青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

海外移住や海外就職に有利なIELTS テストの気をつけるべきところと管理人の体験談

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 管理人が受けたIELTSについて書きたいと思います。
 「IELTSとか英語の試験なんてどうせ英語だから変わらんだろ!」なんて思っていました、オーストラリアにいた頃は。
しかしこれだと・・・・

 痛い目見ますよ?


 
 管理人が体験したIELTSに対する世間の風あたりは・・・ものすごく冷たかったし、むしろTOEICを受け直したほうが企業にとって親切じゃないか?という回答がほとんどでした。
 世間は全くと言っていいほど知りません。これが移民文化で成り立ってきたオーストラリアとの大きな違いですね。
 そして、この記事に運悪くたどり着いてしまい、なんとIELTSを受け用とか思ってしまっている人!!必見ですよ。
IELTSには2通りの試験がある
 1 general
 こっちは管理人が受けた方で比較的簡単な方です。はっきりって英検よりも簡単です。おもに移民申請やビジネスビザ、海外就職、海外移住に必要なものになってきます。もちろんワーキングホリデーで渡航する際に日本でとっておけばなかなか有利です。
 現地ではTOEIC保持者よりもIELTSの方が歓迎されます。移民の文化で成り立つ国ですし、知名度が違うためです。
 KFCなどではインド人の学生が競争相手ですが、IELTSと職歴が日本のマクドナルドで働いたことがあるというものがあればかなり重宝されます。しかも夜勤のシフトに入れれば時給も高いので生活には困らないかもしれません。シティ滞在派にもってこいの資格かも
 2 academic
 こちらは進学や大学、外学院に進むために必要な資格であり、そういう用途にしか効果がないものです。
 問題や語勅も学術的な単語、専門用語が多く、話題も図書館での歴史的な話題についてディスカッションされている会話を聞いて答えるなど結構難し目です。
 本当に進学しかしない人向けのものになります。
 まずIELTSはこの二通りに分かれるということに
がわかっていないと管理人のように受講一週間前に実は種類が二つありますという事態に陥りかつ、それまで勉強してきたものはacademicでしたということになります 笑
DSCN1062.jpg 
 そして実際に管理人が使った教科書は上記のものになります。
 基本的にIELTSはここ最近で結構いろんな教科書が出回ってきた印象です。
 何よりも、general と academic の二つに関して分かれて書かれている教科書が現時点で管理人は探せていないというところです。
 確かにボキャブラリーに関してはそれだけを解説した本がありますが、それだけです。ほかはIELTS6.0をとるためのなんとかとか他のテストの内容も一緒に勉強できます!というパッケージのものが多いです。
 管理人が使ったこの教科書も大それて特化したものではなく、基本はacademicに比重を置いて書かれた教科書とまえがきに書いてありましたがさほど general との違いを感じません。
 なんかacademic のくくりの中に generalがあるという感じです。
 テストを受けた感じでも試されていることは日常での英会話なんですよね。
 これはオフレコですが、語学学校に実はIELTSのこの二つのコースを申込もうとしたら実は二つとっても意味がないからひとつにしろって言わまして (笑)やっぱり英語の資格ごとに必ず用途があってそれらを理解した上で取得しないとダメですね。
 おそらく海外派遣を行っている派遣会社→www.work-asia.com/
 
 あげたものはアジアで働くというものですがもっともっと検索キーワードを広げたらあると思います。
 管理人のように痛い目に合わないために
 1 資格の用途ごとに資格試験の教科書や挑む試験を選びましょう
 2 必ず日本で使うものか海外移住や就職を選ぶものなのかをちゃんと調べましょう
 上記の二つをちゃんと視野に入れて英語の資格はとってください。
 ひとつ元も子もないこといいますが、英語の自力さえあれば関係ないんですよね・・・でもいい勉強でした。
 

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