青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

将来を考える

Pocket


なんとか自力で仕事をゲットし、ここでも2ヶ月が過ぎた。
ただ、自分の目的が変わってきてしまっていたと言うことに気がついた。
 最初は海外での職歴を作るつもりだった。それと英語をそれなりにしゃべれればよかった。
でも今はそれ以上を求めている。
 でもそれができるかわからなくて、いらいらしてる、そして必ず誰かを頭の中で責めてる。意味はわからない。
 それは弱いものいじめではないか?
自分が口ではただ挑戦がしたいといっているだけなのに本当は確実な、確固たる物に触れたくて、それに触れることで安心できると思っている。
 でもそれに触れることができなくて、そのフラストレーションを当てる場所がなくて、頭の中で誰かを責めている。
 全く情けない。
今までは本当にだめだと思ったことがった。ここに来る前、貯金が2000ドルを切ったら日本に帰るつもりだった。
 それがつながった、かなり俺は何かを持ってると思った。
それなのに要求のレヴェルをあげていらいらしてる。
勝負をする前から避けている。
  負けるのが怖いから。
目的も何もなく生きることへの不安はある。それが突然できなくった、だからオーストラリアになぜか来た。
 青年海外協力隊に落ちてから、余計海外での憧れが強くなった。
行けば行けるし、やればそれなりにできる。
ただ臆病になりすぎていただけなのか、振り返りすぎていただけなのか。
 未来を作る勇気と決意。
俺はまだ決めることにびびってる。
決めないならここから抜け出させない。もう決めていけよ。
 ひたすら黙ってやっていけばいい気がする。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です