青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

有給インターンシップ 会社ごとの流れと管理人が使ったところ

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 貝 
ワーホリ中に初めて経験した有給インターン
さて、管理人的に起死回生と言える
有給インターンシップでの稼ぎの額!
 
そしてTAX リターンの額のデカさ!!
これらの要素に助けられて十分に貯金ができたという循環に恵まれ、本当に有意義になワーホリだった!!
確かに博打的に要素や大金払ってまで人に仕事を任せたくないというのは一理ある。
でもワークホステルに長く滞在して稼いでいるように見えても実は食費や部屋代でほぼトントンににあっていることに気づいていないのが現実。やっぱり多少はプラスにして帰りたい、ワーホリの最初にプラスにしてからその後は多少なりともワーホリが楽になる!
実際に会社によって結構規約や仕事の入りが違うので参考にしてみてね!



・会社によっては仕事が入りづらく、
待たされる、語学の水準が高い

景色 
前回の記事ではお金を払えば誰でも仕事に付けるわけではないと書いていた。
語学力だけは自分で持ってくるもの
管理人的によく見かける会社としては 「MY STAGE」「LUXUS」でしたでしょうか?特にシビアだな・・・っと感じたのはmy stage です。
ここに実際に申し込みに行ったんですが、特にネックだったのがビザの期間だったよう・・・ビザの期間が6ヶ月残っていないなら登録できないから・・・
それと語学のチェックもあんまり同じ単語を使いすぎるとそれがネックになるし、あんまりマイナーな言い回しなどは使っても仕方がないのでそこらへんも見られる。管理人は語勅のバリエーションの少なさ、マイナーな言い回しを使っていることを指摘された。(そこらへんは忘れた)
そしてここのエージェントは有給インターンと語学学校をセットで売っているのでおそらく5000ドル位払うプログラムになっている。しかもシドニーで学生やってシェアハウスに住んでって・・・結構出費はかさむよ(^^ゞ 有給インターンだけが欲しいから語学は自分で用意した方が絶対にいい!!
僕よりも全然話せていない奴がなんでか優遇されたし、語勅もまぁまぁとか言っていたあの試験管ぽい中国人だか韓国人だかわからんやつに密かに怒りを抱いたりもした(笑) まぁビザの残りの期間が問題だっただけ・・・
基本的に現地のホテルの人事部は採用に時間を割くのが嫌な模様・・・なのでホテルのエージェントに求めるのは6か月ちゃんと働くという意思がある人たち。なぜならバックパッカーは少しだけ貯金できれば直ぐにどっかに行ってしまうし、3ヶ月ちょっきりでやめられる可能性が高いため。
いちいち人が不足している状態ではホテル側の経営が困難になるから。
そういった理由で有給インターンは6か月は拘束できる人材確保が容易になるという利害の一致があって成り立っているとコーディネーターは言っていた。
CHEERSをよく見ていればわかることですが結構有給インターンの求人はあります。
「ワーホリしている人必見!〇〇ホテルクリーナーの求人、時給 20ドル以上保証」なんていう謳い文句があったり、よくデル求人としては「ハミルトン島ワーホリ 求人出ました!」なんていう感じです。
そして必ずコンタクトを取るときにHPのアドレスや担当者の名前、CHERRSのメールフォームから連絡ができますが、ちょくで連絡をしたほうがレスポンスは早いですしカウンセラーと話して詳細を聞いたほうがいい。
管理人の経験上はCHERRSで出る求人というのは既に決まっている求人なので応募しても遅い。初戦は客寄せの求人ということ。特によくみる、というかみた
「エアーズロック クリーナー募集!!」

なんていうのは踊らされたし踊りまくった!!!
なんでかというと翰林が実は一番働きたかったのはエアーズロックだから。でもここは競争率は非常に高く、派遣のエージェントごとの競争も実は激しい。応募者の殺到率が本当に高いから受かるのは難しいですね。
でもポジションにより難易度が下がる模様。キッチンハンドであればなにげに行きやすいかも・・・シェイクハンドウィズOZづての職場にいたとき、ひとりエアーズロックでキッチンハンドに行った人がいました。彼は料理が本当にうまかったから。 
もし自力で行くなら方法はあるんだよねー!!でも物価の高いNTでしかもリゾートだから本当に物価が高い!!!仕事を待つことも可能ですが滞在費という軍資金がなくなる可能性が高い!!
エアーズロックで働くならここからアプライ!
上のHPはエアーズロックリゾートのものですね。結構敷居は高いと思われる。
NTは(ノーさーんテリトリー)アボリジニの雇用が優先なのでそこらへんは仕方がない事なんだけどアボリジニの応募があったらほかの応募者は落ちるというなんともしがたい現実!政府が推奨しているから仕方ない。でもシドニーはパフォーマー以外ははいれないというある種の迫害をしているから。


・エアーズロックで働くために
可能性をかけたZESTY

海 
「「ZESTY」」は書くのを忘れていた(笑)ここが管理人的に一番仕事の紹介のペースが早いし、ビザの期間があんまり関係なかったきがするし、語学力がなくても紹介が可能!ゆるいからおすすめ!
でもこれは韓国人系の人材派遣会社なので説明は何から何まで英語でされるから腕試しには申し分ない。管理人がFITZROYに行った時には一人の日本人の女の子がいた。しかもその子はケアンズから電話で申し込み、お金は銀行から送金して紹介してもらったんだって!
派遣コーディネーターのスーミンっていう人が担当だったけどなんか知らんけどねじ込んだという・・・コリアンパワーはなにげすごい・・・
管理人がこのZESTYに申し込んだのは2月後半、決まったのはおよそ一ヶ月後。それまでけったオファーは4件はあった。だから仕事だけが欲しいという人にはおすすめ。でも皿洗いはやっちゃダメ!
エアーズロックの求人に自力で応募をしていてもダメだったから本当にエアーズロックは競争率が高いんだなぁ、とういことが身にしみた
でも3.5ヶ月で8000ドルを稼げた場所に行けたのは大きかった。



・管理人が使った有給インターンシップ・
海 
まずインターンシップに必要な条件
・パスポート
・ワーキングホリデービザ 登録の時点で6か月以上あること
・TFN
・履歴書 (ZESTYで作っていくれるから大丈夫)

です。ほかにパスポートサイズの写真とかあったけどつかわなかった。
管理人が使ったZESTYという会社はノースシドニーにある会社で、この会社単体では募集していない。韓国の会社なのでおもに派遣されるのは韓国人。でも日本人でも管理人とあとひとり日本人の女の子がFITZROYに派遣されていた。
じゃぁ、どうやって使ったのか?
管理人が使ったZESTYはシドニーの現地無料エージェント
アイエス留学ネットワークという場所でインターンの委託先という位置づけ。実はあんまり表立って宣伝していないので情報は見つけにくいかも・・・
ここはシドニーの現地無料エージェントの中でも老舗で行き届いたサービスが受けられます。もちろん日本国内の有料ぼったくりエージェントなんかと違うから、日本からからエージェントを使わずに直接ここに来たほうがよっぽど安上がり!管理人もはじめからここを知っておけばな・・・なんていう後悔は絶対にある。
ここでCHICAさんというかたに有給インターンシップのことを相談してここでは紹介をしていないので「ZESTY」という会社でやっているからそこに行くようにという指示を受けました。
ちなみにお金はこのエージェントに払わない!!100%ZESTYにはらっている・・・無料で紹介というか、受講者を振っているということ!!ここがすごいよね・・・
カウンセラーさんはみんな現地に住んでいる人たちなのでちゃんと分かっています。日本の有料エージェントの様にちょっとかじった程度の留学からカウンセラーになって何でもかんでもいいすよー、なんていうすすめかたはしません。ちょっと辛いかもしれないけど現実がわかります。
このオフィスではインターネット無料で使える(PCも!)コピーも格安でできるし色々な相談や生活に関する相談もできる。現地にすんでいるからこそわかることも知っているので情報収集の場所としても使ってもらってもいい。ここの渡航者の人達と情報をシェアしてもいい。
シドニーでサポートを受けるならここがいい!
管理人は特に有給インターンが目的だったのでおもに有給インターンを主に書きます。
ここでZESTYを紹介してもらったけどメリットとして

・仕事が入ってきやすい
・語学は結構敷居が低い
・メールでのやりとりが迅速に返信が来る(スーミンはちゃんとメール返してくれる)
・働く時の条件がしっかり提示される、間違いがあればこの派遣会社にアピールできる
・語学学校を卒業した人を優遇するということがない
・スーミンの研修が結構厳しい・・・特にマナー
・複数求人に応募しても電話対応は会社がやってくれる
・実はビザの残りの期間が6か月切っても仕事を紹介してくれる(実際管理人は5ヶ月弱の時に紹介してもらった)
・スーミンは学生ビザでもハウスキープくらいなら紹介できるといっていた(語学に熱心な学生を好むホテルが多いから)
・実はここに実際に行かなくても申し込みと仕事の紹介が受けれる(ケアンズから申し込んだ人と一緒に働いたから)

でも・・・
デメリットとして

・会社自体がキャンベラが主な取引先で、キャンベラのハウスキーピングはほとんどが歩合制
・会社できてから年数が浅く(2013年時点で6年しかたっていない若い会社)
・あんまりいいポジションの案件を持っていない
・紹介に頼らなくても現地に行って履歴書を出しても効果が同じ場合がある
・スーミンの求人応募はインターネットの求人の空きを見て応募者を突っ込んでいるだけだから自力でもできる

というようなでもメリットをあげてみた。


・まず心構えで覚えて欲しいこと
    ここの語学チェックで断られたら・

サンゴ 
ここ、ZESTYの語学チェックを受けて紹介できないということであれば、深刻な勉強不足ということを認識したほうがいい。
本気で
あくまでも管理人だって
ちゃんとわからないなりにやったんだって!!
あいえるつ 勉強 ノート 
できないなりにもやったんだって!!
ひとつ注意をしておくと
お金でプログラムを買った気にならない。海外の仕事プログラムははっきり言ってプログラミングなんてされていないから!!ここを本当に分かって欲しい!!
確かにお金を払って買ったような仕事だけど、クビになるかならないかは本人次第

ということを覚えておいてくださいね


有給インターンは使う時期を考える
ケンブリッジ 
管理人的に有給インターンを使った時期がまずかった!本来はもっと余裕を持って使うべきということが今回の経験で分かった・・・ビザの残りが6か月ちょっきりだと実は焦る!
いずれも各会社ごとに持っている求人の場所や派遣できる語学の場所は異なるのが事実。そういう点で言うとこの会社は仕事場のバラエティに対して劣っている、でも管理人が全ての場所に行ったわけではないから一概に言えない。
パブリックエリアという、要はホテルの外観を整える、掃除したり草刈りしたりするポジションがあるんだけどそこに派遣してもらえることもあるので、時間とお金に多少余裕があるなら選んでもいいかもしれない。
シドニーには数多くのホテルエージェントが密集しているし、語学の水準、取引先は様々。最終的に決めるのはあなたです。
ただ僕は選択肢の一つとして
一番語学の水準が低く
仕事の紹介の頻度が高い
ということを考えた場合
アイエス留学ネットワークの有給インターンがいい!




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有給インターンシップ 会社ごとの流れと管理人が使ったところ

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ワーホリ中に初めて経験した有給インターン
さて、管理人的に起死回生と言える
有給インターンシップでの稼ぎの額!
 
そしてTAX リターンの額のデカさ!!
これらの要素に助けられて十分に貯金ができたという循環に恵まれ、本当に有意義になワーホリだった!!
確かに博打的に要素や大金払ってまで人に仕事を任せたくないというのは一理ある。
でもワークホステルに長く滞在して稼いでいるように見えても実は食費や部屋代でほぼトントンににあっていることに気づいていないのが現実。やっぱり多少はプラスにして帰りたい、ワーホリの最初にプラスにしてからその後は多少なりともワーホリが楽になる!
実際に会社によって結構規約や仕事の入りが違うので参考にしてみてね!

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