海外の英語のテストと日本の英語テストの違い、TOEICと英検の実用性
オーストラリア ワーホリに行くならやっぱりこのブログに訪れてしまったあなたも英語をしゃべれるようになりたい!ということは最低限考えていますよね?
管理人はIELTS5.0という結果に終わりましたが、英語のテストは基本自力が試されます。そしてその人の自力が備わった上で属性のようなものが出て、リスニングが得意ならTOEIC、日常英会話が得意ならIELTSのジェネラル、といった感じで向いているテストを受けたほうがいいと思います。
現地では(オーストラリア)はアメリカンイングリッシュではなく、ブリティッシュイングリッシュのテリトリーなので、アメリカ英語はあまり好まれませんでした。
ID(アイデンディフィティ)を英語圏の人たちが持っているように、「俺アメリカン!」「俺OZ!!」みたいなモノがあります。
中学校3年間で習ったthank you って言われたら you’re welcome と答えるというように教わったと思います。しかしながらOZの口からは一度も聞いていません(アメリカ系の移民の人からは聞けます)
OZは必ず no worry (心配ない)が帰ってきます。all righit とかはないです。やっぱりアメリカは嫌われていて、こういうところで何かしらの差別化を意識的にしているようです。
実際管理人はこのことを知らず、水道の蛇口のことをfauset と言っていましたが、実際現地のOZはほぼわかりません。現地では tap という単語が多く使われています。基本的に英語の辞書がアメリカ英語に準じているんだな、っということが現地滞在しているうちにだんだんわかってきます。
管理人もはじめは英検の教科書を持っていていまして、あの時の英語のベースはTOEICだったんですが、現地のネイティブや、よーとファームのマイクさんの前妻の長女の人(紹介長いな)はIELTSの製作委員会の人間であり、TOEIC、英語検定をぶった切っていた笑
特にTOEICのリスニングの選択肢においては全く問題の意図が分からず、この問題ができないということは日本人の英語力が致命的と言われたことが多々あります。たしかにそうかもしれません
中学高校といった人は6年勉強しているのに喋れないということはそもそも外国からしてみればありえないということです。インド人を見ていればわかりますが、勉強だけはものすごくします。勉強したからこれができるというアピールが本というに強いし学校に行くことを全然惜しまないんです。仕事を変えるなら資格を取って勉強して行くこと。
教養と仕事が直結している
そういう価値観です。だからこそ学歴や立場で上下をはっきりさせるというすごく嫌面もありますが彼らはちゃんとやることはやっています。個人的にカースト制度の名残と見ています。
さて、前置きが長くなりましたが、彼らに英検の教科書を一通り見せてみると準2級は理解できます。2級は少し難しいらしく回答率が5.6割に落ち、準一級以降はほぼ不正解です。単純に2級は文法、特に関係詞を用いた問題が主であり、準一級以降は単語を覚えることに趣が置かれています。要は博士号を持つ人間がわかるくらいの難しい単語が使われているらしい・・・
英検準一級以降はネイティブもぜんぜん読めません。句や節が分かれるところを見抜くことが大切な感じの問題構成で、主語がやたら長いのが特徴な気がします。基本準一級以降は単語だけが難しく、文法は短文なので簡単な気がしました。実用性はPHDを目指す人は必要かも・・・(博士号です)
単純に日本の資格というのは受身、英語の貿易事務用の趣旨で出来ているからライティングとリスニングに特化しているのでしょうか?
逆に海外の英語のテストというのは移民向けのものが多いので生活に密着したものが多く、簡単な単語のものが多く、スピーキングに特化した内容になっており、実生活でちゃんと積極的に話しかけたりいろんなイベント、シーンに出くわしてさえいれば結構簡単かもしれません。
あ、すいません。今話しているテストはIELTSのジェネラルになります。
上記の写真の奴がそうですね。ちなみに管理人が買ったものはアカデミック(大学院や進学用)のものになります。移民申請に必要なジェネラルではないんです。何故かジェネラルは日本で売っていません。現地にで手に入れるしか管理人はアイディアがありません。日本はあんまり移民を歓迎してないから?しかし地元の向上にはインド人とドイツ人が多すぎですが・・・
IELTSを受けるにあたってこのテストを受講直前になってアカデミックとジェネラルがあるということとに気づきましたが、慌てても無駄でした笑
ただこのIELTSのリスニングで面白いと思ったのは何故かイタリア訛の英語が収録されていて結構聴く人が聴いたらわからないと思います。巻き舌発音が本当に収録されていますので。
まとめますが、TOEICや英検慣れしてしまうと結構痛い目にあうかもしれません。ただ帰国後、日本で重宝されるということを考えるとTOEICなのかもしれません。
管理人もIELTSを引っさげて就職活動や派遣に登録をしましたが全然相手にされず、むしろTOEICを取り直すように言われましたね。
英語を勉強する機会がおとづれるワーキングホリデーはいい機会かもしれません。ぜひ自己主張でインド人に勝ちましょう笑 屁理屈こねるのが上手くなるかも・・・
詰め込みの勉強ではなくアウトプットを重点的にしましょう。こっちのほうが大事です。実際に現地の人、移民の人たちはしゃべれるけど読み書きできません、なかなか。識字率ならインド人の方がネイティブより上な気がします。
いけいけどんどんでしゃっべていきましょう!!