青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ワーホリでフルーツピッキングに行くなら必須!!! ハーベストブックの秘密 !

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・ハーベストブックの正しい理解の仕方・
以前問い合わせをもらってから実はハーベストブックの秘密に気づく・・・
前回コメントをくれた人へ
おそらくアップデートか何かで削除された模様です。現地に行っておらず更新についていけずにすいません。
ただウールピッキングだけはちゃんとありますので安心してください。
そして今回はハーベストブックのその昨日に管理人が書き忘れていたので書くよ!


前回の記事を見てから続きを見るをクリック!!


前回の記事参照



・ハーベストブックって
結局のところHPの断片である・


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ハーベストブックの本当の価値ってなんなのか?
管理人は確かパースに滞在していた時に「漁船の仕事」を探している人と少しパースに滞在していた時がありまして。その人はずっと探していたけど、時期が時期だったからダメで、その後NZにワーホリに行ったんだけどその人はものすごく過酷な仕事、「漁師」を探していた・・・
何度か触れているけど、韓国人は飲食店、フランス人はなぜか過酷で稼げる一攫千金の仕事の情報網を持っている・・・
fisherman で検索したら出てくるよ
時期としては3月から5月くらいの時にダーウィン当たらりから船が出るという情報だけ。実際は既に応募した時には船が出てしまっており遅かった・・・確か6月くらいだった。ピッキングが終わってすぐだったから。
でも2週間海の上にいて一日だけ陸の上で休むという過酷なものですが・・・


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さて、話を戻して「ハーベストブックは情報の断片」ということを書いたんだけど、ようはハーベストブックというのは、政府が運営している求人情報を目につきやすくするために本当媒体で無料で配っているだけ、っていうのが狙いであり、あとは
オーストラリアの問題点、農業という主要産業に従事するOZがいないから過疎地の労働力をまかなうという目的でセカンドビザなるものを作り、過疎地の働き手の不足を補うということをしている。
その求人情報の一端が「ハーベストブック」こと
なにがいいたいかって?
ハーベストブックの裏表紙を見てごらんよって
別に表紙でもいいけど・・・
URLがあって
https://jobsearch.gov.au/harvesttrail/
というURLを見て欲しい。
実はこのサイトからちゃんとみれば結構情報はあるんだよね。本にはワークホステルが書いてあるけど、結構農場に住み込みで働くという求人が出ていたりする。
農場持ちのアコモデーションの情報もあるから無理してワークホステルに止まる必要もないのかな?と。でも管理人的な予想だけど結構求人の間口が広くても求人の絶対数はそれほどないのがオーストラリアだからね。
そしてタイトルと見ればわかるけど「harvesttrail 」要は旅しながら農作業で稼ぎませんか?というワーホリの人向けのニュアンスです。実際にケアンズのインフォメーションセンターで根掘り葉掘り聞いてしまった(笑)
管理人は思うんですよ、実はハーベストブックを通じて政府の求人情報のサイトである
https://jobsearch.gov.au/harvesttrail/ というHPを広めて行きたいのではないか?という狙いがあると踏んでいる。

だってハーベストトレイルっていうネーミングがセカンドをとってもらうのが目的だからその気がプンプンしている・・・
じょうきのURLを見てみればわかるけど実は本に書いてあることが全てではなく、URLを使ってもらうことが主たる目的なような気がしてならない。
しかしそこまでみんなが見ないから情報がかぶってみんな同じ所に行っているのではないかと思っている。
しかもキーワードが「picking」で探せばいっぱいあるから、しかも16人とか具体的に募集人数を書いているからむしろ、というか本当にワークホステルにイチかバチ家で行くということが本当にナンセンスな気がする・・・
https://jobsearch.gov.au/findajob/job.aspx?CurrId=2251662630

上のURLは検索キーワード 「picking]で検索した例だから是非とももっと活用して欲しい。
以上小ネタですまん・・・

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