青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

近況報告、仕事情報ZESTYの仕事の紹介編

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はい、仕事の話を待つのも辛いね、箱入りワーホリを決意したけどさりげなく自分でも応募をしていたりする。
 別にそれで仕事が入ったらZESTY同でも良くなった(笑)
オーストラリアのライン工場って結構稼げるのね。
さてつい一昨日ZESTYより緊急の呼び出し?ケアンズの仕事の話がきてオフィスに行きました。
KITCHEN STEWARDだったかな?つづり忘れたけど。
 僕がZESTYのオフィスに行ったときはコーディネーターがかなりあせっていた。この件は緊急の案件だったらしく、いくか行かないかの判断を場億は迫られた。
「ケアンズから求人が出ているんだけど応募する?」
「まず条件を聞かせてください」
「(英文の訳、しかもここのホテルのHPOから抜粋してる・・・)今はキッチンスチュアートポジションを緊急で募っています。中略、こちらが求める人物像として熱心でハードワーカーで気配りができ、チームの一員として献身的に業務の遂行に当たれる人物が必要であり、以前の仕事の経験で似通った経験を持っていれば優遇します。しかし、この経験は必須ではありません。人格が成熟しており、日々の業務を全うできる方の応募が緊急に必要です。通勤はケアンズの港より当社が提供する船で45分で島に着きます、従業員の特権として当社の製品を出血大サービスで買うことができます。応募お待ちしています。」
 「これのどこが仕事の内容なんですか?」
「あと時給は17.5ドルで30-45時間の就業で、あちらは日本人の応募者を募っています。だからあなたはアドバンテージが多く・・・しかも体験してきた仕事の内容が多岐にわたるので信頼して推薦できます。」
「仕事の内容がわかりません。」
「これが内容とは言いません。仕事の内容ですよ、何か料理長の手伝いをするとか、包丁を使うとかかんたんな料理をするとか・・・・俺は1500ドル払ってまで嫌いなことはしません。何でZESTYに1500$を払ったかはエアーズロックで働くためだけです。えたいが知れないものに応募したくないんですが。」
「でも仕事の空きが出ない限りエアーズロックへはいけないのよ、それが6週間かかるかも、それはわからない、そんなに頻繁に連絡してもこちらのあっちにとって迷惑になるかもしれないし。一日考えてみて、明日答えを聞かせて。」
翌日、つかその日中に断りのメールを書き、下書きにして翌日。
電話で。
「今月いっぱいはエアーズロックからの連絡を待ちます。仕事の内容が不確か過ぎて応募できないですし、1500ドルの価値があるとは思えません。」
「今回はこちらも急がせすぎました、他の応募者に譲ります。ただビザの期限も求人が出るかどうかはこちらにもわかりません、それだけは心にとどめておいてください」
このあとメールで3通ほどやり取りがあったのだが、このキッチンスチュアートの内容をちゃんと理解しろと内容。
いやいや、人に勧める前にそっちが理解せいや、それが派遣コーディネーターだろうが!!!説教か?
その後、メールボックスを見ると何やらZESTYからのメールが・・・
そこにはちゃんと仕事の内容がありまして、キッチンスチュアートって主に在庫の食品の在庫の管理、期限切れのものを捨てたりするもので裏方だね。
ここは日本人が多く来るから日本人が必要だったんだって。今思えばちょっと損した気分。稼げれば実は文句なし。
密かに食肉工場の求人を新たに発見し応募中,コスメの箱詰めとか。23ドルの時給、、、ぶっちゃけエアーズロックいいかな?

あと牽制の意味で「もし自分で仕事が見つかり、働き出したらそっちは使わないし、返金はいいよ。」
とメールを送ると「あなたの判断を尊重します」という内容をかなり水で薄めた文章が帰ってきた。
金をもらってもあせらない、しかもそんなの求人しだいだからしょうがない、
いい商売だな、派遣ってのはよ?
あくまで1500ドルを払って使われるのはしゃくにさわる、お前ら使うのはこっちだ!!あくまでもな?
まぁこれがオーストラリアの気質、お金もらっても泣き言言いながら(俺にはそうみえる)商売する。ただ今まで会ってきたOZのオーナーはちげぇけど?
さて、どうやってこいつらを使おうか???覚悟しておけ!!!!

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