仕事が決まり、移動する!銀行口座ができていなくても・・・
どうもIZyです!
IICのサポートの現地移動編です。仕事というのは唐突に決まります。しかも翌日移動とか言うのは結構当たりまえ!金銭的に余裕があるなら断ってもいいし即その話に乗ってみてもいいです。とにかく前進あるのみですね!最初のオファーは断れることはないですね!実際僕は1100ドルくらいの手持ちで行ったので笑でも5000ドルは貯金を作ることができたんで!
あの当時僕も一発目は材木工場の仕事でした! 実はこの仕事の流れは王道のうちであり、ここからほとんどの人がスタートをします。そしてそれほど移動のお金がかからないということもあちら側の配慮ですね。
僕が仕事のオファーを受けたのはブリスベンについてから4日後くらい、そしてその詳細と安全靴を買うためにearth beat のスタッフさんのオフィス権自宅に行かねばなりません。
これが二つ目の試練です笑
ブリスベンから有名な動物公園の方に行って終点で降りるんですが、バスの運転手にバス停の名前を聞いてもわからない!
口頭でこのエージェントのスタッフの方の家の近くのバス停を聞いた覚え有りですが(その資料をなくしました、すいません)そのバス停を聞いてもそんなの知らないとか言いますからね、現地のバス運転手。これはおかしいでしょう?
そして予定のバス停の二つ手前に降りてしまい、そのあとその街をウロウロしているとバスが戻ってきて、「あそこがそのバス停で多分日本人の女性がお前のことを待っているぜ!」とわざわざ教えてくれました・・・じゃぁ乗せてくれないかな?悪いのそっちだし笑
そのようなかなりドタバタな感じでたどり着きました。やっぱりオーストラリアはプールが標準装備! すごく広い家でした。この時のオリエンテーションでこの仕事のオファーを受けるかそうでないかの意思確認をします。
そして製材場ということで、安全靴を買いに行きます。この安全靴は工場についたら社長に領収証を渡せば経費でくれます。これがないとお金を持ってもらえません。しかも工場の側もちょっとまずいんです。
オーストラリアというのは法律で仕事にかかる必要な道具は会社側が持たないといけません。そして定期的に労働基準監督省のようなところが検査に来るんだそうです。だからオーストラリアでは領収証はなくすな!ということが鉄則です。そのほか、ショップで買い物をしたとしてもその日中はその領収証を捨てない方がいいです。万引きと疑われたら証明をしないといけませんから。
このことはエージェントから言われますから注意して聞いておきましょう。
この日のうちにグレイハウンドのバスで予約を済ませてくれて、一緒に安全靴を買いに連れて行ってくれます。安全靴を選んだらそのまま近くのモールのバス停まで送ってくれてそのままブリスベンに帰ります。
グレイハウンドのHP→www.greyhound.com/
そして移動の時点で銀行の口座がまで来ておらず、結構焦っていました・・・このあとアースビートのスタッフさんが代理で口座を開設してくれて、出来たカードを製材所のシェアハウスまで送ってくれるということを聞いて安心しました。そしていよいよ移動と仕事が始まりました。