青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

フルーツピッキングのエージェント!?は使わないほうがいい・・・

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 IZYです!
 またまた小ネタになります。
 今回はピッキーズというモノについてです。このエージェントはワーホリブログ村のランキングも高く、結構目にするかもしれません。しかしワーホリメーカーのあいだではいい噂を聞きません・・・


 今回は数ある仕事のエージェントのかなでも農場の仕事を斡旋をしているモノに触れます。
 ピッキーズという日本人が経営をしているワークホステルがあります。宿泊料金が週180ドルとかでしかもほとんどの仕事が歩合給!!これはありえん。
 日本人特有の相性といいますか、何かしらの派閥が出来てるんだって。実際にピッキーズを三日でさった人とケアンズで一緒になったので話を聞けました。
 基本ピッキングは2種類の給料体系がありまして、一つは時給制、二つは歩合です。これは絶対に時給制の方がいいですが実質歩合給です。
 何を言っているかがわかりませんね?僕がWAでりんご刈りをした時の話をします。
僕がWAのDONNYBLOOKというところでアップルピッキングをしました。その時時給は19ドルくらいです。WAらしくたかくていいなぁなん思っていたんですが、いかんせん単価が安いです。
 ピンクレディという一番安くて売れないりんごをとっていたんですが、市場単価は5セントと言っていました。一日の収穫量は理想として2.5トン、それくらいないと割に合わないらしい。おそらくひと箱800キロとか言っていました、山盛りで。そこから施設の維持費や自分たちの分け前を出すんですね。
なのでへんにサボるやつを雇ってしまった場合、雇用主の方が賃金安いということになりますのでファーマーが煽ってくるというのは至極当然かな?って思いましたが、ムカつきますね笑
 そしてこのピッキーズは週180ドル、しかしQOLなので最低時給は安いです。時給と職種はこちらでチェックしてください→オーストラリアの労基
  最低時給というのはオーストラリアはかなり業種によって分かれているので上記のHPで調べてみてください。
 はっきり言って収穫時期によりますし、その年が豊作なのか不作なのかということが影響してきます。この周期は1年ごとにはっきりしてくるようです。ここ最近オーストラリアでも異常気象は農作物に影響を与えていて、ファーマーも困っているようです。
 この情報はDONNYBLOOKのfaraway hill orchard というところのファーマーが言っていました。ここはちゃんと給料明細くれますがめざとすぎて鳥肌が立ちます。。。
 
 そのほかパースにも9月からいちご狩りの斡旋を250ドルでやっているところがありますがこれもっと過酷です。絶対にエージェントを頼ることはしてはいけません、フルーツピッキングに関して言えば。情報が少ないなら行動範囲も体験できるものそれに比例して狭くなってしまいますのでとにかく情報を集めて選択肢を増やしてください。
 もっともっとFBとかで人脈を増やしていけば幅の広いワーキングホリデーができますよ!
 では失礼します。
 

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