青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

人生の分岐点

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 今までを振り返ればいやなことばかり。

 

初めての新卒で入った会社で給料未払い、仕事はそれをきっかけに続かず、冬はスキー場に行き、駆るから秋までは交通誘導員、日雇いでしのぐ日々・・・そんな時期に周りの友達は青年海外協力隊に受かり始め、

 

「俺もいきてぇ爆弾と勢いで応募した春は血液型で落選、秋は技術不適合で落選・・・ボラバイトや住み込みをふらふらしていながら引きこもりに。

 

 履歴書の応募動機がかけません。

 

海外に行ったからとて劇的に自分が変わるのか?ワーホリに行ったからといって自分の履歴書が魅力的になるのか?すでに大学を出て5年になりますが職歴は書けばいっぱいあるけれど、実質3ヶ月以上働いてないからなしと書いてもまったくよろしい。

 

 僕は野狐禅が未だに好きです。今の気分は

 

過去を消せる消しゴムをくれよ・・・

 

ついでに今を消せる消せる消しゴムをくれよ・・・  

 

な感じ。

 

何を自分でつかみとるのか?自分探しではなく、自分の強みを見つけるために、みつけれないなら帰ってはこれず、

 

いやワークビザ取れたらいれば?セカンドとっていれば?

 

自分で可能性を狭めているのですなぁ・・・

 

早く自分を試したい・・・

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