青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

オーストラリア 現地無料 エージェントの A TO Z を使うと?+前回の補足

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 今回は僕が使いたくても使えなかった「A TO Z オーストラリア」について書きます。
 ちょっとしたオーストラリアであった僕のエピソードをひとつかきます。


 僕がなんとか自力でたどり着いたKCSという場所はSHAKE HAND WITH OZ に最もリクエストが寄せられる人気のジョブスポットであり、求人倍率も高く非常に仕事に入るのが難しい。
 かつ無線での英会話があるのでかなりハードであり、どのお客さんをどこへ連れて行く、どこで煙が出ている、(僕が言ってた時期は森林火災が多発する時期でした)下手したらそれを鎮火するのに駆り出される(笑)というような事がおきるとっても素敵な場所ですね!
 もしオーストラリアに行ったら自力で行ってみてください!
www.kingscreekstation.com.au/  ←がKCSのHPです!
左側のメニューバーの欄に[employment]の欄から応募してくださいね!5.6.月は学校の休みがあるので繁忙期なので返信が遅れるかもしれませんががんばってください!!
ここから本題です
 A TO Z オーストラリアのサポートの概要です。

1 現地のサポート期間の間SOH‘SHOUSEに宿泊 

 まず僕が「チョー嬉しい!!」って思ったのが、ただで!! 現地のサポートをしてくれる 通称SOHさん、という方の現地の家、通称「SOH`s HOUSE」というところが有りそこでサポートを受けている間、泊まらせてくれるんだそうです。ただで!もちろんそのあいだもサポートを受けれるのが嬉しい!
 
 銀行の解説やTFNの受け取りには絶対にそれが届く住所必要なのでそれがバッパーとかだとなくされたりするから気をつけて行きたいです。
2 銀行口座の開設
 前回の記事の補足をここで。銀行口座の開設と、TFNの申請をなんとさせてくれます!代理で earth beatsのスタッフ さんがしてくれましたが、ここでは自分でやります!!

 銀行口座に関してはこの時点でSAVEアカウント(利子付きのもの)とスーパーアニュエーション(オーストラリアの企業から受け取る年金が振込まれる口座を作っておきましょう)
 特に年金をもらう口座を作っておかないなら後々すごい面倒だからです!

 
 僕がearth beat  スタッフさんに作ってもらったとき、開設した口座は CHECK アカウントという、利息もつかない、クレジットで使える、日常生活で使う用のものしか開設してもらえず、「この口座で大丈夫よー」とか言われましたがこの段階でアニュエーションの口座を作っておかなと大変なことになります。
この年金の口座は別に作らなくてはいけないということを現地のエージェントで暮らしている人たちはどれだけ知っているのか?
ほとんど知らないと思います。
 というのも、帰国が視野に入ってきた2013年4月、FITZROY ISLAND の皿洗いをしていた時に年金の口座を作っていないなら振り込めないよと言われてしまい、ケアンズのウェストパックに慌てて作りに行ったのを覚えています。現地で自営業をしている人間ははっきり言って無縁なのでわからないのも無理はないです・・・


3 料金が安い


空港送迎さえしなければ3万円以内で済ませることが可能。基本サポートの概要としては空港からのピックアップとSOHさんの現地サポートのみになっております。そのほかは別途になります。
(例)仕事紹介のサポートを受けるなら1100ドル,もしくは400ドル。今現在の料金体型はわかりません。


4 現地OZとのシェアハウス探しのサポート!

管理人もすごいことになっていましたシェアハウス探し!!!下手なとこへ行けば絶対に何かしらの被害に遭います、つか被害に遭うほうが絶対に多いですね、オーストラリアの場合。
 特にシドニーではベッドバグにやられる、ハウスメイトのインド人、タジキスタン人、パキスタン人がは本当にうるさいし人が寝ていても平気で電気を付ける、そして自分が逆の立場ならちゃんと文句言うし・・・人の迷惑というものを理解できない人種ですね。
かろうじて韓国人オーナーが日本人に対する理解があったんですが、しかし突然家を売却するからとか言ってオークションに出したんですよ。
したら毎日中国人が来て本気でうざい・・・オークションや内覧の日はちゃんと決まっているし、人が生活しているのになどということにも見舞われたのでこの家探しは絶対に教わっていたほうがいい。現地を知る人、かつ日本人の目線がわかるから。
 あと女性は気を付けよう、ガチで。本気でセクハラ目的のオーナーがいて被害に遭っているというケースはブログで書かれていたりしたし、オーストラリア暮らしファイドにも投稿があるので気をつけてください。
 なのでしっかり無料でいられるうちに聞いておきましょう!
  
A TO Z のオーストラリアです
最後に僕からのこれだけは予習していったほうがいいのでは?というサイト集です。
 
オーストラリアでは必須のサイト CHEERS
 上記のサイトはこまめにチェックをしましょう。と仕事もシェアハウスモノっています。しかし日本語を多少書けるベトナム人とか日本人をかもにしている人たちの広告もあるもの事実です。
 たぶん上記のもの以上に「ガムツリー」にお世話になるでしょう。
gumetree
日本のオークションサイト的な側面も持っていて物の売買もできます。ヘタに現地のエージェントの掲示板に何かしらの情報や帰国が迫ったから売りたいというものを載せても全然売れません・・・僕は実際そうでした。
とにかく人気で6ヶ月前に予約をしないとここは使えない!6ヶ月の間にプランを練るにはいいでしょうし、正社員で働いていてすぐに行けない人向けかもしれません。時期はやはり6月いっぱいです。ボーナスをもらって、失業保険をもらいながらワーホリに行くというのが一番リスクのないワーホリのやり方です。
むしろ早く辞めたとしても失業保険をもらう書類(とりあえず職探ししていますという書類をハローワークに出しに行くやつです)をさしつつ、この無料のエージェントと話を詰めながら準備する。しかもTOEICや何らかの英語の勉強しながら。そのレッスン代は失業保険で賄えばいいですしね。
 
6ヶ月ワーホリまで時間がある人は→
A TO Z のオーストラリア
管理人的に知っておいて欲しいこと→エージェント補足
自力で行くならこの本を現地で調達せよ!→
ハーベストブック編

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