青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

管理人がやったオーストラリア 現地のでの英語の勉強法 実践編

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 ぶっちゃけた話を言えば、あまり英語の参考になっていない勉強法でしょうね・・・なぜなら管理人の英語力というのは劇的に伸びたというわけではないので。
 しかし、現地で電話面接をクリアし、現地で無線での英会話をしながら半年働いたという実績から一理あるものとして考えて欲しいんです・・・


 
 繰り返しにになりますが、基本的に実践という観点から見て、まず「グーグル翻訳」 の使い方をマスタするということから始めたほうがいいと思います。
 基本的に翻訳サイト、特に無料のものは意訳ができないものになっており、ちゃんとS+V+Oの語順で入れないことには機能をしません。
 例えば、
 ・僕がその時計を拾ったのは昨日遊んだ公園でした
 という文章をグーグル翻訳に入れてみてください。管理人がこの記事を書いている時に出た文章はこれです
 
・I’s picked up the clock It was the park that played yesterday と出るはずです。
 文頭のI’sって何?って感じです。もし違うならツッコミをコメントからおねがしいます!!
 基本的にグーグル翻訳はまだマシな方で、管理人が使った時に一番ひどかったのは「エキサイト翻訳」だった気がします。これは管理人に言わせれば「エキサイト直訳」と言っても過言ではないものです。
 なので翻訳ソフトを使うにあたって上記の文章の意味を正しく翻訳ソフトで使うにはこのように入れます。
 
 ・私は時計を拾いました
 ・その時計は昨日遊んだ公園で拾いました
 とめんどくさいですが二行入れてみてください。ちょうど真ん中に and を接続詞で使っていけばそれなりに意味合いは通じます。ただ文法に完璧を求めなければの話です。

  I picked up the watch yesterday
  
The clock was picked up in the park that played yesterday 


 まぁ例題が悪かったですね・・・that が関係詞になってしましましたね。
 なので管理人がまだオーストラリアに渡航して間もない時の言い回しであれば
 I picked up the watch and  there was played yesterday 
 だったと思います。
 いずれにせよ間違っています。ですがそれほど完成度の高い場所ではないということです。少しオーストラリアの情報っぽいことをいいますが、基本的に地元OZの識字率は移民より低いです。本当に!!!
 僕がオーストラリアにいた時にあった人に聞きましたが、レストランを経営している人はワーホリメーカーに「レストランってどう書くんだ?」とか聞かれているそうです。実際にメールのやり取りでも現在形、不定形等が混在する文章を見たりしますし・・・E-BAYにはそういうネイティブがいますね。
 だからこそ移民が目指す職種はアカウンタントに殺到するんです。しかもオーストラリア経済の数字を移民に把握されるからそれが現地OZとの摩擦になっていますし、ジュリアギラードは移民局の職員がほとんどがインド人の移民で占められているということを指摘されて大統領をおろされたという。
 
 はい、話を戻しますね。
 
 最初から流暢なこと話そうとは考えないことです。ちゃんとした主張をS+V+Oでできるようにすることから始めたらいいのではないでしょうか。
 だんだんこれに慣れてくれば自然とand が接続詞で使えるようになってきます。この容量で多少は関係代名詞が使えるようになってきますよ!(ただ時系列が絡むものは注意しましょう!わからないから例題はなしです!笑)

では失礼します!

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