです)
 1 ワーホリの第一段階 語学学校を申し込むと同時にホームステイを最低3週間とか

                        ↓
 2 語学学校はなんとなくお友達を作る、英語環境に馴染むという目的で[elementary]クラスからスタート
                        ↓
 3 結局語学学校を卒業したとしてもよくわからない。そしてホームステイも終了が近づく、もしくは終了
                         ↓
 4 語学学校で仕事の求人を見つける
 5 ラウンドでオーストラリアを一周もしくは縦に縦断←超危険!!縦断は・・・
                
 6 帰国後、伸びていない英語に悩む、そして就職難。
   といことになりかねないということです。 A TO ZのHPの冒頭でSHOさんが言われているように、大したサポートをしないエージェントの何かに多額のお金を落とすよりも、できるだけ多くのお金をワーホリ資金に費やせるようにという配慮ができているエージェントは僕が知る限りA TO Zだけです。
 そしておまけです↓
 管理人が現地で発見した情報です!続きを読むを忘れずクリックしてくださいね!
 ホスピタリティ関係のエージェント集→
loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-104.html#more

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