オーストラリア 仕事探し!IICを使った場合の現地面接の風景 in ゴールドコースト
僕は実際にIIC を使い、現地に行きました。そして現地のサポートを経て仕事に無事ありついて結構快適に過ごしていたはずですね。今回は面接の映像がユーチューブに落っこちていたのでそれを拾いました。そうすつことで結構イメージしやすいと思います。
早速本題のユーチューブ画像です→現地のJOB エージェント
上記の画像見てお貰えれば想像ができると思います。僕も実際にここへ行きました。そしてオーストラリアにいる間のプランについて話し合いました。具体的に詰まっては行きますが、語学力やコーディネーターの印象によって決まります。(おそらく)
実際ここにIIC経由でくると話がややこしいかもしれません。
僕が渡航をした当時の2011年10月現在はまだIICde仕事プログラムが発足してまだ1年足らずの手探りの状態でした。そしてこの当時はIIC窓口と現地のエージェントのあいだでの相違がかなり激しかったんですね。
僕がearth beat のスタッフさんに聞くと「そんなことしてない!」とか丸投げでしたし・・・そんで渡航者がIICの文言と現地のスタッフの相違の狭間で宙ぶらりん・・・なんていうことも多々ありましたね・・・(-_-;)
一番問題じゃね?って思ったのは「現地のスタッフが24時間サポートします!」っていう文言。これは悪だと思った。正直現地の人が可愛そうだと思ったしIIC経由できた人が板挟みでかわいそうでした。
あの時の率直な感想としてはIIC側は委託という名のまるなげという感じでしたね。あの当時で既にかなーりの改善をしたようです。今はそれなりにポリシーも確立されてわかりやすくなっているのではないでしょうか?
今ではそんなこともないと思われます。僕的には。規約については問い合わせ,もしくは資料を請求してみてください。僕が使っていた当時とはだいぶ変わっているはずなので
IICのHP
それと一言、この「仕事紹介プログラム」に関して言えばあっち側も責任負えないグレイな部分があります。
- まず渡航するにあたってプログラムの紹介先は必ずしも高時給を保証するものではないということ
- あくまで文化の交流や体験がメインなので稼げるという補償がないということ
- 面接の時点でプランができ、そのプランに沿っていけるわけではないということ
特に3は気をつけて欲しいところ。
僕も実際に最初は貯金作りで製材所→セカンドワーホリとキャンプを兼ねてヨートファームに行く。そしてセカンドビザの取得も兼ねている→KCSで満喫という流れでしたが突如変更になりました。
ヨートファームが実は冬の期間はウーフを受け付けないということが4月の終わり際に分かりました。もちろんこんなことはいざ知らず、仕事に就きたいならパースに行くしかないという一方的な電話でした。考えるから少し時間をくれということで一旦電話を切ってそのファームのオーナーに本当にウーフは受け入れをしないのかと聞きましたが本当でした。
そして次の日にオーナーが「よかったな、フルーツピッキングの仕事が決まって!」とか行ってきてビックリ!お礼送って言ってねぇだろう?っていうポカンでした。なんて強引な人なんでしょう・・・しかも400ドルは払わなきゃだったし、稼げなかったし。
電話で「俺のメイトがいるから大丈夫だ!」とか言っていましたがそんな奴はいなかった。ここで僕はハーベストブックというものの存在を知りました。
実際面接の動画でプランをねっていましたが、オーストラリアの求人というのはそのときど記によって絶対数が変わるので動画でさも結構本決まりに近いような会話でしたがあっさり変わることがある、というかその方が多いので気をつけましょう。フルーツピッキングに行ったのは失敗でした。
面接の時の打ち合わせの段階でさもそこへ行けるような話の運び方をするけど全部を鵜呑みにしないようにしましょうね。
無料で取れる情報は自力で取り、行けるなら自力でいきましょう。あくまでこのエージェントは保険として考えたほうがいいと個人的に思っています。
ハーベストブックについて?→ハーベストブックってなに?
そしてここでしか紹介ができない、行けないというところに飲み行きましょう。自分が選ぶためには滞在資金は必要ですし、ハーベストブックとウーフブックは絶対に用意して狙ったところに行って充実した使い方をして欲しいものです。
ウーフブックとは?→ウーフ
そして下記がこの仕事紹介プログラムでいったところになります。
このエージェントを通じて行ったとこ→フルーツピッキング
シドニーのウーフ体験→ヨートファーム
最初に行った場所→ セシルプレインズ 製材場