青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

セカンドビザ申請に必要なフォーム!ととファームの詐欺

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どうも、今回はセカンドワーキングホリデービザに関することです。
 実質的に実はこのフォームはいらないのでは?というオーストラリアならではの仕組みが途中ありますが、ちゃんと正規の手続きを踏んでおきましょう。
 (気になる人は続きを読むをクリック!)


 

さて、オーストラリアワーキングホリデーを進めていくうちに、中にはもう一年いたいなぁ、なんていう人も出てくると思います。
その時に、セカンドを取ったらいったんオーストラリアを離れて再入国をする人、そのまま2年通して滞在する人の二通りに別れるのがほとんでしょう。
しかし、実際にセカンドワーキングホリデーをとるにあたって実際に用意すべき書類があります。
         それがこの書類↓

 ヨートファームを去るときが来た 133

 
 上の写真が1263フォームと言いまして、セカンドワーキングホリデービザを申請するときに必要なものです。ワーキングホリデーの期間がもう一年延長できます。
 書類と書きましたが、写真はプリントあるとする前の状態です。管理人はヨートファームでセカンドビザの日数のカウントを始めました。
 
 マイクさんはパソコンが使えず大嫌いなので長女のテスが印刷してくれました (笑)
 
 このフォームに関してはオーストラリア政府のHPからダウンロードをできます→1263フォーム
 そしてこのフォームにセカンドワーキングホリデービザの申請に関する許可を政府から認められている場所がわかります。この住所を知ってさえいれば、よくあるセカンドワーキングホリデー詐欺?(管理人が命名しました)
 要は全く1263フォームの存在を知らない、もしくはあんまり読まないで「農場で取れるんだろ?」という軽いノリで言った人が結構出くわす詐欺です。
 たまーにCHEERSを見ていると出ます。あとは滞在費詐欺とかでしょうか。
 一応セカンドワーホリ詐欺(あくまで管理人が命名)と滞在費詐欺をまとめて話しますね。
 

[高画質で再生]
1263フォーム の画像
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セカンドワーホリ詐欺って?

セカンドワーホリ詐欺というのは結論から言えば88日働いたのに、働き終わった時に実はセカンドワーホリに申請できる地域じゃないだよねー、なんていう軽いノリで騙されることです。
 先程あげたチアーズや、管理人が実際にオーストラリアに滞在している時にワーホリメーカーのブログを見ると書いてあったりします。特にブログを検索してリアルタイムでフルーツピッキングに行っている人のブログは参考になりますね。
 場所は書かれていませんでしたが、オーナーはインド人で(←この時点で臭い)この農場に行ったとき、この人はちゃんと「セカンドワーホリびざをとりたい」ということを告げると、二つ返事でこのオーナーは取れると言ったそうです。
 そして仕事の量も減ってきて、そろそろ88日が過ぎたというときになって、セカンドワーキングホリデーの日数をもらいにオーナーのもとに行きました。すると・・・
 「ここは実はセカンドワーキングホリデーの申請を許可されている場所ではないんだ、ごめん」
とあっさり言われたらしいです。このあとまた別の農場でセカンドを取り直したらしいです・・・
管理人は当時のこのブログを探しましたが見つけることができずすいません、ここで紹介できたら良かったんですが、ワーホリメーカーのブログというのは帰国したら放置というお決まりのパターンですので生まれては消えの繰り返しなんです。
実際に行っている人、これから行く人はCHEERSをよく見ておいてください。ひょんなとこに滞在費の詐欺の投稿なんかが出ます。管理人がリアルタイムで見たものとしては、レッドクリフというところにフルーツピッキングの有名なところがあります。ここでかなり英語に疎いアジア人が騙されているという情報が定期的にCHEERSに寄せられます。

 滞在費詐欺とは?

これがまた悪質で、農場に行くと最初に契約を結びます。そしてのっけからこの契約が怪しい!
内容はまず2~週間はトライアルという、要は試用期間で雇用する、そしてそれが終わればちゃんと給料が出るような契約を結ぶから・・・というくだりだそうです。
そしてその働いているあいだはちゃんと宿泊費が取られており、給料は入っておらずただで働いている状態。これは頭にきますよね!
そしてその分の給料は支払われず、時期が悪ければ、虎リアルが終わった時点で作物が取れなくなりその時点で終了!という最悪なシナリオがあります。
おそらくトライアルで働いたときの給料が出ないというのは結構よくある話ですがオーストラリアの労働法から見てもちゃんと払わなくていけません。ここをわからない日本人がいすぎです。日本だって試用期間は700円で本採用は800円とかに時給はなるでしょう?そういうことは世界共通ではないかと思っています。
そしてこのような時に出会わないためには、冒頭で書きました「1263」フォームからちゃんとその農場が政府から認可されている場所なのかを調べること。
そして詐欺にあったあとだったら→この労基にアピール!
 
だいたいオーストラリアの移民は所詮は移民なので権力に弱いです。しかし著しく法を犯しているので移民局にもアピールしてしましましょう。移民資格を一発で停止、政府によって剥奪され、国外永久追放になります。それだけ移民は厳しい立場になっています。
オーストラリアは一応先進国です。しかし先進国というほど法律が行き届いているのか?と言われればそうではないです。
 
オーストラリアでこのような詐欺にあってオーストラリアを嫌いになって帰ってくる人はやっぱりいます。
こんなことを管理人は好きなとこ、嫌いなところ、バッツり分かれています(笑)
あとフルーツピッキングに行ったらこいつらに注意!↓
あとオーストラリアについて気をつけるべきこと→ベッドバグ


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