青年海外協力隊に行けなかったから腹いせにオーストラリアワーホリに行ってきた話

海外ボランティア歴を作っても血液型がB亜型で青年海外協力隊は生理的に無理だからオーストラリアワーホリに約2年いってきた

ケアンズで体験したIELTSテストの流れとTOEICとの比較した感想とやらかしたこと

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 管理人が体験した現地、ケアンズでのIELTSテストとテストの時にやってしまった?失敗を書きます。
 これは実はカナダワーホリに行く時にステータスということで持ってくか?とか思ってたんですが・・・
 テスト当日に気を引き締めてもお腹を緩めるのはやめましょう・・・


 
 さて現地で受けたIELTSのテストの流れや風景を記憶がある限り綴ってみようと思っています。
まずはIELTSテストっていうのは会場のキャパによりますが一日でテストの全部を終えることができたり、2日に分かれます。僕が受けた会場はケアンズの
カプランイングリッシュスクールです。
ここはケアンズの老舗的な語学学校です。基本的にすべての英語のテストはここの建物が会場になっています。
もちろんほかの地方の会場でも開催はありますが開催の頻度や情報が手に入るのはここです。しかもここに居る講師はシドニーにある各英語のテストを開催する委員会と連絡が取れるのでここが一番いいと思います。
ただケアンズで試験を受けるのであればという前提です。
前回書いたように受講者数が集まらずに中止になるということはありますし、シドニーやブリスベンに比べれば受講者数は少ないのであまりケアンズでの留学というのはおすすめしません。おそらく時期的なこともあったかもしれませんね。
ケンブリッジが中止になった時の記事→loveaus.blog.fc2.com/blog-entry-127.html#more
DSCN1063.jpg

上記が当時のIELTSのもらったパンフレットになります。我ながら懐かしい!
そして日程は結構頻繁にやっています。それだけ移民の申請が多いのでしょう。一緒に暮らしたタジキスタン人やインド人は生きることにすべてをかけてオーストラリアにいたので、このテストにかける熱意や思いは僕のそれとはちがくて重いものになります。
まずテストの日程のがれですが、場所のキャパによって違うと思われます。
管理人が受けたカプラン語学学校は建物のキャパ自体が狭い・・というよりは受講者数がかなりいるので日程によっては2日になったり一日で終わったりするんですね。管理人は2日間になりました。


一日目、スピーキング

スピーキング自体はおそらく5分とかで終わった気がします。
一応IELTSのテストに申し込むと実はスピーキングだけ模擬ができます。前日に集まって試験を体験できます。これをやるとやらないとでは大きな違いだと思います。

–試験当日–

一日目のスピーキングは結構ラフに行われます。
まず部屋に入るとテーブル越しに試験管と座り、アイスブレイクを兼ねたスピーキングのウォーミングアップがあります。
そして試験に入る前に試験管がICレコーダーを取り出し、「今から喋ってもらうこと、喋ってもらうシチュエーションが書かれた髪を1分かん見てください、そしてそのシチュエーションを想像してしゃべってください。採点はこの場でせず、このICレコーダーに収録し、本部に持ち帰って採点しますのではっきり喋ってください」と言われました。
その時のお題は・・・ピクニックに行ってサンドイッチを食べていて、その具は何が入っていますか?とかそのお弁当はどこで食べていますか?
とかいうものです。やろうと思えば9.0は全然取れるのかもしれません。ネイティブですら発音でフルマークを取れないのですからあたって砕けたとしても実はあんまり砕けていないんです。本当に!
やるだけやっちゃいましょう!

2日目

カプランの学校に朝8:30くらいに集合して点呼をとり、会場へ移動。
まず9:00から説明が15分、そしてリスニングが始まり、これが40分。
次にリーディング60分
その後ライティングが60分です。
この試験のあいだには休憩はありません。トイレに行きたかったら試験管に合図していきます!
そしてタイトルにあるようにやらかしたこと・・・
当日はなぜか管理人はものすごい下痢に襲われており、15分間トイレでふばっていたこと・・・
40分の試験の時間のうちに15分もトイレで踏ん張ってしまっていること
やってはいけないですよ、これは!!(一応ドヤ顔で書いています)
流れるように終わるこのテストは負担はあまりないように思います。TOEIC比べた感想ですが、結構やりやすいですし、ものすごくモチベーションが湧きます、失敗しても。
延々と流される放送に耳を傾けながらチェックをするというあのテストに比べれば集中力は俄然もちます。しかも実践的な内容!管理人はIELTSが好きですね!
現地の先生に聞きましたが、実は英語圏の試験管より、日本人なら日本で取った方がスコアが高く出るから無理して現地でとんなくてもいいよ、って言われました。しかも為替差をさしいたら実は日本の方が安いこともあります。ちょっと無理しましたね。
そしてやらかしたこと・・・
  ブログ用IELTS 


よーく見るとなにかがおかしいですね?
 
 特に性別をの項目、がおかしくないですか?Fって・・・
 どうやらmale と femaleを間違えたらしい・・・
 みんな、こういうことしちゃダメだぞ・・・管理人のIELTSの結果でした・・・ 
 そのほかの管理人のお勉強daysはこちら

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