IIC 現地サポートが決まり、オーストラリア ブリスベンにゆくの巻
どうも、IZYです!
オーストラリアの仕事紹介プログラムって?本当に仕事が紹介されて、希望が叶うような仕組みなのか?むしろ英語ができなくてもここを使えば働けるのか?それを僕が人柱的に解説をします!!
1 渡航までの流れ
まずはじめにIICにて申し込んで渡航の日を決定します。その後、日程を調整して現地の仕事の派遣を担当しているOZとのスカイプ面談があります。そしてここでかなり重要な要素を含んでいます。ある程度の英語力があるかないかを当然ながら見られます!
基本的にこの時点でチケットをカウンセラーが手配をするんですが、僕は既に手配を自分で済ませていたのでめんどくさがられました。ここはNPOなので後期の手配料金等葉とられておらず、ビザの申請だけをしてもらいました。当時の為替では25500円くらいでした。
次に仕事紹介プログラムに申し込んでいるなら、スカイプの対談なのでスピーカーが結構割れていたり、電波の状況によって結構聞きづらいという英語のビギナーにとってはかなりキッツイことになっています・・・当時の僕にはきつくてきつくてしんどかったです。
※コーディネーターって?こんな人→現地の派遣コーディネーター
上の映像は現地の模様です。この人とスカイプ面談して渡航をします。また、現地で最終確認の意味もこめて面談をします。語学があれば結構いい仕事を紹介してくれます。これは求人の空き状況によりますが。
2 渡航の日までの英語レッスンに行く
日本から出国日まで無料でIICの英会話レッスンが開催されます、そして渡航までの間指定されたクラスのレッスンに無料で参加でき、現地で必要な単語や生活様式を学ぶことができます。中にはこのエージェントを通して帰国した人の体験談なんかも聞くことができるイベントも開催されます。← (ただ渡航者の都合が合わないならキャンセルをされますし、管理人は実はキャンセルを知らずにこの事務所へ行ってしまった・・・そして事故的にオーストラリアワーホリを決めました) (#^.^#)
しかし全てが無料というわけではなく指定のレッスンのみになり、そのほかのレッスンに参加をしたいということであればカウンセラーになにが有料で無料かを聞いてからにしてくださいね。
基礎的なものが備わっている人ははっきり言ってこなくていいと思います。レッスンの内容は周りがビギナーの人であればそれに準じてしまうので、中、上級者はあんまり満足できることはないと思います。
断片的に実用的なものを取り入れたいのであれば価値はあるかもしれません。しかし、わざわざ遠方から行く価値がありますか?と言われれば・・・あんまりないです。
今は僕が振り返っているからこのように行っているだけで、基礎が全くない人にとっては重宝するのではないでしょうか?
僕は埼玉でしたが往復で2000円以上は出ます。それを参考書に費やして独学でやるかは個々の判断にお委ねします。
バックボーンが面白い人が講師で来ていました。例えばディズニーランドのダンサーの振付師とか(笑)一度入ってみてもいいかもしれません。おそらく現地で一緒になる確率が高い人が一緒にレッスンを受けるかもしれません。
3 渡航の3日くらい前
現地の空港でピックアップをしてくれる現地スタッフの詳細を教えてくれます。そしてホームステイ先の詳細も教えてくれます。
驚くくらいにあっけなく終わったんですね。「じゃ、気をつけていってらしゃい!!」とカウンセラーさんは送り出してくれました。
渡航前に思うこと
この後、現地でソッコーカメラが壊れてしまっことを悔やんで悔やんで仕方がないです。未だに。
なのでカメラは惜しまないでいいものを買いましょう!
現地で買った台湾製のものは・・・電池の消費の早さが半端ではないから大変だった・・・