今日のバトル
おおっと今日は更新3回目!!
最新のバトル。
ついさっき俺が若干すっぱいにおいを発し始めたにんじんとたまねぎと一緒にソーセージをいためていたとき一人のシェアメイトがしきりに俺が小さなフライパンでいためているものをしきりに「これは何を作ってるんだ?」と聞いてくる。
こいつはほんとに子供っぽいやつで何でもかんでも言い訳をつけて自分を優先させる。
特に一番はらがったたのが俺がシャワーを使おうとしたとき、「ぼくは2分で顔を洗うだけだから君がシャワーを使う前に僕が先に入るべきだ」と平気で行ってくる。
そのときは譲ってしまったが、それを境にもうこいつに人の良さは見せないと硬く心に誓った俺である。
今日もただ「焼いているだけだよ」とだけぶっきらぼうに返した。もうストレスがたまりすぎているのだ。いちいち人のことに好奇心を持って聞いてこられるのもうんざりだしなのだ、特にこいつに限っては。
「これは豚肉なのか?」としつこく聞いてくる。
ソーセージとだけ行ったがしつこく聞いてくるのいら[emoji:v-359]
あまりにしつこいのでゴミ箱から製品表示をみせた。しかしそいつは「豚肉は宗教上の理由で食べられないし、豚肉を焼いたフライパンは使えない」
ここで私がぶちぃ[emoji:v-359]
「じゃぁ洗えばいいだろうが!!」
人の話をぜんぜん聞かないこいつに、そこまで英語のスピーキングの瞬発力がないぼくは割り込む隙がない。
大体宗教の話になると信者というのはガラッと換わるのは人種は問わないようだ。
ぼくは無視しながら反論
「洗えばいいだろうが!!完璧に!!俺は宗教は持っちゃいない、食べたいものを食べたいときに食べる。人に宗教をもちこむんじゃねぇ!!っチ!!!」
大人げもなくマックスの苛立ちと、マックスのがんたれとマックスの舌打ちをしました。我慢ができなかった。
しかし、今冷静になると、以前からマーフィーの潜在意識の理論は大好きでよく読んでいた。
その中の一番古い初期のマーフィー理論(まだ100だったころ)でこのような部族がいるという話があった。
その部族は赤ちゃんができると新郎は泥酔するまで酒を飲んで子供にタブーを授ける。
肩を触られたら死ぬとかという類である。
実際にバナナを食べたら死ぬというタブーを設け、その後成長した子供はもちろんバナナを食べたら死ぬという暗示をかけられて育ったあとに鍋料理を食べた。
しかしその鍋料理を作る前にバナナをゆでたということを言うと死んでしまったという。
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マーフィー100の成功法則 (1971/05) 大島 淳一 |
こう思うと申し訳なかったと思うが、反省する気はない。なぜか。
はぁ、早く仕事決まらないかな、蹴らなければ良かった、ケアンズとキャンベラ・・・

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