青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

そういえばプランは?(オーストラリアワーホリ中の)

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んー!!今日は治験の事前検診をしてきました。看護婦さんはそこそこ針刺すのがうまくてほっとした・・・が(怒パンチ!爆弾

 

 「すいません!!血を抜くのが足りなくてもう一度良いですか!?」「!?

間抜けすぎだよこの病院・・・まあ治験の病院なんてそんなもの。

 

 何年か前に受けたところは何回も針刺して「すいません、ちょっと血管が・・・」「へたっすね」顔をガンミで言ってやった。代わった人はすんなり血を抜いたから。

 にしても下手だったなあの人。もう一回看護学校からやってよ。

 

まあ前回の続きです。今回はIICというところを通し、行く予定。初めてだから。そこの魅力として、僕が探した中で唯一のプログラムがあって、「お仕事紹介プログラム」というものがビビ!!と来て即決め。しかもプログラム費だけで45万!!全体で65万があれば現地へいけるし、残高証明は必要が無いから。

 

(国ごとに違うけどエージェントを通していく場合、その国の関税だかどっかにエージェントがプログラム費をいくらか払えば必要なくなるらしい。カナダは1500ドルくらいだったのが記憶にあり、定かではない。そのほかはわからず)

内容は現地の派遣コーディネーターがいて(社員とかじゃない)クライアントの要望や語学力に応じて仕事場を紹介してもらえるというもの。そのときは400ドルの紹介料を払い、仕事につく、というもの。まあ、持ってる資格や資質、後は語学力がものを言うらしく、英語喋れなければそれなりのところへ行くのが当たり前。ただちょっと変わった職場が紹介してもらえるのが魅力だし、手堅いから。

 ほとんど住み込みのところを紹介してくれるから生活費がかからないのね。まあワーキングホリデーの「ホリデー」重点がある人にはお勧めしません。

オーストラリアのワーホリメーカーのブログを読むとかなり多いのが「履歴書150枚くらい配って面接が3件」とか、「○○まい履歴書を配った」というなんか武勇伝を行ってる人、苦労を言ってる人が多いからこのプログラムに決めたんだけどね。

 

 あともし語学力に自信がつけば自分で求人に応募してショウカイリョウノ400ドルは払わなくてよし、そして独立してオーストラリアに残るもよし、かえるもよし。

中にはワークビザをとって3年目をすごしているという強者もいるそうな・・・

 

 この臨機応変さもすごく魅力!!しかも65万という、100万をきっているという手軽さ!!この3拍子がそろっていていい。

 

 まああとここの経営母体はNPOなのね。そういうところにはよくあるんだけど現地で何かしら活動している日本人や団体をインターネットで見つけてメールで交渉してプログラムで人を送って現地の人に任せるというのが安さの秘密だと僕はにらんでいる。(あくまで僕の憶測)

 去年フィリピンに行ったときもそうだったから。まあ、渡航が決まったらスカイプでそのコーディネーターと話して現地でもう一回面接してから仕事紹介してもらうんだっ

 

て。

 その間2週間ホームステイでちょっと語学トレーニングし、求人の具合によってどこかにオーペアしてから仕事先に行ったりするんだって。

 

まあ今のつもりは1年は最低いるつもり。あとリクエストをすればセカンドビザ申請ができる仕事場の紹介も可能!!すばらしい!!

この場合季節が関係しているらしく早めに取ったほうがいいらしい。

 

 後ブログを見ると農場は当たりはずれが大きいらしく働いても給料が出ないところがあったりね・・・

 

 まあメリットデメリット並べると、このプログアムは語学学校というオプションが無い、仕事は直接自分が選べない、けど後々選べる。仕事を紹介してもらうごとに400ドル払う。セカンドビザもリクエストすれば紹介してもらえる。(時期によるらしい)

メンバーでいる人のみ緊急連絡手段としてこの会社が使える。その維持費もかかるけどいくらかは忘れた・・・

 

 がんばれ自分

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